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2007年01月31日

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先日、「坂村真民(さかむらしんみん)一日一言」という本を買いました。
坂村真民さんは、仏教詩人とも呼ばれていた方で、昨年末に97歳の大往生を遂げられました。
「念ずれば花ひらく」などの言葉も有名ですので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

この本は、坂村さんの言葉や詩の中から選ばれたものが365日、日々の言葉として載っています。
毎日一つずつ読むこともできますが、私は日にちに関係なく繰り返し読んでいます。

どれも、とても素晴らしいのですが、中でも一番素敵だな~と気に入ったのが「序詩」という詩です。


  『序詩』
  
  花咲けば
  共に眺めん

  実熟せば
  共に食べん

  悲喜分かち
  共に生きん

これを読んだ時は、なぜか感動で涙が出てきました。

一生を共にする人と、こういう生き方、生活が出来たら、本当に豊かで素晴らしいと思うのです。

理想や希望はいろいろとあるけれど、やっぱりこういう生き方に幸せを感じます☆

2007年01月29日

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先日も書いたように、2月4日から二黒土星の年になります。
この二黒土星的な運気に乗るための開運キーワードは、「家庭・土台・日常生活・自然・手作り・実り」など。
自分のベースをきちんと確立し、毎日の生活を楽しむことが大切になってきます。

自分のベースとなる家、中でもキッチンは『気』や『エネルギー』の元となる食事を作る大切な場所ですから、健康運や金運に大きく影響しますし、また二黒的な場所でもあるので、2007年の運気にも影響してきます。
キッチンを快適な空間にして、2007年の運気アップの追い風にしましょう♪

風水では、一番大切なのは『気の流れ』と『陰陽のバランス』ですが、キッチンは、火(陽)と水(陰)という相反する気が共存しているため、キッチン雑貨や色などによって、この陰陽のバランスが偏りすぎてしまうことがあります。

生命のエネルギーである食べ物を扱う場所なので、明るめの方が良いのですが、あまり赤を多用すると「陽の気」が強くなりすぎてしまいますし、方角によっては金運がダウンしてしまう可能性もあります。
方角ごとに、おすすめの色や素材がありますが、一般的には明るめのパステルカラーをメインにすると良いでしょう。

キッチン(食事を作る場所)とダイニング(食事をする場所)は、出来ればカウンターなどでスペースが区切られているか、別室になっているのが良いのですが、そうでない場合は、キッチンマットを置くことで対処できます。

また、キッチンには食器や食材、台所用品など、様々なものが溢れています。
収納の都合もあるでしょうが、あまり雑多なものがあると、気が乱れてしまうため、なるべく片付けて外に出しておかないようにしましょう。

シンクとコンロは常に清潔にするのは基本ですが、ここもシンク(水=陰)とコンロ(火=陽)という相反するものが隣り合っているため、気のバランスが乱れやすくなります。間が60cm以上離れていれば理想的ですが、そうでない場合は、ハーブや小さな観葉植物を置くことで、陰陽のバランスが取れます。

それと、シンク下の収納ですが、ここは水(陰の気)の場所なので、ここに食品をしまうと、その食品も陰の気の影響を受け、食べる人のパワーもダウンしてしまいます。ここにはお鍋などの調理器具をしまうようにしましょう。但し、同じ水の気を持つミネラルウォーターは大丈夫です。

また、キッチンはカビや雑菌も繁殖しやすいので、風通しも大切です。
なるべく自然の風を取り入れるのが理想ですが、エアコンなどを使用する場合は、こまめに掃除をするようにして下さい。特に、西日があたりやすい場所にキッチンがあるお宅は、カーテンやブラインドなどで、西日対策を考えましょう。

こうして、綺麗に片付いたキッチンには、フルーツを置くのがおすすめです。
フルーツは、植物の実りの果実です。
努力が報われたり、子供の運を上げたり、クリエイティブな仕事や作業の運を上げたりという意味もあり、縁起物・ラッキーアイテムとして使われることも多いのです。
今の季節だと、ミカンはゴールドと繁栄を意味しており、手軽に手に入りますから、いかがでしょう(^_^)
(もちろん、他のフルーツでもOKです!)

