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2010年05月24日

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今日は、不思議というか面白いというか、いろいろな方から
ご連絡をいただいたのですが、そのほとんどに関わるキーワードが
ココロとカラダの健康」についてでした。

これもシンクロ!と思っていたところ、こんな文章を
思い出しました。

少し長いですが、「安岡正篤一日一言」(致知出版社刊)からの
引用です。


五労の一は多想心労。
とりこし苦労が多すぎること。
これは心臓を傷(いた)める。

二は多怒肝労。
怒りが度重なると肝を痛める。

三は多思脾(ひ)労。
考えごとが多いと脾が疲れる。
脾蔵は血液の浄化や調節を司どる大切な器官であるが、
割合に人々はこれを知らない。

四は多悲肺労。
悲しみが多いと肺を傷める。

五は多憂腎労。
憂が多いと腎が疲れる。

悲と憂とどう違うかと思う人々もあろう。
これは相即(そうそく=つきもの)ではあるが、
どちらかというと、悲の方は過去につながり、
憂の方は未来にわたるということができる。

そこで、特に春には脾を養い、
夏には肺を養い、
秋には肝を養い、
冬には心臓を養い、
四季を通じて最も腎を養う。

つまり腎即(すなわ)ち身体の浄化装置を過労させぬこと、
腎労・腎虚にせぬことである。

こういう心得が有ると無いとで
人間一生どれほど違ってくるか測り知れぬものがある。

安岡先生は、東洋哲学の大家でしたので、漢方あるいは風水(易学)
といった視点からの、とても的確なアドバイスです。

そして、この漢方や風水の観点から見ると、カラダの健康には
「感情=ココロのあり方・状態」が深く関わっていることが
わかります。


「病は氣から」とか、「笑う門には福来る」などとも
言われるように、ココロが楽しく健康であれば、
カラダの方も、それに応えてくれます。


風水や漢方や開運旅行なども、
ココロを癒し、生活を楽しく、人生を豊かにするために、
ぜひ、たくさんの方に使っていただきたいと思います☆

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2010年04月10日

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致知出版社から『小さな人生論』という本が出ています。

その中に「この道を行く」というテーマがあるのですが、
道を極めた方たちには、次の四つの共通する考え方が
あるそうなのです。


1) 楽天的・・・単に前向きということではなく、
  誰もが絶望するような状況にも光を見い出すことができる
   
2) 感謝の念が強い・・・マイナスと思える出来事も
  自分を成長させるために天が与えてくれたものと感謝できる
 
3) 感動する・・・80歳になっても、90歳になっても
  感動する心を失わず、その姿がそのまま人に感動を与える
  
4) 神を信じている・・・特定な神ではなく、
  この世には人智を超えた大いなる存在があると知っており、
  そういうものに敬虔の念、畏敬の念を持っている


確かに、ものごとがうまくいかない時は、
「なんで?」とか「こんなにがんばっているのに」とか
自分中心に考えてしまうところがある・・・と
自分を振り返って思いました。

そして、そういうときは、「感謝力」も薄れているし、
感動力も低くなっています。


よく、道を極めた方たちは、神社やお寺に参拝されていますが、
それは、きっと「お願い」をするためではなく、
頭を下げて謙虚な氣持ちを思い出すことと、
感謝する心を取り戻すために行くのかもしれません。

そして、神社などにお参りすると
なんとなくスッキリした氣分になるのは、
もちろんそこがパワースポットだからということもあるでしょうが、
「感謝させていただくことができた」からかもしれませんね。


なんとなくモヤモヤしていると、
外に出るのも億劫になりますが、
桜も美しいこの季節。

スッキリ感謝しに出かけてみてはいかがでしょうか。



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2010年03月31日

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時々、メールの整理をしていると、
ビックリすることがあります。

