2009年05月05日
菖蒲湯/ 氣学&風水

今日は、「こどもの日」、端午の節句ですね。
姉妹しかいなかったので、こいのぼりや兜などは飾ったことはありませんが、子供の頃から続いているのが、この日の「菖蒲湯」です。
菖蒲の葉や根は、元々は薬草として考えられており、菖蒲湯も、入浴療法の一つだったそうです。
そして、また、菖蒲には、邪氣を払うチカラが宿っているとも言われていました。
(風水的にも、尖った葉には、邪氣を払うという意味があります)
これが、いつの間にか、「菖蒲」=「尚武(武道などを重んじる精神)」や「勝負」と結びついて、端午の節句には菖蒲湯・・・となったということです。
菖蒲の葉は、それほど香りは強くありませんが、綺麗な緑色でシュッとした葉を浮かべたお風呂に入ると、なんとなく氣分もしゃきっとするような氣がします☆
豪華ではないけれど、心が豊かになる時間です。
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