2007年10月02日
奇跡を起こす方程式☆/ 言葉の花束
「致知」という月刊雑誌からは、いつもたくさんの生きるヒントや考え方を教えてもらっています。
でも、あまりにも素敵なお話が多いので、すべては覚えきれないことも・・・。
そんなときに、とても役立つのが、メルマガです。
過去の名言を、ピックアップして送ってくれるのです。
今回は、プロゴルファーである古市忠夫さんの『奇跡を起こす方程式』についてでした。
確か映画にもなったので、ご存知の方もいるかもしれませんが、古市さんは、阪神淡路大震災を機に、趣味であったゴルフのプロ選手になろうと決意します。
家はもちろん、経営していたカメラ店も、財産も、友人も失った中で、たった一つだけ無傷で残っていたのが、車の中に入れてあったゴルフセットだったそうです。
「これは、神様が自分に残してくれたものだ」という気持ちで、家族が大反対する中、古市さんは、59歳という年齢で、合格率3パーセントのプロテストに合格しました。
ご自分では、才能も体力も、努力も、若者には及ばないという古市さんが、奇跡を起こすことができたのは、感謝の力だと、おっしゃっています。
つまり、奇跡を起こす方程式とは
『奇跡=才能×努力×感謝力』
ということだそうです。
才能と努力だけで上に行くと、どうしても自惚れや慢心が出てしまう。
そこで、それだけ頑張れることに感謝できる人というのが、真の勇者だとおっしゃっています。
この方程式、ぜひ使ってみなくては☆
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