それは忘れていた「言葉」が出てきたりするから・・・。


というのも、私は外出先で、
「あ、今度こんなことをブログに書こう!」
と思いつくことがあるのですが、
たいてい、歩きながらだったり、
電車の中だったりします。

電車でも、座れている時は、メモに書くのですが、
立っているときや、まして歩いているときは
なかなか書くのが困難・・・。

なので、そういうときは、
携帯から自分のPCにメールで
内容を送るのです。


今回も、そんな発掘(?)がありました。


2009年11月の私です。



ある時期に「自分は幸せになってはいけない」と
思っていたことがあった。

その反面、なんてついてないんだろうとか、
どうせ自分なんかと気持ちが荒むことも。

今考えると、幸せになってはいけないと望んでいたのだから、
ずっと望みはかなっていたのだけど、
当時はそんなことにも氣づけなかった。

「幸せになってはいけない」のではなく、
なれなかったときの自分への言い訳であり、
迷惑をかけた人達への甘えだったように思う。

本当は、
真剣に幸せになろうとするということは後ろめたいことではない。

自分の人生に責任を持ち、
すべてと向き合うことから始める、
とても大変だけど尊い作業。

そして、
自分が幸せを感じられて初めて感謝の気持ちも涌いてくるし、
恩返しもできるのだ。

後から読み返してみると、
「本当に自分が書いたのかしら???」
と思うこともあり、なんとなく不思議な感じがするときもあります。

そして、自分なのですが、
教えられることもあったりします(^_^;)


言葉って、本当に面白い!
と思う日々です。


☆写真は、UFO・・・
ではなく、昨日の満月です。
どう写しても、こんな風になってしまいました。


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2010年03月30日

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思うように、うまくいかない状況のときや、
望んでいた状態や環境とは、ほど遠いときなどに
よく使ってしまいがちなのが、

「どうしてうまくいかないの?」とか

「どうしてこんなことになったの?」

という

『うまくいかない理由探し』です。


たぶん化学や医学の実験や、数式を解く場合などは、
必要な考え方かもしれませんが、
人生学(というものがあるとすれば)では、
あまり必要が無いかもしれません。


それよりも、

「どうすれば、うまくいくのだろう?」とか

「どうすればあそこ(望むところ)までいけるだろう?」

と、『うまくいくこと』を前提に
『その方法探しをする』方が、脳もより活性化されて、
目標まで到達しやすいようです。

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2010年02月24日

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いつもご紹介している雑誌「致知」ですが、3月号は「運をつかむ」
という非常に魅力的な特集です。


この雑誌は、いつも名言がたくさん詰まっているのですが、
面白いと思ったものがあったので、
それをご紹介します。


花巻東高校野球部で、今年話題の菊池雄星選手を育てた
佐々木洋監督の言葉です。


私は、運氣を上げるために氣をつけていることが四つあるのですが、
そのうち一番大事なのが「言葉」だと思います。
試合中、相手や審判を野次ったり、悪口を言った瞬間に
一氣に運氣は下がって、必ず次の回に点を取られたりするんですよ。


今、開催中のオリンピックでは、野次やブーイングなどは聞かれませんが、
やはりMLBやプロ野球などの試合では、野次やブーイングが多いですね。

高校野球なども、その影響があるのかもしれません。

もちろん、それにより、自分達を鼓舞しているところもあると思いますが、
中には聞いていて、あまり愉快でないものもあります。

国会中継なども、野次がうるさくて、観たり聞いたりするに
堪えないことが多いです。


「言葉」というのは、ブーメランのように、自分のところに
返ってきます。

そう考えると、話すときも、言葉を自然に選ぶようになるのでは
ないでしょうか。


試合などでも、相手や審判を野次るより、
仲間を勇氣づける言葉をかける方が、良いはず。

・・・ということは、きっと私たちの生活の中でも、
誰かや何かを非難するより、まず自分自身や仲間を
元氣づけるような言葉を使う方が、良さそうです♪

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2010年02月11日

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最近、よく「質問力」という言葉を聞きます。

カウンセリングでも、最近の傾向である「解決志向」の場合は、
この質問力が、とても大切になっています。


最近も立て続けに、「質問力」についての本を読んだのですが、
中でも、一番わかりやすかったのが、本田健さんの
「ピンチをチャンスに変える51の質問」(大和書房刊)でした。


中でも、自分の経験と照らし合わせて「なるほど!」と思ったのが、
ライフワークに関すること。

「ライフワークを見つける10の質問」という項目の中に

人によく感謝されることは?

