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2006年10月30日

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周りでも、風邪をひいている方が増えて来ました。
暑さが続いていたため、体力や抵抗力が落ちてきているのかもしれません。
そんな時にピッタリなのが、私も大好きな、このレシピです☆
(今日も、どうしても食べたくて作ってしまいました♪)

かぼちゃは胃腸を丈夫にして体力アップに効果的ですし、喉や気管を潤してくれます。
(ですから、冬至の日にはかぼちゃと小豆の煮物をいただきます)

また、風水的には来年を象徴する食材の一つでもあるので、来年の運気を早めに取り込むことも出来ますし、結婚運や家庭運を上げる食材でもあります。

にんにくは、言わずと知れたパワーアップ成分たっぷりの食材です。
とても簡単に出来るので、ぜひとも、これで風邪を予防し、運をパワーアップして下さい♪

*材料(2人分)*
 かぼちゃ  1/4個
 にんにく 1かけ(スライス)
 オリーブ油 適宜
塩・コショウ  適宜

①かぼちゃは、種を取り、1cmほどの厚さに切る。
②フライパンに少し多めにオリーブ油を入れ、スライスしたにんにくを焦がさないように炒める。
③にんにくがキツネ色になったら取り出し、かぼちゃを入れて、弱火~中火で焼く。
④かぼちゃに火が通ったら取り出し、塩コショウで味付けをして、炒めたにんにくと一緒に盛り付ける。

2006年10月28日

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私は、子供の頃から「香水」が大好きでした。
もちろん、その頃は自分では買えないので、母や伯母のものを、こっそりつけていたのです。
その影響か、未だにどちらかというとクラシックで女性らしい香りの方が好きです。
アロマオイルも柑橘系よりは、フローラル系の方を選ぶことが多いかなと思います。

そんな大好きな香水に関するユダヤの格言があります。

「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかける時、自分にも数滴はかかる。」

例えば、お友達に贈り物をすると、もらったお友達はもちろん、その喜んだ顔を見た自分も幸せな気持ちになりますし、席を譲ったり、ちょっとした募金をしたりしても、何となく清々しいような、満たされたような気持ちになります。

あるいは、相手に「ありがとう」と感謝をした時、相手が見せてくれた笑顔に、また「ありがとう」と言いたくなってしまったり。

良い香りが漂っていても幸せですし、こんな風に「優しさの香水」「感謝の香水」「言葉の香水」をふりかけたり、ふりかけられたりするのも、「幸せな気」が漂って素敵ですよね。

ちょっとパワーが落ちて、人にはそんな風に出来ないという方でも、まずは自分に優しさの香水をふりかけて、大切な自分の心を癒してあげましょう。

2006年10月27日

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今年は、日本の野球はあまり見なかったのですが、日本シリーズだけは見ていました。

とてもビックリしたのが、日本ハムの持っている「気」です。
選手や監督それぞれから、とても良い「気」が出ていて、それが一つになってものすごいエネルギーの塊になっていました。

その中心は、やはり新庄選手です。
パフォーマンスなどから、派手に見えますが、やはり二黒土星の努力の方だと思います。
そして、その努力が、幸運・充実運の今年、実ったのでしょう。

そんなことを考えながら、“言葉の花束ノート”(自分で気に入った言葉や詩を集めてあるもの)を見たら、この詩に目がとまりました。

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「星とたんぽぽ」  金子みすゞ
 
青いお空の底ふかく、
海の小石のそのように
夜がくるまで沈んでる、
畫(ひる)のお星は目にみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。

散ってすがれたたんぽぽの、
瓦のすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根は眼に見えぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。

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昼間の星も、たんぽぽの根も、見えないところでも、輝く時や咲く時のために、いつでもちゃんと存在しています。
というより、むしろちゃんと存在し、根を張っているからこそ、その時期に輝いたり、花を咲かせたりできるのです。

やっぱり、人も同じですよね。
見えないところでも、努力していたり、優しさや愛を与えている人は、必ず輝き、花開く時が来ます。

時期はそれぞれだけど、例えば気学のバイオリズムから、何かを始める時期を考えたり、また収穫の時期を見据えて、何かを始めたりすると、追い風の運気に乗って、スムーズに進むことが多いのです。