この他にも、風水的には方角などにより、色や素材、形状など、おすすめアイテムは違うのですが、まずは「整理整頓」と「バランス」、そして「心地良さ」が大切です。

これを参考に、ぜひご自分なりの「快適で楽しいワクワクキッチン」にして下さいね♪

2007年01月26日

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セミナーやカウンセリングで、よくある質問の一つに、「同じ年の生まれの人はたくさんいるのに、何故同じ運ではないのか?」というものがあります。

確かに、私も以前は疑問に思っていました。

でも、いろいろと勉強していくと、生まれた年だけではなく、月や日、またそれらの並びによって、それぞれ持って生まれた要素が違います。
これは、自分では変えられない基礎的な運です。

そして、名前や家庭環境、引越しや旅行の方角や時期、育てられ方、考え方、心がけ、努力など、生まれた後の過ごし方で、その後の運が変わってくるのです。

もちろん、生まれつき強運の方もいますので、それをきちんと生かすように努力すればかなり大成しますが、運の強さだけに頼って、自分磨きを怠っていると、どんどん運も弱くなってきます。
逆に、運が弱いと思っていた私も、いろいろと勉強をし、吉方位旅行を重ねたりしているうちに考え方もポジティブになり、素晴らしい人達との出会いもあったり・・・また、カウンセラーとしてハッピーネームを自分で使うようになってからは、幸せやシンクロニシティを感じる毎日です。

つまり、運を強くするのも弱くするのも、自分次第ということです。

今まで、自分は運が弱いと思っていた方にも、運を磨くチャンスはあるのです。

ちょうど、節分は気学&風水での一年の変わり目、新年になります。

あと一週間、お部屋も心も綺麗にクリーニングして、不要なものを捨て、ハッピーがたくさん入ってくるスペースを作って、もう一つの新年を迎えてみませんか。

少しずつでも前に進むことが、心と運の体質改善になります。
そして、幸運体質を手に入れましょう☆

2007年01月23日

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2月4日から、いよいよ気学上での新たな年≪丁(ひのと)亥(い)二黒土星(じこくどせい)≫の年になります。

丁は『熟成』や『表面に出ず静かに燃える火』、亥は『春に向かって種(核)が地中で一生懸命、生命力をその中に包み込んでいる様子』、二黒土星は『母親』『大地』『地道な努力』『奉仕』などを意味しています。
つまり、派手なパフォーマンスで一発勝負にかけるよりも、闘志は内に秘め、コツコツと地道に堅実に努力する方が、今年の運気を取り入れて活かせるということになります。

そう言えば、青函トンネルも含めて日本縦断を果たした、ただ一人の方がおっしゃっていました。
「日本縦断って大変じゃなかったですか?」という質問への答えです。

「一歩ずつ、ちゃんと歩いていれば、自然に着きますよ」と。

まさに、そうですよね。

でも、わかってはいても、コツコツがちょっと苦手かもと思った私は、身の回りのものをちょっと二黒的にしてパワーを取り入れてみようかなと探していたところ、友人から素敵なポーチをいただいたのです☆

二黒土星には『手芸品』とか『和風』などの意味もありますし、黄色はまさに二黒の色。

意識しているわけではないのですが、最近は黄色がマイブームになりつつあるので、かなり気に入ってしまい、同柄の風呂敷も自分で購入してしまいました♪
旅行に行く時に、衣類をまとめるのに使ったら可愛いかも♪と思っています。

特に開運グッズとして売られているわけではありませんが、自分が気に入ったもの、持っていて楽しくなるものが、その年の運気を象徴しているものであれば、それは自分なりの開運グッズになるはず☆

皆さんも、お気に入りの『マイ開運グッズ』を探してみませんか♪


私が購入させていただいたのは、こちらです⇒京都「一色ちりめん」

2007年01月19日

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今月、ちょこっと友人の仕事のお手伝いなどもしているので、いつも以上に慌しい毎日です。

そんな中、ちょうど大開運日がお休みだったのと、今月は妹と吉方位が重なったため、一緒に日帰り吉方位旅行に行ってきました。

意外なことに、なんと一緒に吉方位旅行に行くのは初めて!

今回は、筑波山神社と温泉と湧き水が揃っていて、東京からも近くなった『つくば』にしました。
自宅から見て、方位は東北、今月は仕事運と後援運に効果があります。

秋葉原から『つくばエクスプレス』の快速で、45分。
本当に近くなりました。

平日だったので、筑波山神社行きのシャトルバスの本数は少なかったのですが、そこは吉方位効果で、駅で聞いてみると、5分後に出るバスに乗り、途中で乗り換えると筑波山神社に着くとのこと。
やはり、吉方位ではすべてがスムーズに進みます♪

筑波山神社は、同じ茨城県内の鹿島神宮に比べると、パワーは優しく、癒されます。
でも、優しさの中にも太古の神話時代からの歴史が感じられ、社殿は厳粛な雰囲気でした。

山の中は湧き水だらけなのですが、ご神水というのが本殿の後ろにあるので、それをいただき、境内にあるお蕎麦屋さん(手打ちの「けんちんそば」がおすすめ!)でお昼をいただいた後、神社のすぐ横にある『江戸屋』さんで、温泉の足湯を楽しみながら、コーヒータイム。