という質問があったのです。


要は、本物の才能というのは、自分で氣づかなかったり、
なんの努力もしなくても自然にできて、
そして、誰かが感謝してくれること・・・というもの。


そういえば、まだ趣味で風水をしていた頃、まったく
今の仕事なんて考えもしなくて、普通に会社員として
過ごしていたのですが、何故か、人の相談に乗ったり、
悩みを聞いたりすることが多かったな~と思い出しました。

相談されるのが好きとか、自分から相談に乗るよとか
言っていたわけではなく、それこそ、なんとなく自然に
流れで・・・という感じだったような氣がします。


特にそういうことを意識していたわけではありませんが、
この本を読んで、そんなことも思い出したのでした。


他にも、「子供のころに好きだったことは?」という質問は、
これからやりたいことにつながって楽しかったです。


あなたはいかがでしょうか。

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2010年01月30日

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「ホ・オポノポノ」って、ご存知ですか?

ハワイに古代から伝わるヒーリング方法で、問題解決法、あるいは心や状況の浄化(クリーニング)法とも言われています。


「ホ・オポノポノ」を積極的に提唱し、活動されているイハレアカラ・ヒューレン博士によると、そのやり方は、基本的には4つの言葉を唱えるだけ。

それは、

「ありがとう」(Thank You)
「ごめんなさい」(I'm Sorry)
「ゆるしてください」(Please Forgive Me)
「愛しています」(I Love You)

です。


ただ・・・英語だと(普段使わないこともあり)、言葉に出すのに、それほど抵抗が無いのですが、どうしても日本語で「ごめんなさい」とか「ゆるしてください」ということに、少し抵抗がありました。

それは、自分の潜在意識の中にそういう記憶があったのかもしれませんし、どうしてもネガティブなイメージを感じてしまっていたのです。


が!!!

それをキレイに払拭してくれたのが、本田健さんの著書「強運を呼び込む51の法則」でした。

この中でも、ホ・オポノポノが取り上げられているのですが、本田さんは、4つの言葉をこう解釈されていると書かれていました。

「ありがとう」・・・恵まれた状況を思い出すために。

「ごめんなさい」・・・つい自己中心的に考えて、相手を傷つけたときに。

「ゆるしてください」・・・自分のしたことに癒しをもたらすために。

「愛しています」・・・人生で縁ある大切な人に、愛を伝えるために。

これは、本当に、「ストンと腑に落ちた!」という考え方でした。

私にとっては、抵抗があるということ自体、まさに「自己中心的に考えて」いたことだったのです。

そして、こういう情報に出会うこと自体、「恵まれた状況」ですし、それも「人生で縁あった方」とつながっています。


そして、これを読んでくださっているあなたにも、たくさんの愛と強運が降り注ぎますように☆

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2010年01月25日

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「安岡正篤 一日一言」(致知出版社刊)に載っていた言葉です。

(この本は、名言が365日分載っており、なんとなくその日近辺の言葉というのは、心に響きやすくなっている感じがします)

「さいわい」にも幸と福と二字ある。
学問的にいうと、「幸」というのは幸いの原因が自分の中にない、偶然的な、他より与えられたにすぎない幸いを幸という。(中略)
これは当てにならない。

そうではなくて原因を自己の中に有する、即(すなわ)ち自分の苦心、自分の努力によってかち得たる幸いを「福」という。(中略)
示編(しめすへん)というのは神さまのことだ。示というのは、上から光がさしている、髪の光、叡智の光を表す。
旁(つくり)は「収穫を重ねた」という文字だ。農家でいうならば、俵を積み上げるという文字。神の前に蓄積されたるものが「福」である。

これを読んだとき、まさに「風水ってこれだ!」と思いました。

風水に例えるなら、持って生まれた先天運が「幸」、自分の努力で切り開いていく後天運が「福」になります。

つまり、与えられた「幸」を活かし、「福」を切り開き、積み重ねていくことが、「幸福」への道ということですね。


先天運や与えられた環境は人それぞれですが、できることも人それぞれあるはず。

たとえ小さなことでも、一つずつ積み上げていけば、いつかは大きな俵になります。


たくさんの『福俵』を、積み上げてくださいね☆


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2010年01月18日

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私の大好きな作家でカウンセラーで数秘術学者のキャロル・アドリエンヌさんと、作家で翻訳家の山川亜希子さんの対談集「あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命」という本の中に、とても素敵な言葉がありました、

