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2009年04月21日

★☆ポジティブの教科書☆★/

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メールでもそうですし、お会いした方からも、「美怜さんのようにポジティブになりたい」という嬉しいお言葉をいただくことがあります。

とても嬉しいですし、ありがたいことです。


実は、私も氣学を始めるまでは、かなりのマイナス思考で、異常なほどの心配性でした。
もしかすると、一日のうち、半分くらいは、起こりもしないことや、まだまだ先のことを、ひたすら心配しては落ち込んだりしていました。

氣学を始めてからは、なんとか前向きにいろいろなことにチャレンジしたり、開運旅行で出かけたりして、少しずつポジティブになってはきていましたが、自分では「何となくイマイチ」な感じはぬぐえませんでした。

そんなとき、たぶんウェイン・W・ダイアー博士の本だったと思うのですが(タイトルは覚えていないのです・・・そして、もし違う方の本でしたらスミマセン)、「アメリカでは、スーパーポジティブな人のことを、『ポリアンナのような』という」と書いてあったのが、とても心に響いてきました。


ちょうど、カウンセリングの仕事をしよう!と決心した頃で、楽天思考を望んでいましたから、早速読んで、とても感動しました。

(実は、小学校の頃にも読んだことがあったと思うのですが、その頃は、冒険小説の方が好きだったので、あまり記憶に残っていなかったのです)


ポリアンナとは、エレノア・ポーター原作の小説(「少女ポリアンナ」・「ポリアンナの青春」)の主人公で、とにかく前向きな女の子です。

amazonでは、

「11歳のポリアンナは、牧師の父を亡くして孤児になり、母の妹である独身のポリーおばさんに引き取られた。天真爛漫なポリアンナは持ち前の明るさで、子ども嫌いの気むずかしいポリーおばさんや、孤独に暮らす金持ちの老人など、周囲の人々を変えていく」

と紹介されています。


この本の中で、私も実際に試して面白かったのが、「喜ぶゲーム」です。

これは、起きることすべてに「楽しみ」を見出すゲームなのですが、始めてから、本当にたくさんの「氣づき」がありました。


氣学でも風水でも、『氣=エネルギー』に関わるものですから、たとえ運氣が弱っているときでも、本人の持っている氣が明るく強く元氣であれば、ネガティブなものを跳ね返すパワーもありますし、多少のことではビクともしません。


逆に、あまりに楽天的すぎて、繊細さに欠けたり、大ざっぱになりすぎるところもあるような氣もしますが。(もしかすると私だけかもしれません・・・)


でも、「楽天思考」を目指している方には、とても良い教科書になるのではないかと思います♪

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コメント

美怜先生

こんばんは!あつです。

いつも不思議なタイミングなんです。
何か答えや助言を求めているとき、必ずと言っていいほど先生のブログに私の知りたかった事が載せられているんです。

本当に不思議・・・・

いつもためになるお話をありがとうございます!

あつ様
今回もシンクロだったようですが、お役に立てて、良かったです。ありがとうございます。

私も子供の頃、この本を読んだことがあります。
確か、『少女パレアナ』というタイトルでした^^
子供の頃はいまひとつ、ぴんとこない部分もありましたが、今、読み返してみると違うかもしれませんね。
久しぶりで読みたくなりました。

最近、何冊か本で、「起きること全て、出会う人全ての暗号を解いていくことを楽しむ」というような内容に出会いましたが、「喜ぶゲーム」とも通じていますね♪

りりかさま
コメントをありがとうございます。
確か、当時の村岡さんの訳では「パレアナ」でしたね!
「ポリアンナ」は、発音の違い?アニメでは、すでに「ポリアンナ」だったので、今回はこれでご紹介しましたが、今でも、両方の訳で出ているようです(^_^)
お読みになった本、また教えてください☆

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