2008年06月12日
言葉の花束~『佳宝』~/ 言葉の花束

氣になった言葉や、好きな言葉を集めたものを『言葉の花束』と呼んでいます。
時々、ご紹介していますが、今日は・・・
人に会うたびに何かぴったりくる話をする。そんな人は確かに佳宝である。 -安岡正篤ー
安岡正篤(やすおか まさひろ)先生は、東洋哲学の大家で、昭和を代表する政治家や企業のリーダーの方々の指導者としても知られています。また、「平成」の元号の考案者でもあります。
『佳宝(かほう)』という言葉は聞き慣れませんが、この言葉を読んだとき、ふと何人かの方が頭に浮かびました。
『佳』とは、「佳人」などの言葉もあるように、よい、うつくしい、すぐれている、りっぱなどの意味があります。
そんなに頻繁に連絡をしていなくても、お互いに近況を細かく説明しなくても、時々会って話をすると、「こういう話が聞きたかった(したかった)!」とか、同じようなことを感じていたり、同じような経験をしていたり、シンクロニシティを感じる方がいます。
それが、会うたびに、そうだったとしたら、本当に宝のように貴重な方ですよね。
そして、そういう方との会話には、必ず自分のヒントになることがあります☆
あなたは、どんな方が頭に浮かびましたか?
もし、まだ見つからない方は、これから、見つける楽しみを感じてくださいね♪
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