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2006年09月28日

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「生まれつき、運が悪いから努力しても無駄なんです」とか、「そういう宿命だから・・・」などと言う方がいます。

確かに宿命とか、生まれ持った運というのはあります。
それらは、「先天運」と言われ、生まれた日の運気や国籍、性別、両親など、自分の力では変えようのないものです。

ただ、それにプラスして、「後天運」というのもあります。
そして、この後天運こそが大切で、これを変えることの出来る方法が気学と風水なのです。

例えば、体を考えてみて下さい。

いくら丈夫な体を授かって生まれてきたとしても、生活が不規則だったり、暴飲暴食をしたり、無鉄砲な生活をしていれば、必ず病気になったり、体に支障が出てきます。

反対に、病弱だったり病気がちな子供が、空気がきれいな場所に引っ越して丈夫になったり、食べ物に気をつけて元気になったりということもあります。

私は、運も同じだと思うのです。

体が弱っている時、体に良い食べ物を摂ったり、薬を飲んだりするように、運気が弱っている時には、良い運を呼ぶ方角に行ってパワーやエネルギーをもらってきたり、風水で環境を整えたりして、自分の持っている運を育て、鍛えていけるのです。

どうせ旅行に行くのなら良い運気がある方角を行き先に選んでみる、お部屋の模様替えをしたり小物を揃えたりするのなら良いインテリアや小物を選んでみる・・・ちょっと発想を変えるだけでも、開運の確率がアップしたり、強運体質を作っていけたりします。

そんな風に考えると、自然界に生かされている自分の体と運気というものの不思議さを、改めて実感しました。

2006年09月25日

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昨日、ある講演に行って来ました。
これはこれで、とても有意義だったので、また機会を作ってご紹介したいと思いますが、その中で、“自分を見つめる”ということを考えさせられました。

私自身、気学や陰陽五行・東洋哲学の考え方を知り、自分自身を知ることで、生きるのがとてもラクで楽しくなりました。
それは、欠点や弱点がわかり、それらをきちんと認めてあげられるようになったからです。

自分の本質というのは(長所も欠点も含め)、「生まれながらにして持っている性質」ですから、その人の「個性」でもあるわけです。
だから、無理やり矯正して画一化するよりも、「個性」として認め、良いところをどんどん伸ばしていき、欠点や弱点は人に不快な思いをさせないように謙虚に受けとめるくらいで良いのではないかと思うのです。

そうして「自分自身の棚卸し」をして、見つめ直す中から、生き方や方向性が見えてきますし、欠点を認めるということは「手放す」ことにもつながるので、生きるのがラクになってきます。

でも、「本当の自分を知るのが怖い」という方もいますね。

私は思うのですが、そういう方ほど、本当は自分のことを無意識のうちにわかっているのではないでしょうか。

例えば、私は一白ですが、「一白水星の人は流されやすい」と言われることがあります。
確かに、そういう部分はありますが、これは「人」に関して流されやすいのか、「状況」に関して流されやすいのか、それぞれの傾向は全く違いますし、逆に「流されやすい自分」を無意識にわかっているため、全く何者にも何事にも流されないという人もいます。

この「流されない自分」を無意識に作り上げているため、本当は流されやすい自分だということを知るのが怖いのかもしれません。

それも「個性」の一つですから、無理に直す必要は無いと思いますが、この場合「どうして自分はこんなに意固地なんだろう?」と悩んでいるとしたら、「流されやすい自分を守るため」という答えがわかれば、すっきりしてラクになるのではないかなと思うのです。

また、本当は欠点だと考えていたところが、実は長所だったり、本質に見合っていたり・・・「自分を見つめなおす・自分の再発見」というのは、とても面白い作業です。

もちろんご相談いただければ、きちんとカウンセリングで対応させて頂きますが、そこまでは・・・という方には、もっと簡単な方法があるので、こっそりお教えしますね☆
それは「言い換え」です。
例えば、気学でも他の占いでも構いませんが、自分のことを調べてみて、欠点として「他人の言うことを聞かない」というのがあった場合は、「信念を持っている・しっかりと自分を持っている」というように言い換えてみるのです。或いは「移り気」と書いてあった場合は、「他人の良い所を見つけるのが上手い・先見の明がある」など・・・。

