2008年04月10日
希望の花/ 言葉の花束

私が住んでいる街には、綺麗な桜並木があります。
ソメイヨシノではなく、八重桜なので、今がちょうど見ごろ♪
この3月末からは、他の場所でソメイヨシノを楽しみ、今は地元で八重桜を楽しめるなんて、本当にありがたいな、幸せだなと思います。
そして、こういうときには、自然に笑顔になり、良いアイディアが浮かんできます☆
と、今でこそ、綺麗な桜を楽しんでいますが、昔々ネガティブだった頃の私は、満開の桜を見ても「いずれは散ってしまうのが哀しいな」と思っていたものです。
でも、その頃も、もっと昔からも、今も、桜は見る人に「こう思ってもらおう」などとは考えず、ただただ咲いているだけです。
それを見て、「哀しい」とか「幸せ!」と思うのは、見ている人の受けとめ方や心の状態次第。
フランスの哲学者アランの「幸福論」の中に、『悪い運命などない。どんな運命もそれをよいものにしようと欲するならば、よい運命となるのだ。』という言葉があります。
よいものにしようという「希望」を持って、進むこと・行動することが「よい変化」を起こしてくれます。
あなたも、「希望の種」をたくさん蒔いて、綺麗なお花を咲かせてください☆
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