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2008年04月07日

「根」のチカラ/

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先日、青山で少し時間が空いたので、前から氣になっていた「善光寺」に行ってみました。
ここは、名前の通り、信州善光寺の別院とのこと。

いつも混雑している表通りから、ほんの少し裏手に入っただけとは思えないほど、静かな雰囲気を漂わせています。

ちょうど桜も満開で、外国の方も携帯やデジカメで撮影されていました。

そこの山門の横に書いてあったのが、この「花も実も・・・」の言葉です。


年末から3月頃にかけて、とても多いご相談の一つに、「来年は悪い年らしいのですが、どうすれば良いでしょうか」・・・という内容があります。

どういう根拠でということよりも、とにかく「悪い」と言われた(あるいは読んだ)ことが頭から離れなくなって、不安になってしまわれている場合が多いようです。


でも、運勢のバイオリズムというのは、良い悪いというよりも、氣学では『季節』としてとらえています。

四季の中には苦手な季節や好きな季節はありますが、良い季節・悪い季節というのはありませんよね。

確かに、冬は寒いけど、雪が降るからこそ、春に雪解け水が流れて、山も森も潤います。

種も根も、冬に地中でしっかりと土台を作ることで、花が咲き、実が成ります。


つまり、大切なのは、「人生の時期と過ごし方を知る」ということなのです。

その手助けになるのが、『氣学』などの運命学。


寒い季節は、春からの活動に向けて勉強や下準備をし、暑い季節は時々クールダウンしながらも積極的に動く・・・というふうに考えると、『悪い時期』というのはありません。


根っこが、しっかりしていれば、多少の困難が起きても、まず倒れることはありません。


「悪い年かも」と凹むよりも、根をしっかり張ることを考える方が楽しいし、ワクワクして取組めば、自然と流れも良くなってきますよ☆

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