こうして言い換えていくうちに、自分にしっくりくる形容が見つかるはずですし、欠点と思っていたけど、意外と長所かも・・・と思えてきたりするはず。

そうして自分が見えてきたら、次に自分の人生のバイオリズムや今は自分が人生でどういう季節にいるかというのを知ることで、人や物事への対処方法が見えてきます。

ものすごく複雑にこんがらがっていた私の人生ですが、このようにして、段々と前に進み、ラクで楽しい生き方を見つけることが出来ました♪

私も出来たのだから、きっと他の方も大丈夫なはず!

“人生って、ちょっと大変だけど、なかなか面白い!”と思える方が一人でも増えるように、私もまた明日から仕事に励みます☆

2006年09月23日

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社会人になると、なかなか仕事以外では新しい友人は見つかりにくいものですが、ラッキーなことに、私は風水スクールで、素晴らしい14人の仲間と出会うことが出来ました。

お互いに仕事や家庭があるので、しょっちゅう会うというわけにはいきませんが、何ヶ月かに一回、勉強会や同期会(?)で会うのが楽しみの一つです。

それぞれ、生まれも育った環境も、生きてきた人生も仕事も、殆ど接点の無い者同士で、特に人見知りな私は、最初はどうなることかと思いましたが、そんな心配はすぐに吹き飛びました!

スクールでは、気学や風水の理論に加えて、心理学の講義もあり、その中で、お互いの心の深い部分までさらけ出します。
そんな中で、意外な共通点や、悩み、生き方などを知り、もちろんカウンセラーという同じ目標もあるので、すっかり全員、仲良しになったのでした。

卒業後もスクールの講師として、ほぼ毎週会っていた方もいますし、知れば知るほど不思議なくらい縁を感じる方もいます。

今は、それぞれのフィールドで、私と同じようにカウンセラーとして独立している方もいれば、他に本業を持っている方もいますが、なかなか会えないのが、ちょっと寂しいかな。

でも、メールやブログやHPなどで、頑張っている仲間を見ると、とても勇気づけられます♪

いつも素晴らしい出会いに感謝☆

2006年09月22日

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今日は時間が取れそうだし、お天気も良いので、祐気取りに行こうかな~と考えていました。
でも、昨日があまりに慌しく、それにふとクローゼットを見ると、夏のお洋服のまま・・・。
こういう時は、やっぱりクリアリングをして心を落ち着かせた方が良さそう♪
ということで、クローゼットの整理をすることに決定!

今年の夏にお世話になった服をしまい、数シーズン着なかったものは、感謝を込めて処分します。
そうしているうちに、気持ちもスーっと落ち着いて、クリアになってきました。

スペースが出来たクローゼットと心に、今度はどんなに素敵なモノや思いが入ってくるのか、とても楽しみです♪

パワーをもらいに行く祐気取りも大切だけど、そのパワーを入れるスペースを作ることも大切。

そんなことを、改めて実感した、今日のクリアリングでした☆

2006年09月21日

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ここのところ、集中的に仏教や東洋思想系の本が集まっていたのですが、お釈迦様のことを書いた本の中で、びっくりする言葉を見つけてしまいました。
「四正勤」といい、やはり現実世界での修行の一つです。

①これから起ころうとする悪は、起こる前に防ぐ
②すでに起こった悪は断ち切る
③これから起ころうとする善は、起こるように仕向ける
④すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる

たぶん、かなりわかりやすく書いてあると思うのですが、これを読んで、まさに気学や風水と共通していると言うか、本質がうまく表現されている!と嬉しくなってしまったのです。

