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2008年06月17日

短所を長所に♪/

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短所を長所にする・・・と、前に書きましたが、なかなか自分で見極めるのは難しいもの。

そこで、そういうときに氣学などの運命学で、自分が持って生まれた特性・個性というものを知り、そこからヒントを得るのが、近道になります。


実際のカウンセリングの場合は、生まれ年の本命星だけではなく、生まれた月・日などを元に、さらに詳しく、情緒や行動、特性、個性、人との接し方、適性などを読み解いていきますが、とりあえずは、本命星だけで見てみてもOKです。


そして、自分だけで見てみる場合に大切なのは、性格や特性などは解説書や文章によっては、イメージがつかみづらいこともあるかもしれませんが、キーワードは共通しているので、まずはその中から、自分がピン!とくるキーワードを見つけることです。


例えば、一白水星の私の場合、「冷静」というキーワードがあります。

自分では、あまり意識していませんでしたが、20代後半のある日、上司から、「いつも冷静でいるのは良いことだけど、時として冷たく氣取ってると受け取る人もいるから、なるべく自分から挨拶したり、話しかけたりしたほうが良い」と言われ、自分ではそんなつもりはなかったので、ビックリしたとともに、きちんと分析して注意してくださった上司に感謝でした。

また、感情表現があまり豊かではなく、本当にめったなことでは驚いたりしないので、女性として可愛げが足りないのではないかと考えた時期もありました。


が、今こうしてカウンセラーという仕事をさせていただいていると、この「冷静」というキーワードが、とても大切な部分だと感じています。

クライアントさんのお心に添うアドバイスを考えるとき、お話に共感するのも大事ですが、これからどうすれば良いかと考えるには、俯瞰で冷静に客観的に見ることも大切になってきます。

心はクライアントさんのお氣持ちに添っていても、頭はクールに状況を分析する・・・これが、私のベストバランスの『冷静』です。


あるいは、短所となっている表現をポジティブワードにすることも、ヒントになります。

もし、「自分は飽きっぽいから・・・」という方は、「新しいもの(こと)や流行に敏感」というようにとらえてみるのです。

そうすると、無理に長続きしなければいけないことをするよりも、常に新しいもの(こと)に触れていたり新しい発想を必要とする場の方が向いているし、そういう場所でこそ長所として活かせるということになります。


そして、何より、この方が、ラクで楽しく過ごせます♪

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