2007年02月20日
雨と風水/ 氣学&風水
先週から、東京では久し振りの雨の日が何日かありました。
皆様は、雨はお好きですか?
新しい靴をおろした日や荷物の多い日などは、さすがにちょっと困ったなと思いますが、私は基本的には雨は好きです♪
雨音も心地良いし、いつもたくさんのハッピーが降ってくる『恵みの雨♪』と思って楽しんでいます。
さて、この『雨』を気学&風水的に見ると・・・
今から三千年ほど前の中国の古典「黄帝内経=こうていないきょう」(漢方や東洋医学の基礎となった中国最古の医学書)に、「“気”は散じて“風”となり、昇ると“雲”になり、降ると“雨”になる。そして“生気”は大地(地中)にあって、万物を育む」ということが出ています。
つまり、大地から出た“気”が昇って、“雲”から“雨”になり、また大地に戻ってきて、万物の命の源として、影響を与えているのです。
たくさんの“気”が大地に戻って、それがまた新しいエネルギーとなると思うと、やはり『恵みの雨』かなと思います。
そうそう、「雨降って地固まる」ということわざがありますが、この言葉を考えた方も、こんなことを知っていたのでしょうか。ちょっと聞いてみたいです♪
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