先天運と遺伝子!/ 氣学&風水

私が尊敬する方の一人に、遺伝子研究で有名な筑波大学名誉教授の村上和雄先生がいらっしゃいます。
先生の著書、「生命の暗号」によると、私たちの体の中で働いている遺伝子は、約5~10%ほどで、あとは眠ったままOFFになっているそうです。
いわゆる天才や偉人といわれる人たちは、その残りの遺伝子を上手に目覚めさせ、使った人たちですが、環境や考え方次第で、私たちにも目覚めさせることも可能なのだそうです。
この遺伝子をONにするには・・・(抜粋)
① 今までとは違うある環境や人にめぐり合うと、それまで眠っていた遺伝子が活発に働き出す事がある。そういうときに人は変わる事ができる。
② 行き詰まりを感じている時には環境を変えてみる。動くことで、伸びるチャンスを得る。
③ 新しいものに触れることは、OFFになっていた良い遺伝子を目覚めさせるチャンス!
④ 遺伝子ON型人間の特徴は、前向きで、先のことはあまり考えずに目の前のことに精一杯に取組むことである。
などが有効とのことです。
人間は与えられた遺伝子以上のことは出来ないけれど、今は持っている能力の10%しか使っていないわけですから、それを考えると一人一人にはものすごい能力があるということですよね。
それに、基本的に遺伝子は老化しないので、いくつになっても才能を開花させることは可能なのだそうです。
私は、これを読んでいて、先天運と後天運について考えました。
『運』には、「先天運」と「後天運」があります。
「先天運」というのは、この世に生れ落ちた瞬間に与えられた運で、人種や性別や生家(両親)のように自分では変えることのできないものです。
これって、ある意味、遺伝子情報と同じですし、潜在能力ともとれるのではないかと思うのです。
ですから、氣学などの運命学で、持って生まれた自分の特性(潜在能力)を知り、時期ごとのエネルギーを知り、そして後天運を動かすことで、自分の能力をさらに開花させ、より生きやすくすることができます。
今が多くて10%ですから、一人一人が50%くらいでも遺伝子ONになったら、すごく素晴らしいことになりそう♪
それに何より、自分自身がラクに楽しくなるはずです☆
ワクワク遺伝子ON!ですね♪
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