読んだ瞬間、「まさにこの通り!!!」と思ってしまったのですが、それは「困難」について・・・

困難は、「自分が変わるためのチャンス、きっかけ、学びというプレゼント」

実際に、その渦中にいるときは、「プレゼント」なんて思えないかもしれませんし、私もそうでしたが、今思えば、本当にその通りと感じています。


そして、一度、そういう体験をすると、次からの困難も、冷静に受けとめられるようになるので、氣分的にラクになります。


突然、飛躍したように見える方や、急に実力を発揮するようになった方なども、きっと、人にはわからない苦労や困難を乗り越えて、輝きを増したのだと思います。


今、大変な状況にいらっしゃる方も、それを越えれば、その越えたところでしか見えない素敵な景色が待っています。


あなたにとって、その困難が、素晴らしい花の種となりますように☆

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2010年01月03日

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今年2010年立春からは、風水暦では「変化」「浄化」「改新」ということがキーワードになってきます。


昨年、政権交代がありましたが、今年は、ただ変えるだけではなく、良いところはさらに進歩させて、直すべきところを正していく・・・より良い方に変えていくことがテーマなのです。


以前にもご紹介したことがありますが、今年にとてもピッタリな言葉でしたので、今日も載せることにしました。

我々は日本を易(か)えることが出来ます。
暗黒を嘆くより、一燈を付けましょう。
我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。
手のとどく限り、至る所に燈明(とうみょう)を供えましょう。

一人一燈なれば、萬人萬燈です。
日本はたちまち明るくなりましょう。
これ我々の萬燈行であります。
互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。

(「安岡正篤 一日一言」致知出版社)

人には、それぞれ『運氣=バイオリズム』がありますから、全員が同じ灯りにはならないかもしれません。

でも、それぞれが手の届く限り、できる範囲で、良いことをしたり、向上していけば、世の中は明るく住みやすくなるはず。


小さな灯りではありますが、私も、少しでも明るく照らせるように、進んでいきたいです。

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2009年12月30日

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今年、あなたは、どんなご縁をいただきましたか?


私は、おかげさまで、年を追うごとに素敵なご縁が、どんどんつながってきています。

振り返って考えると、本当に何気ない行動や会話・思いつきが、後になって、いろいろなご縁につながっているのが、不思議でもあり、納得でもあります。


でも、良いご縁を活かし、それによって夢が叶ったり、成功へとつながっていくということは、ご縁というのは『運』の一つかもしれません。

もちろん、その「ご縁」とは、『人』でもありますが、今の時代でしたら、『情報』でもあると思います。


そんなことを考えたのも、月刊「致知」2010年1月号に、御誕生寺住職・板橋興宗の、こんな言葉を見つけたからです。

私たちの周りには縁はいくらでもあるんですね。
もうあらゆる縁に包まれていると思ってもいい。

ただ、その人の人生に対する燃え方によって、どの縁と結びつくかが変わってくるのではないかなと。

中途半端な燃え方の人は、中途半端な縁にならざるを得ない。

人も、情報も、本当にたくさんのご縁に恵まれています。

でも、自分が向上するために必要なご縁は、やはり、志を高く持ち、そのことに打ち込んでいないと、入ってきません。


先日、TVで、ある農家を取材していましたが、そこは首都圏からは遠い場所にあるのですが、宣伝をしなくても、遠くから買いに来る方が多く、また有名レストランのシェフも買いに来るそうです。

土や野菜の質にこだわって、本当に良いものを作ろうという思いで、親子二代にわたって、土作りから始め、やっと満足のいく野菜が作れるようになったということでした。


真剣な思いで取り組んでいる人のところには、やはり真剣な思いを持つ人が引き寄せられ、そこで、また素晴らしい相乗効果を生むのですね。


私も、来年ますます素晴らしいご縁に結ばれるように、氣を引き締めて進もうと思います。


あなたにも、素敵なご縁がたくさん降りそそぎますように☆


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2009年12月24日

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東京は、ホワイトクリスマス・・・とはならないようですが、よく晴れて、氣持ちの良いお天氣になりそうです。