この4つが、私達が現実世界で行なう修行の一つだとしたら、まさにその方法を教えてくれるのが、気学や風水なのではないかと思います。

自分の人生の季節がわかりますから、運気が低下する時期には悪いことが起こらないように注意し、祐気取りや風水で悪縁を断ち切り、吉方位旅行で自分に必要な運を取りに行き、更にそこから沢山の収穫やご縁が得られるように、運を育てることができます。

気学や風水は、仏教とは直接は関係ありませんが、やはり「心の安らぎや平和・幸福」という目的に向かう方法として共通するものがあるのかもしれませんね。

2006年09月20日

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今日は秋の彼岸の入りです。
お彼岸というのは、春と秋それぞれ、春分の日と秋分の日を中心にした7日間です。

今までは、単におはぎをお供えしてご先祖様を供養する日だと思っていたのですが、やはり先日行った西北の効果でしょうか(西北という場所には寺社仏閣・神様・天に関する意味もあります)、ふと読んだ本に、こんな意味が載っていました。

まず、こちらの世界は“此岸(しがん)”と言い、私達の生きている煩悩の世界、欲や迷いや苦しみのある世界です。
これに対して“彼岸”は、あちら側の世界のことで、迷いや苦しみや欲などの煩悩が無い、心の安らぎに満ちた世界のことを言います。

この“彼岸”に行くためには善因と言われる良い行いが必要となり、次の6つを日常生活で実践するようにと言われています(この6つは「六波羅密(ろくはらみつ)」と言います)

①布施(ふせ):金品だけではなく、自分の知識を人に教えたり、笑顔や言葉で人を和ませること、席を譲ることなども施しになります。
②持戒(じかい):人としての道徳心を持ち、それに見合う行為をすること。
③忍辱(にんにく):我慢すること。人から誤解されたり、なかなか人に認めてもらえなくても、我慢して自分の出来るだけのこと、自分が納得できることをすることにより、自分の心に安らぎを得られるようになるということです。
④精進(しょうじん):日々の努力。
⑤禅定(ぜんじょう):精神統一や心を落ち着かせること。穏やかさを保つこと。
⑥智慧(ちえ):ものごとを正しくありのままに見て、正しい判断をすること。

春秋のお彼岸というのは、これらを思い起こし、実践して、心安らかに過ごせるようにということから、名づけられた行事ということです。

でも、こうして見ると、この6つのことって、マーフィー博士やウェイン・ダイアー博士、斎藤一人さんなど名だたる方々が書いたり言ったりしていることに共通していますね。

そう考えると、お彼岸というのは、ご先祖様に感謝しつつ、自分もHappyへの扉を開くことが出来る素敵な習慣なのだと思います☆

2006年09月19日

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ちょっと遅めの夏休みから戻ってきました!
・・・と言っても、あまり遠くには行けなかったので、近場でのリフレッシュでした。

旅行は、パートナーの祐気取りも兼ねて、お気に入りの場所の一つである長野方面へ。
(祐気取りとは、気学でいう吉方位旅行で、旅行風水とも言われています)
いつもながら、人も景色も素晴らしく、しかも以前は満員で入れなかったレストランも予約して行くことが出来、かなり完璧な旅でした♪感謝☆

また、戻ってきてからは、さっそく効果が出たのか、前回の祐気取り後には、自分からの手紙が届いていて素敵なシンクロを体験したのですが(http://blog.goo.ne.jp/happymirei/d/20060701)、今回も行ってみたいと思っていた講演会のチケットが届いていたのです♪
きっと、この講演でもたくさんの気づきがあると楽しみにしているところです。

また、この5日間というものは、まったくPCは開かなかったのですが、おかげさまで、気づきもあり、お伝えしたいことも、たくさん湧き出てきました。

そして、これから年末に向けて、開運セミナーなども用意しているところです☆
もちろん、カウンセリングも皆様のHappy Lifeのために、一生懸命お手伝いさせていただきたいと思っています。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします(*^_^*)

