トイレと日本経済?!/ 氣学&風水
風水や家相の古い資料や・文献などを読んでいると、病気や不運というより、生死に関わるような記述が多いのに驚きます。
特に、トイレや台所、井戸などに関しては、読んでいて、怖くなるくらい・・・。
多少は『おどし』的なところもあるでしょうが、でも、今より衛生状態が悪かったことを思えば、納得もできます。
例えば、よく言われる「鬼門(東北)」や「裏鬼門(西南)」のトイレや台所、井戸などにしても、東北は「日当たりが悪く、湿気も多くて暗い場所」ですし、西南は「西日が当たり、暑くて、ものが腐りやすく、細菌が繁殖しやすい場所」です。
今ほど、衛生状態も医療も発展していなかった時代に、こういう家に住んでいれば、病気がちになったり、短命になるのは当たり前とも言えます。
ですから、今に置き換えると、東北に水場があるのなら、「暖かく、清潔で、湿気がこもらないように」すれば良いのですし、西南にあるのなら、「風通しを良く、涼しく、清潔に」すれば良いということになります。
そのために、エアコンもそうですし、風を拡散させるシーリングファンや、空気清浄機、イオン発生器など、目的に合ったものをおすすめしています。
また、トイレは、どこにあっても良くないものとされていました。
昔は、水洗式ではなかったですし、母屋とは別の建物になっていることもありました。
それでも、母屋からは、かなり離して作らなければいけなかったようです。
これも、やはり、トイレが「ご不浄」と呼ばれていたように、元は衛生上の問題からです。
今は、殆どが水洗式ですし、空気清浄機や脱臭もあったり、、掃除道具なども良いものがあるので、そこまで問題にはならなくなりました。
これも、先ほどの鬼門や裏鬼門と同じく、「ご不浄(汚い)」なのであれば、清潔に綺麗にすれば良いという発想です。
今は「トイレ開運法」なども流行っていて、トイレにしてみれば、昔より住みやすい(?)世の中になったのかもしれません。
そして、実は、この「トイレ」が、戦後の日本経済と中国経済の発展に影響しているという説もあるのです。
もちろん、それだけではないでしょうが、ちょっと面白かったので、ご紹介しますと・・・
戦前までは、日本でも水洗トイレは珍しく、ほとんどは「汲み取り式」と言われるものでした。
ところが、戦争で東京を始め、多くの都市や国土が焼け落ち、新しく家やビルを建てるときに、水洗トイレが整備され始めます。
一方、中国は戦勝国でもあり、復興という状況にはならなかったので、家や多くの建物も、もちろん、トイレも昔ながらのままでした。
そして、戦後どうなったかというと・・・日本は、高度成長期を迎え、あっという間に先進国の仲間入りをしてしまいます。
中国も、今ではその国土に見合った大国ですが、これは、水洗トイレの普及率に比例しているのでは・・・というのが、結論でした。
政治的、外交的、また経済的な要因も、もちろんあるでしょうが、こういう視点からの比較も、課題としては興味深いかもしれません。
やはり、風水は奥が深い・・・。
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コメント
こんにちは。8月の開運に流行りモノにツキがある今月。特に、話題のカフェや最新スポットなどに行って、お友達と楽しくおしゃべりしたり遊んだりすることで、自分の運気が高まります☆また、携帯を新しい機種に変えると、人間関係も、新しい広がりが見えてきます♪夏バテ予防には、酢の物や森林浴がおすすめ♪また、ヨガやスポーツなどで体を動かしたり、コンサートで発散するのもストレス解消になります☆と書いてくださっていたので、今見たのですが・・・全部やってた。自然に(笑)テンションあがりました。おやすみなさい。自然に気づける、気をつけられる、キャッチ出来るって理想なので嬉しかったです。
投稿者:ともこK |2007年08月27日 23:57
こんにちは♪
コメントありがとうございます☆
今月は、すごい月になったようですね。
それだけ、流れに乗っているということでしょうか。
これからが、ますます楽しみですね☆
投稿者:美怜 |2007年08月28日 18:35