2006年10月12日
盛り塩と浄化作用/ 氣学&風水
風水では、家の中での悪い風水の場所などに「盛り塩」を使います。
これは、必ず「天然塩」でないと効果がありません。
塩は、古代より清浄・不変・結合といった神聖性をそなえているものとして、世界各地で大切にされてきました。
「旧約聖書」にも塩について書かれたものがありますし、日本の「古事記」にも海水で禊祓(みそぎはらい)をしたと書かれています。また、古代エジプトでは、ミイラに対して防腐や呪術目的で塩を使っています。
塩は海水から採れるため、海の豊饒性や清浄性の象徴としても考えられており、塩=海水が地球上の生命の源であることから、生まれ変わり=浄化と考えられているのです。
そのため、家の浄化に使う塩は、海水が凝縮された「天然塩」でないといけないのです。
ただ、普通の粗塩を盛っただけでは、あんまりおしゃれじゃないしな~という場合は、ハーブなどが入ったバスソルトでも、天然のものなら大丈夫です♪
今は、たくさんの種類のバスソルトがありますから、気分や好きなハーブで選んでみても楽しいですよね。
それに、もちろんバスソルトを入れて入浴することも浄化につながります。
ですから、吉方位旅行の行き先を選ぶ場合にも、自分自身を浄化したいとか決断したいことがある、ストレスを流したいという時には海、とにかく癒されたいという時には山を選ぶのも、一つの方法です。
せっかくの自然からの贈り物、有効に使って下さいね☆
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