2006年09月12日

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あるデパートを通ったら、「五行説に基づいた五色の食材でキレイをGET」というフェアを開催していました。

“五行説”とは、陰陽説と共に、中国で考えられた哲学や医学・開運学の基礎となっているもので、この地球上の自然や環境、人体、現象などを、「木・火・土・金・水」の五つに分けて考えています。
これは、あらゆるものに割り当てられていて、九星気学はもちろん、食材にもこの分類があるのです。
そして、これを元に考えられたのが、「薬膳」です。

例えば、「木」は人体では肝臓に当てはまり、自律神経に影響します。
ですから、ストレスが多かったり、イライラしたり、自律神経失調気味の場合は、「木」を強める食材を多めに摂るようにします。
また、東洋医学では、患部のみの対症療法ではなく、身体全体の流れやバランスを考えるので、「木」をサポートする「水」の食材を摂り、「木」を助けていくという方法もあります。

「木」を強める食材としては、柑橘類・セロリ・あさり・セリ・酢の物・レタス・キャベツなど。
「水」の食材としては、海藻類・海老・かに・牡蠣・大根・白菜・黒豆・きのこ類・ゴマなど。

「水」の食材は、むくみや婦人科系・アンチエイジングにも効果的です。

ちなみに、色で言うと、「木」は青(緑)、「火」は赤、「土」は茶か黄、「金」は白、「水」は黒となるので、基本的には、この色の食材が、五行の食材となります。

このデパートには、全色使ったパーフェクトメニューもありました。
(とてもおいしそう・・・食べてみたい!)

もし、ご興味があり、近い方は、東急デパートの渋谷東横店で、9月20日まで開催しているそうですから、ご自分なりのメニューを探しても面白いかもしれませんね。


*明日(13日)から連休まで、夏休みを取らせていただきます。ブログは気まぐれに更新するかもしれませんが、お問い合わせやご相談等の業務は19日以降になりますので、ご了承下さいませ。

2006年09月10日

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“祐気取り”という吉方旅行の他に、ちょっとパワーを充電したいなと思う時は、近場の「マイ・パワースポット」とでもいう場所に行きます。

最近、よく行くのは、明治神宮と大国魂神社(東京都府中市)でしょうか。

今日は、ふと思い立ち、大国魂神社に行ってみました。

明治神宮は、強いパワーをいただくという感じですが、大国魂神社の方は、ホッとするというか癒されるというか、お参りさせていただくとスッキリします。

明治天皇や菅原道真のように、人だった方が神として祀られる場合は、「叶える」というパワーが強く、元から神であった方が祀られている場合は、「叶える」ということもですが、土地や人々を「守る」というパワーが強いと、何かで読んだ記憶があります。

もしかすると、「ああ、ちゃんと守っていただいてる」ということが無意識に確認できるので、大国魂神社に行くと、スッキリするのかもしれないですね。

2006年09月09日

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カウンセリングやセミナーなどで、「今年は仕事運が良いですよ」と言うと、特に女性は仕事運よりも恋愛運の方が気になるようで、「恋愛運はどうですか?」と聞かれます。

私は、運気が良い時は全体的に上がってきていると思うのです。
ただ、「○○運が良い」というのは、「開運のきっかけとなるのが○○ですよ」ということなのではないでしょうか。

つまり、「仕事運が良い」場合は、目の前の仕事をきちんと誠実にこなすことで、お給料も上がるでしょうし、誠実で確実な仕事をしてキラキラ輝いている人には、同性も異性も魅力を感じるはず♪