ぜひ、運を味方に、花を咲かせて下さい☆

2006年10月24日

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気学では、一年の始まりは節分の日になります。
ですから、ちょっとややこしいけど、2007年2月3日までが、気学上の2006年です。

とは言え、その日にガラっと運気が変わるのではなく、今頃から徐々に来年の運気が入って来るので、年末前後は、今年の仕上げと来年の準備を考えます。

今年イマイチだったなという方は、元気な2007年になるように、そして今年は良い年だった方は、来年ますます素敵な年になるように、一言アドバイスを下に載せますので、どうぞ参考になさって下さいね。

【一白水星】
めまぐるしい2006年も、あと少しです。今年始めたことは、来年から徐々に広がっていくので、時間と直感を大切に過ごして下さい。会いたい!と思う人には、連絡を取ってみましょう。

【二黒土星】
今年は様々なご縁が広がる年。人も情報も集まって来ます。来年はそれに助けられたり学んだり、また自分の中で整理したりということが必要になります。一つ一つの出会いを大切にして下さい。

【三碧木星】
周囲との関わりにより、楽しかったり学ぶことがあったり、今までの自分を振り返る年になったのではないでしょうか。それをプラスに活かすことが、来年の収穫につながります。ネガティブな感情や人間関係は、今年のうちに整理しましょう。

【四緑木星】
公私で言うと、「公」の方が充実していた今年。来年は「私」の方の楽しみが期待できます。今年は謙虚さと誠実さを大切にしたコミュニケーションやネットワーク作りで、物だけではなく、精神面でもワンランク上を目指しましょう。

【五黄土星】
周りとのお付き合いや飲食の機会が多い今年。自分の時間が取れないのがストレスになっているかもしれません。来年は身の回りで、様々な変化が起きることが多いので、楽しい時間の中にも自分を見失わないようにして下さい。「笑い」も忘れずに♪

【六白金星】
自分の中や、あるいは周囲での変化がある今年。こだわり過ぎたり、逆に優柔不断になったりということもあるかもしれません。周りの状況を考えながら、自分を見失わないようにしましょう。どうしても結論が出せないことは、直感力が増す来年にしても良いかも。

【七赤金星】
来年は、冬~小休止~の年になります。その分、今年は忙しいでしょうが、忙しさを楽しむくらいの気持ちで過ごしましょう。じっくり勉強したいことは、来年で大丈夫です。

【八白土星】
今年、疲れやすかったり、空回りしやすかったりした人も多いと思います。そろそろ元気も出て来ますが、エンジン全開には少し早いので、何事もじっくりゆっくり取り組みましょう。来年は「縁の下の力持ち」やサポート的な役割で、コツコツ実績を積みましょう。

【九紫火星】
何だか人を助けたりサポートすることが多い今年。来年は、いよいよその実績が、いっせいに芽吹きだします。“時間”が勝負の鍵になるので、今から時間の管理や早寝早起きを心がけておきましょう。

2006年10月22日

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友人に勧められて、今年の初めに「今年叶えたいこと」を100個、書き出しました。
普段から、「あれもしたい、これも欲しい」と思ってはいるものの、いざ書き出してみると、100個も考えるのは、なかなか難しく、30個を過ぎると、思いつくまでに時間がかかるようになりました。
それでも、何とか100個、書いたのです。

そして、現在のところ、20個ほどは叶えられていて、今の予定だと、ほぼ30個は叶えられそう☆
割合にすると、3割ですが、すらすら書けたのが30個くらいだったので、自分としては、かなり満足のいく結果になりそうだと思っています。

でも、これは私が特別だからではなく、周りでも、大体そのくらいは叶えられているようです。

その一番の理由は、まず「書いたこと」、そして叶ったことを確認しながら、次は何が叶うだろうとワクワクしながら、叶うことを信じていることだと思います。

「でも、自分はそんな夢なんて叶ったこと無いかも・・・」という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
私も、以前はそう思っていました。
ですが、あることをきっかけに、「夢って叶ってるんだ」と思えるようになったのです。

