氣学と数秘学/ 氣学&風水

今日は、知人に『数秘学』についてのプチセミナー(?)でした。
数秘学(英語ではNumerology(ヌメロロジー))は、数秘術とも呼ばれ、古代ギリシャで生まれたといわれており、数字の波動から、個人の特性や人生の時期を読む運命学の一つです。
特に、ユダヤ系の方々が多く活用していることでも知られています。
西洋の数秘学と東洋の氣学・・・生まれたところは、まったく違いますが、面白いことに、どちらも基本となる数は「1~9」で、運氣バイオリズムも9年周期となっています。
また、こまかく分析していくと、氣学の「本命星」にあたる「ライフナンバー」を始め、その他の分析の仕方にも共通する考え方があります。
そして、これも面白いのですが、それぞれが持っている数字の波動の解釈の仕方にも共通するキーワードがあるので、氣学を知っていると、数秘学もわかりやすいし、逆に数秘学を勉強されている方は、氣学を理解しやすいのではないかと思います。
ただ、「数」の計算方法や出し方は、数秘学と氣学とでは違うため、例えば、同じ本命星の方であっても、数秘学の年運(個人年)が違ってきますから、組み合わせることによって、より詳しく、その方の運氣を観ることができます。
例えば、私は一白水星で、今年は「喜楽運」(楽しく喜びが多い年)なのですが、数秘学の個人年では「5」の波動を持つ年なので、恋愛運や金運に恵まれ楽しい運氣の中にいながら、さらに新しい変化を求めたり、自由な発想で好奇心を持つことや、複数のプロジェクトに積極的に関わることなどがテーマとなります。
これが、個人年「2」の方になると、喜楽運の中でも、特に「社交面」が活発になり、その中から「人間関係」に関することがテーマとなってきます。
これは、ほんの簡単な一例ですが、私自身は、こういう形で、カウンセリングにも取り入れています。
風水や氣学に比べると、まだ認知度は低いような感じもしますが、私の経験を振り返っても、「自分自身を知ること」というのは、とても大切なことです。
自分自身を理解し、受け入れ、好きになることで、『運』というのは動くこともあるからです。
もちろん、風水インテリアでも開運旅行でも大丈夫!
あなたらしい方法で、あたたかい春に向けて、どんどん良い方に、『運』を動かしましょうね☆
*写真は、昨日見た雲です。まるで、天使が羽根を広げて飛んでいるように見えたのですが、いかがでしょうか。
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