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2006年10月28日

しあわせの香水/

私は、子供の頃から「香水」が大好きでした。
もちろん、その頃は自分では買えないので、母や伯母のものを、こっそりつけていたのです。
その影響か、未だにどちらかというとクラシックで女性らしい香りの方が好きです。
アロマオイルも柑橘系よりは、フローラル系の方を選ぶことが多いかなと思います。

そんな大好きな香水に関するユダヤの格言があります。

「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかける時、自分にも数滴はかかる。」

例えば、お友達に贈り物をすると、もらったお友達はもちろん、その喜んだ顔を見た自分も幸せな気持ちになりますし、席を譲ったり、ちょっとした募金をしたりしても、何となく清々しいような、満たされたような気持ちになります。

あるいは、相手に「ありがとう」と感謝をした時、相手が見せてくれた笑顔に、また「ありがとう」と言いたくなってしまったり。

良い香りが漂っていても幸せですし、こんな風に「優しさの香水」「感謝の香水」「言葉の香水」をふりかけたり、ふりかけられたりするのも、「幸せな気」が漂って素敵ですよね。

ちょっとパワーが落ちて、人にはそんな風に出来ないという方でも、まずは自分に優しさの香水をふりかけて、大切な自分の心を癒してあげましょう。

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