カウンセラーになる勉強をする時、一番初めに出された課題が、「今まで叶った夢」と「これから叶えたい夢」を20個ずつ書くということでした。

「今まで叶った夢」なんて、まったく考えたこともありませんでしたが、宿題ですから、とにかく書かないといけないので、頭を絞って考えたら・・・あったのです。意外と。
子供の頃、バレエに憧れて大好きだったバレリーナの先生に習えたこと、同人誌でしたが自分の描いた漫画が印刷物になったこと、高校時代に聞いて「絶対に人前で歌いたい!」と思い続けていたシャンソンを先生とのジョイントコンサートで歌えたこと、何年も欲しかったバッグを手に入れられたこと、宝塚の各組での「ベルばら」を観られたこと・・・など。
中でも、一番嬉しかったのは、7~8歳の頃、「大どろぼうホッツェンプロッツ」という本で見た“ザワークラウト”(ドイツ料理でソーセージの付合わせについているお酢で煮たキャベツ)を食べた時でした。(自分でも、どうしてあんなに食べたかったのかわかりませんが、本当に嬉しかったし、今でも大好物です♪)

こういう経験、皆さんにもあるのではないでしょうか。
まず、それを20個書いてみて、夢は叶っていることを実感して下さい♪

こういう小さな夢が少しずつ叶って、それが雪だるま式にどんどん増えて、大きな夢の実現につながるのだと思います。

ですから、叶った夢を確認して、そして「これから叶えたい夢」を書き出してみましょう。

一番大切なのは、自分が思うことと信じることです。
周りのサポートや、いろいろなご縁も、自分が思って努力することで、引き寄せられてきます。

今から「夢の棚卸し」をして来年に備えても良いですし、今年のうちに叶えたい夢を20個書いてみるのも良いと思います。

「夢は叶うこと」、そして「思いは実現できること」を、ぜひ実感して下さい☆

2006年10月19日

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カウンセリングをしていて、ご相談の内容は恋愛や結婚、仕事や生き方からお引越し、お家やオフィスの風水、命名や改名、あるいは健康についてなど、本当に様々です。

ただ、内容は違えど、その年によって、いらっしゃる比率が多いのが、いわゆる「停滞期」前後の方です。

運のバイオリズムというのは、9年周期で周っていて、「停滞期」というのは、季節に例えると“冬”になります。
冬は寒いから、体の動きも自然と鈍くなるし、外は寒くて風邪をひいたりするので、なるべくお部屋の中で暖かくして過ごしますよね。

この「停滞期」の過ごし方や運気も、まさに一緒なのです。
この時期は、自分の長所が出しにくかったり、なかなか物事がスムーズに進まなかったり、あせって空回りしやすくなったり・・・というように、外に意識を向けたり、ガンガン進もうとすると、なかなか大変な思いをすることがあります。

でも、“冬”の次には“春”が来ますよね♪
植物の種は、春に芽を出すために、冬の間は、土の下で、一所懸命に栄養を蓄えています。桜も、綺麗な花を咲かせるために、表面には出ていないけれど、しっかりと土の中に根を張り、養分を吸収しています。“冬眠”する動物もいます。

人生や運も、これと同じ☆
外に出てガンガン出来ないのなら、その時期が来るまでは、しっかりと勉強して計画を練り、体調を整えて、芽を出す時期に備えておけば良いのです。

それに、この時期は悪いことばかりでもありません!
この時期に始めた勉強や研究は開運を招くと言われており、ここから努力すれば、将来にそれが活きて大成功をおさめることも出来るのです。
ですから、物質面や目に見えることで成果を期待するより、精神面や学問を充実させることが大切なポイントになります。

この時期は、別名「衰運」とも言われていますが、私自身は、祐気取りと、バイオリズムに合う過ごし方をしたおかげで、まったく問題はありませんでした♪
そして、この時期をしっかりと過ごせば、その後も比較的スムーズに進んできます。

来年(2月4日~)は、七赤金星の方がこの時期に入ります。
ぜひ、楽しく上手に過ごしてくださいね☆


ご参考までに、下に九星の一覧表を付けておきますが、節分前後の方などわかりにくい場合は、九星を無料でお調べしますので、どうぞお気軽にお問い合わせページより、ご相談下さい。