温泉の入浴を、時間の都合と寒さのため、足湯に変更しましたが、これは大成功でした♪
神社と山の景色を楽しみながら、湧き水で淹れたおいしいコーヒーをいただき、足も体もポカポカ。

2007年は、足元に開運のカギがあります。
ですから、もし温泉に入れなくても、足湯もとてもラッキーなのです☆

そして帰りは、予定通り、シャトルバスに乗り、無事に帰宅したのでした。

ちょうど、今月と来月は、スペシャルラッキー月☆
ご自宅から見て、つくばが吉方になっている方には、とてもおすすめの場所です(*^_^*)

2007年01月14日

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皆さんは、ご自分について、運が強いと思いますか?

私は、気学&風水を学ぶ前は、スーパーネガティブ思考でした。
運が良いとか悪いとか考える以前に、「きっとまた駄目かも・・・」という風になってしまっていました。

ある時、姓名判断で観てもらったところ、「非業・破滅の最悪の大凶運で稀に天才が出るが、普通の人には重荷になり過ぎる運勢」と言われてしまったのです。
それを聞いた時は、「やっぱり・・・」という感じでした。
そのせいか、20代はハリケーンのような日々。
我ながら、良く生きていたと思います(^_^;)

その頃も、気学は多少学んでいましたが、「駄目もと」で行なっていたので、良い結果が出るわけもありません。

その後、一大決心をして、本格的に気学と取り組んだ頃から、少しずつ変わって来ました。

気になっていた名前についても、「こんなに最凶の名前で今まで生きてこられたのだから、自分は運が強いんだ」と、自然に思えるようになったのです。
ただ、良い名前に越したことはないので、時期が来たら改名を考えるつもりでいました。

それから、気学&風水などの東洋哲学や開運学の勉強、また吉方位旅行などを通して、「気づき」やシンクロニシティが増え、強運体質になってきたのです。
(もちろん、ビックリするくらいのポジティブ思考にもなりました)

そして、カウンセラーになる時に、自分への贈り物として、最高の名前を考えたのです☆
(こちらを最高の名前にしたので、本名の方はそのままです)


よく「運を鍛える」「運を味方にする」と言いますが、それは「心を鍛える」「天のエネルギーを味方にする」ことにつながるように思います。

吉方位旅行でプラスのエネルギーを自分の中に取り込んだり、姓名学で素晴らしい名前にしたり、風水で快適な環境を整えたりというのは、それを実行するだけではなく、これらのことから、たくさんの素晴らしいエネルギーや運気・パワーをもらっていることを実感すること、そして感謝すること、それが強運につながっていくような気がします。

いろいろと行なっているけど、イマイチ効果が感じられないという方も、今よりちょっとだけアンテナを高くして、「自分は今こういうパワーを取り込んでいるんだ」「こんなに素敵な環境にしたんだ」と意識するトレーニングをしてみて下さい。
運気の周波数が合ってくると思いますよ(*^_^*)

2007年01月10日

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雑誌「致知」の1月号に、とても素晴らしい言葉が載っていました。
まさに私が目指していることです。

二つあるのですが、一つは江戸時代に近江聖人と言われた儒学者・中江藤樹(なかえとうじゅ)の作った
『いかで我 こころの月をあらはして やみにまどへる 人をてらさむ』
という歌です。

ここで言う『こころの月』とは、人としての真心や真摯な生き方です。
そういう真心や誠の生き方をもって、悩める人・迷える人を慈愛の心で照らす・・・菩薩と言われた中江藤樹には、まだまだ及びませんが、せめて目標として、常に心に持っていたい言葉です。

そして、もう一つは、名前はわかりませんが、ある中学校の校長先生がおっしゃったという言葉。
『優秀というのは、優しさに秀でると書く。そして、優という字は、憂える人のそばに人が寄り添っているという字だ。』

私がカウンセラーとして仕事を始めた頃、ある方に言われたのが「人の心に沿うようなカウンセリングですね。」という言葉でした。
まさに目指していたことを、とても自然におっしゃっていただいたので、本当に嬉しく、感謝しています。
この言葉は、きっと一生忘れられないと思います。

この校長先生のお話を読んだ時に、そのことを思い浮かべました。

憂える方に寄り添い、応援しながら、一緒に迷路の出口を探したり、明るい見通しができるように道を照らすお手伝いをしたり・・・今年も、『こころの月』と『優しさ』を持ちつつ、この幸せなお仕事をさせていただこう!と、思ったのでした。

