風水ワンポイント開運法③/ 氣学&風水
先日も書いたように、2月4日から二黒土星の年になります。
この二黒土星的な運気に乗るための開運キーワードは、「家庭・土台・日常生活・自然・手作り・実り」など。
自分のベースをきちんと確立し、毎日の生活を楽しむことが大切になってきます。
自分のベースとなる家、中でもキッチンは『気』や『エネルギー』の元となる食事を作る大切な場所ですから、健康運や金運に大きく影響しますし、また二黒的な場所でもあるので、2007年の運気にも影響してきます。
キッチンを快適な空間にして、2007年の運気アップの追い風にしましょう♪
風水では、一番大切なのは『気の流れ』と『陰陽のバランス』ですが、キッチンは、火(陽)と水(陰)という相反する気が共存しているため、キッチン雑貨や色などによって、この陰陽のバランスが偏りすぎてしまうことがあります。
生命のエネルギーである食べ物を扱う場所なので、明るめの方が良いのですが、あまり赤を多用すると「陽の気」が強くなりすぎてしまいますし、方角によっては金運がダウンしてしまう可能性もあります。
方角ごとに、おすすめの色や素材がありますが、一般的には明るめのパステルカラーをメインにすると良いでしょう。
キッチン(食事を作る場所)とダイニング(食事をする場所)は、出来ればカウンターなどでスペースが区切られているか、別室になっているのが良いのですが、そうでない場合は、キッチンマットを置くことで対処できます。
また、キッチンには食器や食材、台所用品など、様々なものが溢れています。
収納の都合もあるでしょうが、あまり雑多なものがあると、気が乱れてしまうため、なるべく片付けて外に出しておかないようにしましょう。
シンクとコンロは常に清潔にするのは基本ですが、ここもシンク(水=陰)とコンロ(火=陽)という相反するものが隣り合っているため、気のバランスが乱れやすくなります。間が60cm以上離れていれば理想的ですが、そうでない場合は、ハーブや小さな観葉植物を置くことで、陰陽のバランスが取れます。
それと、シンク下の収納ですが、ここは水(陰の気)の場所なので、ここに食品をしまうと、その食品も陰の気の影響を受け、食べる人のパワーもダウンしてしまいます。ここにはお鍋などの調理器具をしまうようにしましょう。但し、同じ水の気を持つミネラルウォーターは大丈夫です。
また、キッチンはカビや雑菌も繁殖しやすいので、風通しも大切です。
なるべく自然の風を取り入れるのが理想ですが、エアコンなどを使用する場合は、こまめに掃除をするようにして下さい。特に、西日があたりやすい場所にキッチンがあるお宅は、カーテンやブラインドなどで、西日対策を考えましょう。
こうして、綺麗に片付いたキッチンには、フルーツを置くのがおすすめです。
フルーツは、植物の実りの果実です。
努力が報われたり、子供の運を上げたり、クリエイティブな仕事や作業の運を上げたりという意味もあり、縁起物・ラッキーアイテムとして使われることも多いのです。
今の季節だと、ミカンはゴールドと繁栄を意味しており、手軽に手に入りますから、いかがでしょう(^_^)
(もちろん、他のフルーツでもOKです!)
この他にも、風水的には方角などにより、色や素材、形状など、おすすめアイテムは違うのですが、まずは「整理整頓」と「バランス」、そして「心地良さ」が大切です。
これを参考に、ぜひご自分なりの「快適で楽しいワクワクキッチン」にして下さいね♪
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