2007年09月25日
潤いを補充★/ 漢方・薬膳
厳しい残暑も、ようやく収まって、秋の香りが日増しに強くなってきました。
でも、朝晩の気温の差が激しくなってきたぶん、風邪をひいている方も多いようです。
漢方では、秋は乾燥しやすいので、肺の機能が低下し、粘膜や皮膚が乾き、そこから風邪や咳、アレルギーや皮膚炎などを起こしやすいと考えられています。
また、女性の大敵、肌荒れやシワ、シミ、肌荒れもひきおこしやすくなってしまいます。
コラーゲンなどのサプリメントも大切ですが、やはり食べ物からも、きちんと旬のもの、季節に合ったものを摂りいれるのがベストです。
肺の機能を強めるなら、梨・ねぎ・生姜・ニラ・ピーマン・にんにく・ハトムギ茶・杏仁豆腐など、潤いを補給するなら、大豆・黒豆・豆腐・ぶどう・ピーナツ・ごまなどが、おすすめです。
また、コラーゲンを摂るなら、フカヒレもですが、鳥の手羽先が料理もしやすく、手軽ですね。
生姜醤油や、にんにく醤油に手羽先を漬け込んで、片栗粉をまぶして、から揚げにしても良いですし、生姜やにんにくをアクセントに、ニラやネギ、厚揚げの薄切りと炒めたり、ごまやピーナツを砕いたものをまぶして揚げても美味しいですよ♪
デザートには、梨やブドウをあしらった杏仁豆腐なんて最高ですね。
ピーナツ豆腐や、ごま豆腐もおすすめ♪
もちろん、これらだけでOKというわけにはいかないので、全体のバランスを見つつ、これらをちょっと多めに意識していただくのが◎です。
ぜひ、心にも体にも潤いを☆
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