きんかんの甘煮(ゆず茶風?)/ 漢方・薬膳

ここ数年は、生で食べられるものもありますが、やはり季節モノかなということで、今年も『きんかんの甘煮』を作ってみました。
昨年は煮ているときに、油断(?)して少し焦がしてしまったので、今年はじっくりゆっくり煮てみたら、ちょっとジャムっぽくなったような・・・。
でも、お湯に入れてみたら、ゆず茶風でおいしくいただけました。
寝る前などにいただくと、体も温まって良さそうです。
作り方も、お砂糖のほかに、ハチミツを入れたり、焼酎を入れたり、みりんを入れたり・・・と様々なバージョンがあるようですが、今年はごくシンプルにお砂糖だけで作ってみました。
これは本当にカンタンで、きんかん1パック(15個前後)を水洗いして、1~2時間ほど水につけた後、ヘタを取り、鍋に移し、きんかんがかぶるより1センチほど多めに水を入れ、砂糖大さじ4を加えて煮るだけです。
その後、沸騰したら、蓋をして中火で煮て、皮がはじけてきたら、中のタネをとり、さらに弱火で煮ます。
水分が少なくなってきたら、焦げやすいので、混ぜながら水分を飛ばし、完成!
お砂糖の量は、お好みで加減してください。
きんかんは風邪予防にも良いですし、咳や喉にも◎!
甘く煮ることで酸味が中和されているので、とても喉に優しくなっています。
さらに、漢字では「金柑」と書くことから、金運にも良いのです。
ちなみに、生で食べられる金柑もありますが、これは毛細血管の血行を良くするのに効果があるそうです。
こちらも体を温める効果があるのですね。
春に向けて、体力と運氣アップにぜひ♪
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コメント
ご無沙汰しています。久しぶりに美怜先生のホームページを・・・と見てみたら、キンカンのお話が!実は同じ日に鍼の患者様からお庭でとれたというキンカンを沢山頂き、丁度甘露煮を作った所でした。シンクロニシティでしょうか?ついでに「ハネリンゴ」という農家で商品にできなかったリンゴも頂き一緒にリンゴジャムも作ってみました。美味しいものは人を幸せにしますね~。さて・・・1月6日、美怜先生お勧めの箱根神社に行って参りました。自然に囲まれ荘厳な感じがして心洗われる日帰り旅。彫刻の森美術館で足湯に入り、箱根ビール蔵でビールまで飲んで帰ってきました!2月からはとうとう新しい年ですね。教えて頂いた事を心に留めて穏やかな一年を過ごしたいと思います。また是非お会いしたいです!毎日寒いのでどうぞご自愛下さい。
投稿者:森下有紀 |2009年01月28日 16:55
森下さま
コメント、ありがとうございます♪
本当、シンクロですね!
リンゴは、私も昨年末に大量にいただいたのがあるので、シナモン煮にしようかなと思っていたところです。
ジャムも良いかもしれませんね。
箱根も、満喫されたようで、良かったです♪
また、お会いできる日を楽しみにしています☆
投稿者:美怜 |2009年01月28日 19:22