2007年01月08日

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新年早々、お客様から嬉しいご報告がありました。

お一人は、結婚のご報告♪
2年ほど前に大きな破局を経験し、その頃からご相談を受けていた女性です。
恋愛恐怖症というよりも、男性不信に近い状態になってしまったのですが、自分なりの温かい家庭を築きたいという思いもあったのです。そこで、まずは、この状態を打破したいということで、心機一転、改名をすることになりました。と言っても、仕事上の制限もあるため、名前の漢字を少し変えたのです。

案は2つあり、①は仕事で大成功、家庭も引っ張る女傑タイプ、②は良縁に恵まれ、良き妻や母として家庭を守り、育てるタイプでした。とても仕事が出来る女性なので、私としては①案がおすすめだったのですが、彼女は②案を選んだのです。

そして、改名と共に、吉方位へのお引越しをして、更に祐気取りも始めた数ヵ月後、運命の出会いがあり、その一年後に結婚となったのです。
お話を伺うと、まさに彼女が希望していた条件にぴったりのお相手でした。

そして、もうお一人は妊娠のご報告でした。
体調不良から、前回の妊娠では出産まで到らず、悲しい結果になってしまったのですが、今回は順調に進んでいるそうです。

カウンセリング当日に、お客様が笑顔になってお帰りになる時もとても幸せですが、こうして事後報告をいただくのも、とても幸せで、カウンセラー冥利につきる瞬間です(*^_^*)

もう何回か書かせていただいていますが、気学&風水では一年の始まりは節分(今年は2月4日)です。ただ、この日を境に急に変わるのではなく、早い方は前年秋頃から、徐々に次の年の運気が入って来ます。ですから、今頃から一か月くらいは、ちょうど年と年の方向転換の時期になります。2006年の総仕上げと同時に、2007年を見据えて、いろいろと計画を立てたり、方向性を考えるのに最適な時期です。
ぜひ、これを参考に、素敵な2007年にして下さい♪

★一白水星★
すべてに素晴らしい動きが生じ、公私ともにバランスよく整っていきます。特に対人運や金運では嬉しいことが舞い込んできます。2008年は一休みして自分を見つめ直す年となるので、新しいことを始めたり、何かに挑戦するのでしたら、今年がおすすめです。

★二黒土星★
今までの仕事や自分自身を振り返り、これからの方向性を考える年です。内面を充実させて、目標を明確にするなど、今後の足固めをしましょう。また、周囲との協力や協調、それに対する感謝の心が、来年の発展につながります。問題が起きても、冒険はせず、静観する心構えで。

★三碧木星★
活気溢れる年となります。新しいことを始めたり、難しいと思えることへの挑戦も達成できる運気です。また、精神的な成長のチャンスでもあるので、サポートしてもらう時は素直に感謝し、目下の人に対しても謙虚さを忘れずに接して下さい。マナーや礼儀をもう一度勉強し直すのも、開運のコツです。

★四緑木星★
金運、恋愛運に恵まれ、充実の一年です。社交面でもにぎやかになり、楽しみが増えます。とにかく、素直に楽しむこと、笑顔を忘れず、プラスの言葉での会話を大切にして下さい。出費は多少増えますが、これは将来への投資となります。無理のない程度に楽しみましょう。

★五黄土星★ 
キーワードは『変化』。将来に向け、自己改革や身の回りの改善・整理などを実行するのに最適です。変化の波にのまれるのではなく、自分から波に乗るようにすることが運気アップにつながります。また、家族などの身近な人達との関係も大切にしましょう。「こだわりすぎ」にも注意。

★六白金星★
これまでの努力が評価され、成果を出せる実力発揮の年。発想も豊かになり、勘も冴えて見通しが明るくなってきます。注目されることも多いので、隠し事には注意が必要です。また、自分にとって不要な縁が切れたり、必要な人との出会いがあったり、人間関係が変わることがあります。「来るもの拒まず、去るもの追わず」と落ち着いて受けとめましょう。

★七赤金星★
忙しく動き回るよりも、これからの方向性を考える年であり、これが来年以降の成功の秘訣となります。これからの計画を練ったり、勉強や習い事などを始めることが開運を呼びます。物質など目に見えるものを求めるのは一休みして、自分磨きに専念し、実力を蓄えておきましょう。

★八白土星★
『じっくりコツコツ努力』がキーワードです。今年はあまり表面には出なくても、地道に努力し基礎固めをすることが、来年の飛躍につながります。独断専行は謹んで、「縁の下の力持ち」に徹することで、自然と道は開けてきます。見返りを求めず、何かを人のためにしてみましょう。

