究極の開運食☆/ 氣学&風水

韓国のドラマ「宮廷女官チャングム」などをご覧になっていた方はご存知かもしれませんが、中国や韓国、そして日本も、その昔の皇帝や貴族は、風水や東洋医学でいうところの「五行説」を、毎回の食事に取り入れていました。
「五行説」というのは、世の中の全てのものが木・火・土・金・水の5つの“氣”(エレメント)に分類されてており、それらをすべて揃えることで、自分の周りの氣がうまく回り、運もアップしていくという考え方です。
(ですから、余談ですが、会社やグループ、チームなども、この五行の氣を持った人たちを、うまく集めて配置することが成功への近道なのです。)
祐氣取り(開運旅行)などで、上手にその土地の氣(エネルギー)を取り入れる方法として、温泉や、その土地の湧水とともにおすすめしているのが、その土地で採れた食材をいただくことです。
食事というのは、やはり、直接的に、エネルギーをいただくということなのです。
薬膳やマクロビとは、また別に、風水的にエネルギーの高いレシピもありますが、とりあえずは、五行の色を持つ食材を揃えるのが一番カンタンな方法です。
五行の色は
木 ⇒ 青(緑)
火 ⇒ 赤
土 ⇒ 黄色
金 ⇒ 白
水 ⇒ 黒
ですから、
例えば、食材としては、
青 ・・・ ほうれん草や小松菜などの葉野菜、ブロッコリーなど
赤 ・・・ えび、トマト、かに、肉類、イチゴ、レバーなど
黄色・・・ かぼちゃ、さつまいも、たまご、チーズ、とうもろこしなど
白 ・・・ 白ネギ、白米、ショウガ、にんにく、鳥ささみなど
黒 ・・・ 黒ごま、のり、ひじき、しょうゆ、イカ墨など
などが主なところです。
一つずつ揃えても良いですが、おすすめとしては、やはり鍋物やお雑煮が一度にすべてを摂ることができるので便利だと思います♪
鍋物だと他の食材を揃えるのが大変!という方は、一人分から簡単に作れるお雑煮がおすすめです☆
お餅(白)+えび(赤)+小松菜(青)+錦糸卵(黄色)を入れて、お醤油味にしても良いですし、のりや黒ごまを最後に乗せてもOKです!
『開運』って、今よりも楽しくハッピーになること。
ですから、おいしく楽しく、生活に取り入れてみてください♪
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コメント
かただ先生、ご無沙汰してます。写真は韓国の宮廷で食されて、今も代表的な韓国料理の一つ、クジョルパン(漢字忘れました)ですね。私も以前、ソウルに行った時に一度食べました。このように東洋の料理には陰陽五行説に基づいたものが多く見受けられますよね。こんどカレッジ卒業生の方々と試食も兼ね(笑)食べに行きたいですね。
投稿者:大城充也 |2008年05月25日 11:59
大城様
コメント、ありがとうございます。
やはり、こういうお料理はワイワイお話しながらいただくと楽しそうですよね♪試食(?)も楽しみです☆
投稿者:美怜 |2008年05月27日 22:38