一白水星・・・S11・S20・S29・S38・S47・S56・H2・H11

二黒土星・・・S10・S19・S28・S37・S46・S55・H1・H10

三碧木星・・・S9・S18・S27・S36・S45・S54・S63・H9

四緑木星・・・S8・S17・S26・S35・S44・S53・S62・H8

五黄土星・・・S7・S16・S25・S34・S43・S52・S61・H7

六白金星・・・S6・S15・S24・S33・S42・S51・S60・H6

七赤金星・・・S5・S14・S23・S32・S41・S50・S59・H5

八白土星・・・S13・S22・S31・S40・S49・S58・H4・H13

九紫火星・・・S12・S21・S30・S39・S48・S57・H3・H12

節分が年初めですので、元旦~節分前日に生れた方は、前年の九星になります。
   例:S40年1月20日 → 九紫火星

2006年10月17日

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先日、こんな話を聞きました。
祐気取り(吉方位旅行)って、私はよく「悪い運をデトックスして、良い運を取り込む」と表現しているのですが、その方は「船の舵が悪い方の海に向かって行くのを止めて、それから良い方に向かうように修正する」という表現でした。
人生を旅に例えると、そういう表現も素敵ですね♪

そして舵を良い方に向けて進むには、良い風も必要です。
私は、その風を起こすのが、「心や思い」ではないかと思います。

周りを見ても、前向きな発想の方や、明るくポジティブな考えの方、自分に責任を持って進む方・・・などは、追い風が吹いているのではないかと思えるのです。

例えば、「韓国に行きたい!」という場合、「この日程でしか休みが取れない」という日が、たまたま韓国が吉方位の時期だったり、一年に何回も出張があるのに、それがすべて時期と吉方位が合っていたり。
そうなると、ますます運気がパワーアップされてきます。

そして、もし「自分は違う・・・」という方でも、ご安心を♪
こういう方と一緒にいると、強運体質が伝染してきます☆

周りに、強運な人や、いつもハッピーな人がいる場合は、ぜひ考え方や行動などから、「幸運」のおすそ分けをいただいて下さい(*^_^*)

2006年10月15日

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東京では、まだ気温が高い日もありますが、それでも朝晩はかなり肌寒くなってきましたし、風も冷たくなってきましたね。

漢方的には、秋は「肺」を強化する季節です。
体を動かすエンジンともいえる「気」は、肺から取り込まれ、全身に循環させて血・水の流れをスムーズにします。
秋は、肺ももちろん、入口となる鼻・口・皮膚が乾燥しやすくなり、これらの機能を低下させます。

肺が不調になると、風邪・咳や喉・気管のトラブルを起こしやすく、また肺は皮膚や消化器官とも関係しているので、肌荒れや便秘などの原因にもなります。

これを予防するには、肺の乾燥を防ぎ、潤いを与え、気の流れをスムーズにすることです。

そして、何とこれも不思議と言うか、本当に自然ってうまく出来ているなと思うのですが、この肺のトラブルを予防してくれるのが、柿・梨・くるみ・ぎんなんなど、秋が旬となるものなのです。
旬を楽しみながら、体調も整えられるなんて素晴らしいですよね☆


↓こちらに、その他のおすすめ食材もありますので、参考にして下さい(*^_^*)

《肺を強化するもの》
松の実、くるみ、きくらげ、梨、はとむぎ、ねぎ、しょうが、にら、ピーマン、しそ、にんにく、杏仁など

《潤いを与えるもの》
大豆、豆腐、黒豆、トマト、ぶどう、みかん、くるみ、ピーナツ、松の実、ゴマなど

《消化器官を強化するもの》
もち米、とうもろこし、ハトムギ、栗、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、山芋、鶏肉、など

2006年10月13日

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カウンセリングでは、事前にご連絡いただいたご相談とは別の方に話が進むことがよくあります。

もちろん、ご相談内容も含めて、そのお客様のことで準備できるだけの用意はしていますので、問題はありませんし、殆どは「実はこれが本当に抱えている問題なのかも」と思えることなので、そういうお話が出るのは、とてもありがたいことです。

