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2006年09月21日

気学と風水の本質?/

ここのところ、集中的に仏教や東洋思想系の本が集まっていたのですが、お釈迦様のことを書いた本の中で、びっくりする言葉を見つけてしまいました。
「四正勤」といい、やはり現実世界での修行の一つです。

①これから起ころうとする悪は、起こる前に防ぐ
②すでに起こった悪は断ち切る
③これから起ころうとする善は、起こるように仕向ける
④すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる

たぶん、かなりわかりやすく書いてあると思うのですが、これを読んで、まさに気学や風水と共通していると言うか、本質がうまく表現されている!と嬉しくなってしまったのです。

この4つが、私達が現実世界で行なう修行の一つだとしたら、まさにその方法を教えてくれるのが、気学や風水なのではないかと思います。

自分の人生の季節がわかりますから、運気が低下する時期には悪いことが起こらないように注意し、祐気取りや風水で悪縁を断ち切り、吉方位旅行で自分に必要な運を取りに行き、更にそこから沢山の収穫やご縁が得られるように、運を育てることができます。

気学や風水は、仏教とは直接は関係ありませんが、やはり「心の安らぎや平和・幸福」という目的に向かう方法として共通するものがあるのかもしれませんね。

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