言葉の花束~人間の幸せ~/ 言葉の花束

氣学や風水を勉強し始めた頃に出会った言葉があります。
松下幸之助さんの言葉です。
宗教は人間の幸せのために存在する。
学問もまたその通りであります。
一切は人間が主である。
そうすると、神の教えを説くにいたしましても、主体は人間である。
人間の幸せのために神の教えを説くのである。
こういうふうに考えられる。
いつの場合でも、人間は主体とならなくちゃいけない。
ところが一面、人間が下僕になり、そして人間の首座というものが変わってきたところに、過ちが繰り返されているんじゃないかという感じがするんです。
氣学も風水も、運命学という学問の一つです。
ですから、これにとらわれたり、振り回されることなく、生活に取り入れていくのが幸せのコツといえます。
確かに、方位などの吉凶はありますし、運氣のエネルギーにしても上下することもあります。
でも、それにとらわれすぎて、自分のやりたいことをあきらめたり、どうしても行きたいと思っている所に行けないのは、主客転倒となってしまいます。
吉凶の方位を知り、さらにもう一歩踏み込んで、方位の意味や効果などもわかってくると、「どうすれば実現できるか」、「どうすればマイナスの影響を最小限に抑え、プラスの影響を最大限に引き出せるか」というように前向きに考えることができてきます。
ネガティブなことは最小限に抑えて、なるべく明るく前向きに希望を持てるようなアドバイスをさせていただけるように勉強していこう!と、自分自身も明るく前向きになれた思い出の言葉です。
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