先日、お会いしたお客様は、50代前半の、とってもチャーミングな女性。
近いうちに手術をすることになりそうなので、病院の方角と入院の日にちを聞きたいというのが、最初のご依頼内容でした。

でも、実際にお話を始めたら、病院のお話は10分くらいで終わってしまい、あとはお仕事や生き方、ご家族についてのお話になりました。
面白いことに、適職について「こういうお仕事が合っています」といくつかお伝えしたのですが、どれも今とても興味があるお仕事だとのことでした。

更に、そのうちの一つの職業の方と、私は翌日同じ場所でお会いすることになっていたのです。
そのことから、話はシンクロニシティに飛んだり、それにまたお仕事が絡んできたり。

いろいろとご苦労もされているのに、とてもしなやかで、明るく、前向きで心も豊かな方ですから、きっと手術も無事に済み、新しく資格も取られることと思います。

私自身も、とても素敵なパワーをいただくことが出来て、心から感謝しています☆

2006年10月12日

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風水では、家の中での悪い風水の場所などに「盛り塩」を使います。
これは、必ず「天然塩」でないと効果がありません。

塩は、古代より清浄・不変・結合といった神聖性をそなえているものとして、世界各地で大切にされてきました。
「旧約聖書」にも塩について書かれたものがありますし、日本の「古事記」にも海水で禊祓(みそぎはらい)をしたと書かれています。また、古代エジプトでは、ミイラに対して防腐や呪術目的で塩を使っています。

塩は海水から採れるため、海の豊饒性や清浄性の象徴としても考えられており、塩=海水が地球上の生命の源であることから、生まれ変わり=浄化と考えられているのです。

そのため、家の浄化に使う塩は、海水が凝縮された「天然塩」でないといけないのです。

ただ、普通の粗塩を盛っただけでは、あんまりおしゃれじゃないしな~という場合は、ハーブなどが入ったバスソルトでも、天然のものなら大丈夫です♪
今は、たくさんの種類のバスソルトがありますから、気分や好きなハーブで選んでみても楽しいですよね。
それに、もちろんバスソルトを入れて入浴することも浄化につながります。

ですから、吉方位旅行の行き先を選ぶ場合にも、自分自身を浄化したいとか決断したいことがある、ストレスを流したいという時には海、とにかく癒されたいという時には山を選ぶのも、一つの方法です。

せっかくの自然からの贈り物、有効に使って下さいね☆

2006年10月10日

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前回に書いた、キャロル・アドリエンヌさんの「人生の探求」は10月6日の発売でしたが、実はそれに合わせて、ご本人が来日して、講演やセミナーが何回か行なわれるのです。

私がそれを知ったのは、発売の数日前でしたが、確認したところ、講演もセミナーも売切れでした。
ただ、隅の方に、講演のご招待プレゼントという記事があり、確かそれほど当選人数も多くなかったのですが、駄目もとで応募してみました。

そして、本を買い、読み出してからは書いたように、あちこちでプチシンクロが起き始め、大好きな友人のおかげで、また様々なご縁が広がりそうな予感の中・・・何と、講演プレゼントに当選したということで、今日、招待状が届いたのでした♪

“言葉の力”ではないですが、先週は、妹と「家族のことで、まだ少し大変な状況が続きそうだけど、段々と良くなっているから、きっとこれからも問題は無いね♪」と話し、友人とも、シンクロや不思議な縁によって、もっともっと楽しくすごいことになりそう♪と話していたところです。

やっぱり楽しいことが起きました!

それと、もう一つ思い当たるのが『トイレ』です。
風水では、トイレはどの方角にあっても良くない風水なので、家のどの場所にあっても、まず清潔にすることと台座のフタを閉めることが基本になります。
自宅ではもちろん実行していましたが、ふと思い立ち、先月くらいから外出先でも洗面台が汚れていたら拭いたり、フタももちろん閉めるように気をつけるようにしました。

大した手間でもありませんし、自分にとってお得になり、次に使う人も気持ちよく使えると思うと、それほど苦にもなりません。

皆様にも、たくさんの素敵なシンクロが起きますように☆

2006年10月08日

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大好きな作家でカウンセラーでもあるキャロル・アドリエンヌさんの新作「人生の探求」を買いました。

