2008年03月20日
春分の日/ 氣学&風水

今日は『春分の日』です。
昼間が一番短く夜が最も長くなる『冬至』から、徐々に昼間の時間が延びてきて、この『春分』で、ほぼ昼間と夜の時間が等分になります。
そして、この春分をはさんで前後7日間が春のお彼岸で、お彼岸が明けるころには、桜便りもちらほら聞けるようになってきますね。
また、『暑さ寒さも彼岸まで』と言います。
まさに、寒かった冬から光あふれる春に分かれる日として、昔から待ち望まれる日だったのですね。
冬至・お彼岸・桜と、いかにも日本的なものに深く関係しているので、春分を氣にするのは日本くらいかと思っていたのですが、キリスト教では、復活祭(イースター)の日を決めるのに、春分の日を元にしているのです。(ただし、日本は国立天文台が天文学的に翌年の春分の日を決めていますが、ヨーロッパでは3月21日と決まっているそうです)
やはり、春を待つ氣持ちは、冬があるどの国でも同じなのですね。
春といえば、花が咲く季節・・・。
陶芸家の河合寛次郎氏の、こんな言葉を思い出しました。(河合氏は大正時代に、素敵な天使の水差しを作っていました。また、たくさんの言葉も残した方です)
過去が咲いている今 未来のつぼみでいっぱいな今
過去にがんばったから今があるし、今がんばれば未来を変えることもできますね♪
皆様も、たくさんの素敵な花を咲かせることができますように☆
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