皆さんは、どんなクリスマスになるでしょうか。


最近は、またTVなどで、「ノストラダムス」や「マヤ暦」などが取り上げられたり、関連した映画などが公開されていますね。

先のことはわかりませんが、個人的には、現象として起きるというよりも、『意識改革』的な動きになるのではないかと感じています。

風水的に観ても、2012年というのは、『改革』あるいは、『浄化』『改善』というパワーが強くなり、昔ながらの「美徳」「美意識」が見直されてくる時期です。


私たちの『意識』が変わることで、より良い方に動かせる・・・と、私は信じています。

そんなことを考えているときに見つけた、ゲーテの言葉です。

あなたがやれること、やりたいこと、夢見ていることを、今、始めて下さい。
大胆さの中にはすでに多くの才能、パワーとマジックが秘められているのです。

これを風水に照らし合わせると・・・、例えば「今」充電運の方は、「今から」やりたいことの計画を立てたり、勉強を始めたりする、「今」発展運の方は、とにかく積極的に行動を開始する、「今」静観運の方は、「今」の時期にきちんと自分と向き合う・・・という感じでしょうか。


才能とは、何も、芸術や学問に限ったことではありません。

お茶をおいしく淹れる才能、人の話を聞いてあげる才能、笑顔だけで周りを明るくする才能・・・人それぞれ、本当に様々な才能があります。

その才能こそが、まさに「プレゼント」ですし、「プレゼント」には「今」という意味もあるのです。


あなたは、どんな「プレゼント」を受け取ったのでしょうか。

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2009年12月08日

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ニュースでは、今年生まれた赤ちゃんの名前ベスト10とか、今年の十大ニュースなどが取り上げられる時期になってきました。

クライアントさんからのメールやご相談のお話の中でも、「今年はこんな年でした」というような話題が聞かれます。

あなたは、どんな年でしたか?


「今年はラッキーだった!」とか、「今年はツイていなかった」とか、いろいろな感想があると思います。


最近、読んだ『女性のための「修身教授録」』(森信三・著/致知出版社)に、こういう言葉が載っていました。


現在自分の受けつつある不幸を、単に自分ひとりが嘗(な)めさせられていると考えるか、それともこうした不幸によって、自分の甘え心を取り去るために神の深い計らいが働いていると気づくかにより、その人の一生にとって、実に大きな分かれ目になると思うのであります。


森信三先生は、国民教育の父と言われている方で、「修身」とは、いわば「道徳」のこと。

当時は、男性と女性とで学校が分かれていたため、男子師範学校での講義録もありますが、これは女子師範学校での講義録をまとめたものです。

今は、先が見えない不透明な時代と言われていますが、それだけにチャンスが多い!という方もいます。

「今年はツイていなかった」・・・だからもう何をしても駄目なんだ・・・ではなく、その出来事の中から、何を氣づくか・何を学ぶかということを考えることから、道は開けてきます。


トンネルの真ん中に入り込んでしまうと真っ暗で、これが延々と続くような氣がしてしまいますが、出口は必ずあります。


それを忘れないでくださいね☆


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2009年11月14日

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「相談に来た方に、希望の種をまく」


これは、私が大好きで尊敬する、ウェイン・W・ダイアー博士の言葉です。

これを目にしたとき、まさに「私が求めているのはこれだ!」と思いました。


希望の種を蒔き、幸せの花を咲かせる・・・そんなところから、オフィスの名前も「ハッピーブロッサム」としました。

そして、もう一つ、いつも心にある言葉があります。


「親切で優しくあれ。あなたを訪ねてきた人を、少しでも幸せにしないで帰してはいけない」


マザーテレサの言葉です。


少しでも幸せにしてさしあげられているかどうかはわかりませんが、少なくとも、自分なりに出来る限り、親切で優しくということは忘れないでいようと心がけています。

本当にありがたいことに、今、いろいろな形でお仕事のご依頼をいただいていますが、こういう時だからこそ、どんなに忙しくても、原点となる、この二つの言葉は大切にしていこう!と思いました。

