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2009年01月24日

言葉の花束~熱意~/

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最近、読んだ本2冊に共通していたのが、『enthusiasm』という言葉です。


この言葉自体は、英語で、「熱意」という意味なのですが、ノーマン・V・ピール牧師の著書「楽天の英知」によると、語源はギリシア語で、

『en』は、英語の『in(内側)』

『theos』は、英語の『god(神)』

つまり、直訳すると、『内なる神』という意味になります。


「神」というと、ちょっと宗教的なイメージですが、この本には、「自分の心の中にある無限の英知」とありますので、今で言うと、「潜在意識」のイメージに近いかもしれません。


そして、目標として

『常にエンスージアズムを持った人間になる』

とあります。

これは、何かに取り組むとき、または日々の生活の中で、自分の仕事や人生に熱意を持って臨み、潜在意識を使って、問題を解決したり、答えを見つけたりしましょう・・・ということです。


また、リン・A・ロビンソン女史の著書「人生のすべてを決める鋭い直感力」には、「内なる導き」とあり、表現として、「熱意」「情熱」「興味」「エネルギー」などとあります。

そして、これらは意思決定の重要な手がかりであり、その決定に熱意を感じるかどうか・・・が、決断の重要なポイントになってくるとあります。


例えば、転職するとしたら、転職先の会社や仕事に対して「ワクワク感」を感じるなら、潜在意識(あるいは直感)はOKサインを出していますが、意欲が湧いてこなかったり、身体が重苦しくなったりするようなら、もう一度よく考え直してみてということ。

さらに、2009年は、『直感』を磨くことも、大事な開運アクションです。

日々のシンクロニシティや、思いついたことなどを、メモしておくのも、潜在意識を刺激し、直感を磨くのに役立ちます。


そして、そこで決断したことに熱意や情熱を持って取り組む・・・こういう時代だからこそ、熱意を持って取り組んでいる人というのが、より輝いて見えてくるかもしれませんね☆

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