実は、彼女の前作「人生の意味」は私がシンクロを意識するきっかけとなったものでした。その中で、シンクロの意味や感じ方などがわかったのです。
そして、次の「人生の転機」という本を読んだ前後には、まさに私の人生の転機ともなるシンクロが、いくつも起きました。

今回も、まだ途中までしか読んでいませんが、いくつかシンクロが起きつつあります。よっぽど、彼女の著作と相性が良いのでしょうか。

今は、読み終わったら、どんな素敵なシンクロが起きるか、とても楽しみでワクワクしています☆

2006年10月05日

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カウンセラーになってから、「致知」という雑誌を愛読するようになりました。「人間学を学ぶ月刊誌」とありますが、その通り、毎月、様々な人生の達人の方々のお話は、とても面白く勉強になります。
今月の特集は「言葉の力」・・・そこから、ちょっと「言葉」にフォーカスして考えてみました。

日本では、昔から「忌み言葉」など、「言葉」に力があると考えられ、「言霊」という概念もありました。
聖書にも、「はじめに言葉ありき」と書かれています。

最近は、たくさんの人が「言霊パワー」の考え方を話したり、書いたりしているので、プラスの言葉を使う人も増えてきたように思います。とっても良いことですよね♪

ツイてる・ラッキー!・嬉しい・幸せ」などの言葉は、自分自身に対してとても効果的ですし、「すごいね・素晴らしい・きれい・美しい・素敵」などの誉め言葉は、相手にも自分にも幸せ効果があります。

自分を変えたい時はもちろんですが、相手や周囲の人を変えたいと思う場合も、まず自分からプラスの言葉を使うようにすると、不思議と周りも変わってくるのです。

それに、自分自身への言葉は自分の中でキャンセルや言い直しも出来ますが、相手に投げかけた言葉は取り戻すことができません。
せっかくなら、お互いに気持ちよく次につながるような言葉を交わしたいですね。

そんなことを考えていたら、あるTV番組で、こんな話を聞きました。
今はタイで大成功している日本人の方なのですが、タイに行った直後に持っていたお金を殆ど持ち逃げされたり、やっと日系企業に就職して順調に働いていたのにその企業がタイから撤退したり、独立して始めた小さな書店の傍に日本の大手書店が出店したりと、3回ほどの危機があったそうです。
でも、それを乗り越えられたのは、たった一言の言葉だったとおっしゃっていました。
小さい頃からお相撲が好きで、高校の相撲部にいた時、たまたま巡業に来ていた「昭和の名横綱」大鵬関と取り組みをする機会がありました。。
最後は負けてしまうのですが、土俵際でかなりの間、粘っていたので、横綱が一言「なかなか、しぶといな」と言ってくれたそうなのです。

自分は、あんな名横綱に「しぶとい」と認められた男なんだと、憧れていた横綱の「しぶといな」の一言で、3回の危機を乗り越えられたのです。
大鵬関は何気なく言ったのでしょうが、その言葉が、この方の人生を支えているんだと思いました。

たった一言で、こんな風に人生が変わることもあります。

どうせ変わるなら、良い方にハッピーに変わるために、プラスの言霊パワーを楽しんで使いましょう♪

一雨ごとに秋が深まってきていますね。秋と言えば、気学では「収穫の季節」です。
皆さまに、た~くさん収穫がある実りの秋になりますように☆

10月(10/8~11/6)のHappyアドバイスです♪


【一白水星】
出会い運・恋愛運ともに好調です。
華やかなイメージで秋のおしゃれをどんどん楽しみましょう。
お出かけには、美術館やテーマパーク・遊園地などがおすすめです☆
直感が冴えたり、楽しいことがたくさん起こりそう♪
グロスも忘れずに。

【二黒土星】
少し、ゆっくりしたいこの秋。
お風呂や足浴などで、秋の夜長をリラックスして楽しみましょう♪
果実や森林の香りのバスソルトが運をサポートしてくれます。
お出かけには、図書館やブックカフェがおすすめ。
デートにはピンクをどこかに使うと、愛が深まります♪

