お花とカラー心理/ ハッピーパワー
今度の日曜日は、母の日です。
もう、プレゼントは選びましたか?
母の日といえば、お花が定番の一つですね。
お花は、それだけでも生きる力や優しさを与えてくれますが、カラー心理学的にも、様々な「気」をプレゼントすることができます。
花言葉や好きな種類で選ぶのも素敵ですが、こんな「気」を込めたプレゼントも良いかも☆
≪赤≫
生命、エネルギーの象徴。交換神経を刺激し、血行を良くする働きがあります。抵抗力の活性化にも。
≪ピンク≫
愛・やすらぎ・癒し・幸福の色。女性ホルモンの働きを活発にし、アンチエイジングにも効果的。悲しい思いをされた方や孤独を感じている方の心のケアにも役立ちます。
≪黄色≫
光、希望、躍動感、楽しいなどのイメージ。前向きなエネルギーと希望をサポートしてくれます。
≪オレンジ≫
太陽のような明るさ、陽気さの象徴。ビタミンカラーとも呼ばれるように、元気と活力の色です。また、食欲を増進させる色ですから、疲れがたまっている方にはぴったりかも。
≪紫≫
特に、日本では高貴なイメージの色。ピンクが心の癒しの色と言われるように、紫は体の癒しの色でもあります。紫の光の波長が、DNA細胞の損傷を修復する働きがあることが実証されています。ストレスがたまっていたり、体調が悪い方にぜひ。
いかがでしょう?
何となく、イメージは固まりましたか?
もちろん、一色だけではなく、何色か組み合わせると、より豪華で、素敵になると思います。
また、葉の緑は、『安全、安心、調和』の色ですから、バランスを取るのに良いですね☆
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