2007年12月22日
★一陽来復★/ 氣学&風水

今日は冬至。
この日に、カボチャを食べて、柚子湯に入ると風邪をひかないと言われていますね。
いつも、ウチでは、カボチャと小豆の煮物に、柚子湯というのが定番になっています。
更に今年は、親戚宅で採れた柚子が豊作だったため、香りの良い柚子を楽しめました。
そして、冬至といえば、「一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日」。
易では、「一陽来復」(『夜(陰)』が極まり、『昼(陽)』が生じてかえる)とも言います。
また、これには、”冬が去り、春がくること”、”悪いことが続いたあとに、物事が良い方向に向かうこと”という意味もあります。
新暦では1月1日、風水では2月4日が新年の初めですが、冬至もまた、一すじの光が見える切り替えの日なのですね。
今年、大変だったあなたにも、希望の光が輝きますように☆
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コメント
「一陽来復」。初めて知りました。
易とのつながりも興味深いです。
素敵なお話をありがとうございます。
投稿者:高田紫央 |2007年12月26日 21:49
コメントありがとうございます。
素敵な言葉ですよね♪
易は、本当に五行と共に、生活に深く関わっていますから、興味深いし、勉強してみると面白いですよ。
私も、日々、勉強中です。
投稿者:美怜 |2007年12月27日 15:54