★九紫火星★
元気はつらつ、前途洋洋の年。努力が認められ、明るい運勢の始まりとなります。きちんと計画していたことの実行は特に大きな飛躍になるでしょう。積極的な行動が開運へのドアを開けますが、思いつきで目先のことを追いかけてしまうのはNG。目標を明確に、頭脳プレーが大切となります。

1月生まれの方、お誕生日おめでとうございます☆

皆様は、どんなお正月をお過ごしでしょうか。
どうぞ、健康で、楽しくハッピーな2007年になりますように☆

私も、今年も、一人でもたくさんの方が幸せを見つけられるように、一生懸命お手伝いをさせていただきたいと思っています。今年も、よろしくお願いいたします(*^_^*)

気学&風水では、2月4日の節分が一年の初めとなるため、1月は一年の総仕上げの月となります。
また、吉方位旅行もとても効果が高い月。ぜひ、開運力を鍛えて、幸運体質を手に入れて下さい♪
ラッキー方位は、こちらでご確認下さいね☆


1月(1/6~2/3)の開運Happyアドバイスです♪

【一白水星】
新しいことを始めるのには最適です。これを機に早寝早起きの習慣をつけると更に運気アップ。初詣は午前中に行ってみましょう。『挨拶はハッキリと元気よく』が幸運を呼びます。携帯を新しくしたり、ストラップをキャラクター物にすると対人運が上昇。勇み足には注意が必要です。

【二黒土星】
全体的にラッキーな月。新年早々、予想外の良いことが舞い込んでくることも。初詣は賑やかで緑が美しい所に家族や親しい人と一緒に行き、きちんとお参りしてきましょう。また、年賀状を確認しながら、アドレス帳を整理すると、より良い人間関係が見えてきます。

【三碧木星】
2007年は強運にして、今までの成果の収穫が出来る年。そのためにも、まず今月はきちんと一年の計画を立てることが大切です。初詣では、小さくても大きくても自分の夢を宣言してきましょう。また、何事も無理は禁物。出来るところから、しっかりと取り組みましょう。

【四緑木星】
初詣には、上質な素材のものやシンプルでベーシックなファッションで。アクセサリーはパールがおすすめです。ぜひ『感謝』を感じながらお参りして下さい。お賽銭もいつもより少しはずんで。楽しい気分の中にも、自分のステップアップを考えて計画を立てることが大切です。資格取得や自分磨きのための勉強を始めるのにも最適な時期。今月の努力が、2007年の幸運力をますます強化してくれます。

【五黄土星】
今月は『笑門来福』。笑顔を忘れず、楽しく過ごすことを心がけましょう。初詣では、楽しい計画や嬉しいご報告などが、さらに運を呼びます。寄席やお笑いライブなども運気アップに効果的。また、歯の治療や矯正を始めるのにも良い月です。素敵な笑顔が恋愛運を応援してくれます。

【六白金星】
いろいろと変化が起きやすい月。初詣は地元の神社で、自分自身を見つめましょう。自分の意思や意見をしっかり持つことで、変化を好転させることができます。困ったときは家族や親戚の意見を参考に。
足や肩が冷えやすいので、ブーツやタイツ、ストールなどで防寒対策を。

【七赤金星】
初詣は華やかな装いで。アクセサリーもキラキラしたものを選んで行くと、恋愛や社交運に効果的です。また、ガサガサのお肌や心はNG。パックやマッサージ、ボディケアやネイルケアなどをおこたらず、自分に磨きをかけましょう。何事も全力投球の努力が、今年の運を好転させるポイントです。

【八白土星】
初詣は、水に関連するところか恋愛に関するところが吉。一人で静かに行ってきましょう。また、今月は冷えや睡眠不足に注意するとき。冷えは体の『気の流れ』を、睡眠不足は『運の流れ』を滞らせてしまいます。温かいハーブティや、体に合った枕、ヒーリングミュージックなどで、体も運も健康にしましょう。

【九紫火星】
初詣では、新しい計画や方針転換などを宣言してみましょう。実行力をアップしてくれます。また、大掃除が間に合わなかった方は、まだ間に合うので、ぜひ今月中に。もう綺麗にしてある方は、インテリア雑貨を揃えたり、不要な物を整理したりしてみて下さい。おウチを綺麗にすることで、2007年の強運と行動力が、さらにアップします。

2007年01月01日

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皆様、あけましておめでとうございます♪

皆様にとって、素敵な2007年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

たくさん、たくさん、幸せを見つけましょう☆