【三碧木星】
しっとりとした秋・・・なのに、ついつい先を急ぎたくなりそう。でも、今月は落ち着いた行動が、ツキを呼びます♪家族や親しい人達と過ごすことで、気持ちも落ち着いてきますよ。
お出かけには、近くのスパやアウトレットがおすすめ。
メイクやファッションもナチュラル系で。

【四緑木星】
この秋のテーマは「アンチエイジング」。お肌だけではなく、ヨガやウォーキングなどで、体の中からケアしましょう!
汗を流した後は、ハーブティーやミネラルウォーターで水分の補給を。
お出かけには、水族館や緑が多い公園がおすすめ。「元気」をチャージできます♪
スキニージーンズで若々しさをアピール☆

【五黄土星】
出会いも増え、恋愛運も好調です☆
旅行にもツキがあるので、思い切って出かけてみましょう♪
お出かけには、ハーブ園や港の見えるレストランがおすすめ。
オレンジやベージュなど肌なじみの良いネイルが出会いを広げてくれます。また、温度調節にはストールを。

【六白金星】
強運の月です。時間を守ることや早寝早起きで、さらにパワーアップを!
また、周囲の意見をしっかり聞いて判断することで、今までの努力が実を結ぶことも。
心にも、時間にも、「余裕」を忘れずに☆
お出かけは、スイーツのおいしいカフェがおすすめ。

【七赤金星】
公私ともに、素敵な出会いと収穫が期待できそう♪
誰に対しても、謙虚さと笑顔を忘れないようにしましょう。
お出かけには、綺麗な神社や紅葉狩りがおすすめですが、趣向を変えるなら、高級外車のディーラーや、競馬場でサラブレッド鑑賞も良いかも。セレブ運に効果があります♪
ホワイト系のコントロールカラーやパウダーで、お肌も上質なイメージに。

【八白土星】
恋愛運と金運アップのチャンスです♪楽しそうなお誘いには出かけてみましょう♪
おいしいものをいただくのも、運気アップにつながります。
お出かけには、旬の食材を使っているレストランやアミューズメントパーク、カラオケがおすすめ。自分だけではなく、周りも一緒に楽しむことがツキを呼びます。
ファッションのワンポイントに赤を取り入れて。

【九紫火星】
自分に対する評価が変わったり、社会的な変化がありそう。自分自身を見失わず、落ち着いて対応すれば大丈夫です。
お出かけには、自宅から北の方角での露天風呂や海辺の散歩、また近くでのハイキングもおすすめ。自然の中で、ゆったり過ごすことで、気持ちも落ち着き、変化にも上手に対応できます。ストレッチ素材とシルバーアクセにツキあり☆

2006年10月01日

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DVDで「かもめ食堂」という映画を見ました。

映画館で上映されていた時期は、なかなか時間が取れなかったので、DVDが出るのを楽しみにしていたのです♪

派手な展開も恋愛も無く、日本人の女性がフィンランドで開いた「かもめ食堂」というレストランで起こる、ちょっとした日常が綴られています。
出演者は小林聡美さん・片桐はいりさん・もたいまさこさん以外は、全てフィンランドの方なのですが、まったく違和感が無く、外国映画でもないし、日本映画のニュアンスとも少し違うような不思議な感じでした。

風景や街並や、調度品、インテリアなども、豪華ではないけど、暖かくて可愛らしくて、フィンランドに行ってみたくなります。

みんなが、それぞれ、自分の「居場所」や「誰かから必要とされること」を求めているようで、ちょっと切なく、でもとっても暖かく、観た後は、すごく幸せな気分でした。

出てくる人は、それぞれに事情や悩みを抱えているのですが、誰かに心の中を打ち明けたり、新しいメニューを増やしてみたり、目的は無いけど、とりあえず旅に出たり、誰かに話しかけたりすることで、少しずつ前進して行きます。

じっくり考えることも大切ですが、どうしてもそこから抜けられない時には、思い切って動き出してみることで事態が変わることもあるのです。

私もそんな時期がありましたが、やっぱり動いて正解だったと思います。

一歩踏み出すのは大変な時もあるけど、ちょっと迷っている方にも、この映画はおすすめです♪