同様に、「家庭運が良い」時は、家庭の中での責任や役割を果たすことで、仕事にも遊びにもメリハリが出て、人間的にも幅や魅力が出てきますよね。

私もそうですが、「全部良い」と言われても、「とは言え、何から手を付ければ良いのだろう?」と考えてしまいます。
でも、「とりあえず○○に集中してみなさい」と言われると、とてもわかりやすいので、○○運が良いというのは、アクションを起こすきっかけや目標の一つとして考えてみると、わかりやすいかもしれません。

2006年09月08日

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もしかして生まれつき?と思うほど、スポーツが大の苦手。
でも、今年はアンチエイジングと体を動かすこと始めるのに最適だし!ということで、少し前からホットヨガを始めたのですが、これはこれでチョット物足りないかななどと考えていたところ、「ホットエクササイズ」と「ホットバレエ」というのを見つけました。

ホットヨガと同じく、熱帯雨林のような室内で行なうので、座っているだけでもかなりの汗が出ます。

「ホットエクササイズ」の方は、ヨガにストレッチを加えたようなものかなと思っていましたが、とんでもない!!!
始めと終わりにヨガでウォーミングアップとクールダウンを行ないますが、あとはとってもハードな「ボクササイズ」がメインです。
ステップからキック、パンチなどの連続で、ものすごい運動量でした。
翌日は、体中が筋肉痛・・・(^_^;)

そして、その筋肉痛も治りかけた今日、「ホットバレエ」に挑戦してみました。
バレエは子供の頃、習っていたから大丈夫かな~なんてことを考えていましたが・・・甘かった・・・。
30年のブランクは、さすがに厳しく、立ち方や手の動かし方は頭ではわかっていても、体がその通りに動かないのでした。
それでも、今日は嬉しいことに大好きな「オペラ座の怪人」の中の「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」や「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」がBGMで流れていたので、それに合わせて踊るのは気持ち良かったです♪

でも、帰りに足がつりそうになった時は、さすがに「“オペラ座の・・・”は踊るより、歌う方が楽かも」と思わずにはいられませんでした・・・。

体が慣れるまでは、少し大変ですが、今年始めたことは続けることで成果が出るので、頑張って筋肉痛と闘いながら続けてみます♪

2006年09月06日

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今年2006年は、三碧木星の年。
三碧の象徴は「ぐんぐん伸びていく若木」ですから、今年は体を動かしたり、新しいことを始めたり、といったことが今年の運を吸収する要素になります。

そして、今、注目の「アンチエイジング」も、この要素の一つなのです。
ヨガやスポーツジム、化粧品など、いろいろとありますが、実は漢方的にアンチエイジングに効果のある食材もあるのです。

古代中国の医学書には、「腎」は生命の源泉であると書かれています。
漢方では加齢現象を、臓器の機能が弱ることと、それぞれの調整力が低下しバランスが崩れることと考えており、その大きな原因となるのが「腎」(腎臓機能)なのです。「腎」にはフィルターとして余分な老廃物などをろ過して排出する働きがあり、水分代謝、生殖機能、歯や骨、呼吸などに深く関わっています。
そして、この「腎」機能が衰えることによって、顔色が悪い、皮膚にツヤがない、白髪、眼のかすみ、眠りが浅い、倦怠感、冷え性、トイレが近い、足腰の痛み、口の渇き、耳が遠いなどの老化現象が現れます。

この「腎」を強化してくれるのが、山芋、もち米、ゴマ、海藻類、黒豆、栗、キャベツ、ぶどう、えび、イカ、豚肉など。特に、豚肉は、疲労物質(乳酸)を分解する酵素を補助するビタミンB1が豊富なので、夏バテにも効果があります。

まだまだ、あと五ヶ月も残っている2006年の運気を吸収するためにも、アンチエイジングのためにも、食事や運動などを見直してみませんか♪

残暑の中にも、秋風の香りが感じられるようになりました。
「スポーツの秋」「食欲の秋」「勉学の秋」「読書の秋」「人恋しい秋」など、様々ですが、それぞれが「実りある秋」となりますように♪
9月(9/8~10/7)のHappyアドバイスです♪


