幸せの感じ方/ 言葉の花束

以前、こんな言葉を聞きました。
人生の幸・不幸は、出来事そのものよりも、それに対してどう向き合うかに大きく左右される
たとえ辛いことや大変なことに出会っても、それをバネにしてより大きく飛躍するか、そこでメゲてしまうか・・・確かに向き合い方で大きく変わってきますね。
こんなふうに、同じ状況であっても、ポジティブに考えられる人と、「もう駄目だ」とネガティブになってしまう人の差というのは、「脳」にあるという説があります。
脳にちゃんとした栄養がいきわたり、適度な刺激を与え、柔軟性を保ち、そして、きちんと休息を与えると、脳は快適な状態を保ち、「嬉しい!」「楽しい!」「幸せ!」というプラスの感動をどんどん感じられるようになります。
そして、これが良い刺激となり、記憶力や思考力も良くなるため、勉強や仕事の能率も上がりますし、楽しそうにしている人の周りには、「引き寄せの法則」で楽しい人間関係や情報、ものごとなどが集まり、さらにハッピーになっていきます。
反対に、栄養も休息も不足し、刺激や感動も少なくなると、脳の老化が進み、良い考えも浮かばず、毎日がつまらなくなってしまいますから、当然、人間関係や日々の生活にも良くない影響が出てきます。
ですから、まず朝はちゃんと脳の栄養となる糖分を摂って、「今日も一日幸せ♪」と脳にたたきこむことが大切ですね。
そういえば、脳科学者の茂木健一郎さんも、朝起きたら、チョコレートを一粒食べるそうです。
昔は、「朝のおめざ」といって、起きたら、飴などを食べていたそうですが、科学的な根拠が無い時代に、こんなことを考え付いた、昔の人の知恵というのはすごいですね。
もちろん、フルーツでも良いですし、きちんとした朝食ならベスト!
私は、昔から、朝があまり得意ではなかったので、朝ごはんが食べられなかったのですが、なぜかフルーツとアンドーナツとケーキだけは食べられたのです・・・。
周囲には、かなり奇異の目で見られましたが、今思えば、それなりに理にかなっていたのかな???
当時、このことを伝えられなかったのは残念ですが、まあ結果としてハッピー脳になりましたから☆
「すべてはうまくいっている!」ですね♪
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