線路の法則/ 開運旅行

そう、この13日後というところがポイントだったのです。
行き先は、東で、このときは、「活力」や「ご縁」「情報」などの他に、深~いところで「オタク」という意味もありました。
まさに、思いもかけないところから、思いもかけない効果が現れた感じです。
これ、実は、開運旅行の『線路の法則』というものなのです。
これは、4、7、10、13という数が原則になっており、
近距離・1泊程度なら、4日後、7日後、10日後、13日後に
中距離・2~3泊から7泊以内なら、4ヵ月後、7ヵ月後、10ヵ月後、13ヵ月後に
遠距離・長期旅行(1週間以上)なら、4年後、7年後、10年後、13年後に
その方位の影響(効果)が出てくるというものです。
近距離や短期の旅行の場合、その効果は早めに小さく出て、効果の持続も短く、遠距離や長期であるほど、その効果は大きく、長く、また遅く出るといわれています。
もちろん、あくまで『原則』なので、必ずしも、全員がこの通りになるというわけではありませんが、自分なりに統計を取ってみると、私の場合は、毎年のスペシャルラッキー月(今年は7月です)に旅行すると、その効果は、たいてい7ヵ月後に出ることがほとんどです。
毎月の開運日の近距離や日帰りの場合は、当日ということもありますし、翌日だったり、数日後だったりとマチマチなので、もしかしたら、私の体質(氣)は、何ヶ月という単位で、この法則にシンクロするのかもしれません。
ですから、今回のようにピッタリ13日後というのは、珍しいのか、あるいは、近距離にもシンクロするようになってきたのか・・・これは、まだこれからしばらくは研究課題ですね。
あまり、この法則にとらわれてしまうと、「効果が出ない」と不安になってしまうこともあるので、とりあえずは、開運旅行に行った日と行き先(方角)、そして何か良いことがあったときに日にちや内容をメモしておくと、だんだんご自分なりの『法則』が見えてきます。
ちょうど、一週間後の2月4日は立春・・・つまり、氣学での新年です。
また、新たな氣持ちで、楽しい開運旅行ライフを始めてみてくださいね☆
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