【一白水星】
公私共に、変化が多そうな時期。今までの経験や、周囲の意見を大切にすることで、良い方に導いてもらえます。
貯蓄計画を見直したり、貯金を始めたりするのが、今後の金運アップにつながります。
ファッションはオフホワイトをポイントに、メイクも秋カラーにチェンジしてみましょう♪

【二黒土星】
夏の日差しで疲れた髪やお肌の手入れなどで、自分を磨いてみましょう。
ツヤツヤの髪とお肌が、ビューティー運と出会い運を呼び込みます。
ファッションやメイクは、ゴールドをポイントで使って、華やかなイメージに。

【三碧木星】
忙しかった8月も過ぎ、この辺で、少しペースダウンして、自分の時間を充実させましょう。
お花の香りのバスソルトでのバスタイムや、ヨガで内面を見つめることで、強運体質作りを♪
パステルピンクやライトグレーのファッション&メイクで、恋愛運にエネルギーチャージ!

【四緑木星】
来年のプランを練るのに最適の月。
実現した時の自分を思い浮かべながら、ノートにプランを書き出すのが効果的!
100%コットンのニットが、これからの運気をサポートしてくれます。

【五黄土星】
チャンスに恵まれる月。素早い行動と決断で、チャンスをゲットしましょう☆
ウォーキングやスポーツジムなどで体を鍛えるのも、アンチエイジングに効果あり。
お仕事にはマニッシュなパンツスーツで活動的に♪

【六白金星】
仕事も恋愛も家庭も順調な今月。しっかりと地に足をつけた行動で、さらに運気アップに。
交友関係や有益な人脈も広がるので、和やかな応対を心がけましょう。
柑橘系のフレグランスがサポートしてくれます。
秋物を買うなら、今秋流行のリボンタイのブラウスがおすすめ。

【七赤金星】
今月のキーワードは「ありがとう」。周囲への感謝を忘れずに、強運月を楽しんで下さい。
また、今年の前半を振り返り、来年に向けての方針を考えるのも海運のキーポイント。
東北への旅行で、より深く考えられるようになります。
メイクやファッションは、紫を効果的に使って、ノーブルな雰囲気を。

【八白土星】
仕事に一生懸命に取り組むことで、素敵な出会いも期待できます。
大きなプロジェクトや新しい企画の成功もあるので、積極的に、そして謙虚に取り組んで下さい。
ちょっと疲れたら、お気に入りのホテルや神社などでエネルギーチャージを。

【九紫火星】
楽しいことが多くなる時。人もお金も出入りが激しくなりそうですが、常に笑顔とプラスの言葉を忘れずにいることで、より良い流れを呼び込めます。お笑いのライブやカラオケにもツキあり。
メイクは、リップライナーで少し大きめにラインを引き、いつもより少し濃い目の色で。
ファッションはベージュとゴールドの組み合わせが◎

2006年09月02日

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以前、TVを見ていたら、“恨みノート”というのを書いている人がいると聞きました。
聞くだけでも、ちょっと怖い感じですが、毎日の嫌なことを書いているそうです。

『書く』という作業は、良いことにも悪いことにも効果があるのですが、書いた後の対処方法が違うのです。

良いことや幸せだと思ったこと、希望や夢などはノートなどに書いて残しておくことで、幸せな状態・夢が叶った状態を潜在意識にインプットし、幸運を引き寄せ、より良い方に向かっていくことが出来ます。

逆に悪いことや辛いことなどは、後で読み返しても、その時のマイナスの感情が甦ってストレスが増えるばかりです。
そこで、こういうマイナスの感情を書いた後には、その紙を破り捨ててしまうのが一番!

そうして、マイナスの感情を手放すと、心にスペースが出来るので、そこに今度はHappyなことをどんどん入れていくことができます♪

強運体質作りには、お部屋とともに、心のスペースクリアリングも大切なのです☆