★強運体質への第一歩★/ ハッピーパワー

昨日のブログに
『例えば、どんなに開運旅行にたくさん行っても、普段からネガティブなことや不平不満を多く言葉にしていたり、人に親切にできなかったり、笑顔が無かったりという生活をしている人は、なかなか運氣の上昇を実感しづらいと思います。(でも、ご自分の状態に氣づき、なんとかしようと思えば、強運体質に改善することはできますから大丈夫です)』
と書きましたので、今日は強運体質への改善の第一歩を。
自分がネガティブな状態にあるときや、波動が低いとき、エネルギーが無いとき、そしてそれに氣づいたとき・・・こういうときって、つい無理してしまいがちです。
特に、真面目な方ほど、「こういうときはポジティブにならないと」と、頑張りすぎてしまいます。
でも、元々エネルギーが少ない状態なので、なかなか結果が出ず、それで余計に焦ったり、落ち込んだり・・・。
もちろん、落ち込んだときにポーズだけでも笑顔を作るとモチベーションが上がったり、「大丈夫」という言霊で救われるのも事実ですが(特にこの「大丈夫」は効果あります)、そこまでもいけない状態もありますよね。
そういうときは、そのネガティブな感情を見ないフリをして避けたりするのではなく、いったんその感情を受けとめ、そんな自分に対して、愛情や思いやりを注いであげると良いのです。
思いっきり泣いても良いし、親や友達に甘えても良いです。
何かしてみたいと憧れていたことがあったら、それをしてみるのもOK。
ガマンするのではなく、自分のために何かしてあげる・・・そして、そこから感動や喜びが、また湧き上がってきます。
そうすると、滞っていたエネルギーが活性化して、積極的にいろいろなことに取組めるようになってくるのです。
ヘンデルの『リナルド』というオペラの中に、「私を泣かせてください」という有名なアリアがあります。
「涙の流るるままに」とも言われているようですが、これは、恋人の騎士リナルドと引き離され、敵に捕らわれた女性アルミレーナが、
“私を一人で泣かせてください 残酷な運命に
溜息をつかせてください 失われた自由に
私の悲しみの鎖を打ち砕くは 哀れみだけ”
と、恋人を想い、自分の境遇を嘆き悲しむ歌です。
こんなふうに、自分の感情をありったけ受けとめて、それを癒してあげてください。
そうそう、でもこのオペラは、最後はリナルドが救いに来てくれてハッピーエンドで終わるのです♪
結構、縁起が良い歌かも☆
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コメント
今回のお話、とてもためになりまいた^^
というのも、ここ何ヶ月かよくネガティブになってしまいます。それと、相手をひがんでしまったり相手の幸福を素直に祝えなかったり・・・。いやな女ですよね~。でもいったんこの思いを受け止めて自分を癒す。これって大事ですね!それと「大丈夫」って言葉。すごく気持ちが落ち着きます。ありがとうございました。
投稿者:匿名 |2009年02月22日 15:56
匿名さま
コメントをありがとうございます。
私も何度も救われましたが、「ありがとうございます」と「大丈夫」は本当に魔法の言葉です☆
ぜひ、たくさん自分に言ってあげてくださいね。
応援しています☆
投稿者:美怜 |2009年02月23日 23:18