これも「あり」かな・・・/ 言葉の花束

悩みが深いときや、悩みがつきないときというのは、とにかく先のことが心配で心配で仕方がありません。
私も、「心配性」ではなく、「心配症」(それも重症の)という感じでした。
何故、そんなに心配なのか・・・当時はそんなことすら考える余裕もありませんでしたが、今思えば、その時点では、「心配すること(結果)」は起きていないのですが、「そうならないと困る」あるいは、「そうならないと幸せになれない」と思い込んでいたからなのです。
ですから、「こんなことが起きませんように」とか、「こうなりませんように」という思いでいっぱいでしたが、実は、これも『引き寄せの法則』で、「こうなりませんように」というその結果の方を引き寄せていたのでした。
でも、未来のことは誰にもわかりません。
運氣のバイオリズムで、「予測」や「どういう運氣の応援を受けられるか」はわかりますが、それに乗るかどうか、またそれにどう対応するかは自分次第。
一所懸命に取り組んで、結果が思うとおりだったら、それは嬉しいことですし、存分にやって、思ったとおりの結果にならないのであれば、それはそのときの自分に必要な結果として受けとめ、前に進むだけです。
また、一時的に希望と違う結果だったとしても、後になってみると、その方がラッキーだったと思えることも多いのです。
『あなたが結果に執着しなければ、人生に恐いことは何もない』
ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」からの言葉です。
もし、希望と違う結果になっても、「まあ、これもアリかな」、「こういう方法もあるかも」と、とりあえず受け入れてみてください。
氣持ちが楽になったら、もう大丈夫です☆
*写真は、秋らしく、伽羅と紅葉のキャンドルを組み合わせてみました。今年と来年のカラーの一つずつの組み合わせでもあるので、両方の運氣が合わさってくるこれからの時期にもピッタリです。
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