人とのご縁もそうですが、言葉との出会い、ご縁も、本当にベストタイミングだなと、深く実感するこの頃です。

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2009年10月16日

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皆様は、斉藤里恵さんという方をご存知でしょうか。

最近、メディアなどでも、たびたび取り上げられている、「筆談ホステス」という本を書かれた女性です。


彼女は、1歳10ヶ月で聴力を完全に失い、いじめやトラブルなどから、ぐれていた時期もあったそうですが、そこから立ち上がり、筆談術だけで、銀座のナンバーワンになったということです。


以前、それこそバブルの頃は、きっとお客様も豪勢で強氣な遊び好きの方が多かったのでしょうが、最近は世相を反映してか、癒しを求めていらっしゃる方が多いよう。

きっと、そんな方には、里恵さんの綺麗で優しい文字から紡ぎだされる温かい言葉が、心に染み入るのだと思います。


もちろん、話し言葉には言霊が宿っていますから、強いパワーもありますが、文字で言葉を見ることにより、心や脳(潜在意識)にも強く働きかけるのです。


そんな中で、「なるほど」と思ったのが、こんな言葉でした。

「難」の無い人生は、「無難」な人生

「難」の有る人生は、「有難い」人生

いろいろトラブルがあったり、思うようにコトが進まないと、無難な人生がうらやましくなります。
(私もそうでした・・・)

でも、難が有る「有難い」人生は、その「難」によって、氣づきや学びを得られ、人として成長する糧を得られます。


どちらが良い悪いではなく、私は、無難な人生も、有難い人生も、どちらも「あり」だと思います。


無難な人生の方は、難の有る方を助けたり、難の有る方は、それを乗り越える努力をすることによって、無難な人生に転じたりもできるはず。


こう考えると、日本語って、本当に素敵ですね☆

2009年10月11日

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先日、とても素敵な本と出会いました。

五行歌人・中島未月さんの歌集「だいじょうぶ。の本」です。

中島さんが作っていらっしゃる「五行歌」というのは、字数や音数にこだわらず、五行で詠む歌のこと・・・と紹介されています。

この本には、優しくて元氣をもらえる五行歌と、素敵な写真が溢れています。

中でも、私が一番好きなのは

うれしいよ

あなたが

くれた言葉

くりかえすたび

うれしいよ

という歌です。

愛する人や家族、友人に、何かをして、そして「うれしいよ」とか「ありがとう」と喜んでもらえる・・・これって、本当に幸せなことですよね♪

また、私の場合は、クライアントさんからの、「うれしい」「よかった」「ありがとう」という言葉たちも、パワーの源となっています。


なので、私自身も、こういう言葉は、なるべくたくさん言うように心がけています。

「うれしいです。ありがとう。」

「そんなに喜んでもらえて、こちらこそうれしいです。ありがとう。」


こんな会話が、日常に満ち溢れると、もっと素敵な世の中になりそうですね。

2009年09月14日

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悩みが深いときや、悩みがつきないときというのは、とにかく先のことが心配で心配で仕方がありません。

私も、「心配性」ではなく、「心配症」(それも重症の)という感じでした。


何故、そんなに心配なのか・・・当時はそんなことすら考える余裕もありませんでしたが、今思えば、その時点では、「心配すること(結果)」は起きていないのですが、「そうならないと困る」あるいは、「そうならないと幸せになれない」と思い込んでいたからなのです。

ですから、「こんなことが起きませんように」とか、「こうなりませんように」という思いでいっぱいでしたが、実は、これも『引き寄せの法則』で、「こうなりませんように」というその結果の方を引き寄せていたのでした。


でも、未来のことは誰にもわかりません。

運氣のバイオリズムで、「予測」や「どういう運氣の応援を受けられるか」はわかりますが、それに乗るかどうか、またそれにどう対応するかは自分次第。


一所懸命に取り組んで、結果が思うとおりだったら、それは嬉しいことですし、存分にやって、思ったとおりの結果にならないのであれば、それはそのときの自分に必要な結果として受けとめ、前に進むだけです。


また、一時的に希望と違う結果だったとしても、後になってみると、その方がラッキーだったと思えることも多いのです。

『あなたが結果に執着しなければ、人生に恐いことは何もない』


ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」からの言葉です。


もし、希望と違う結果になっても、「まあ、これもアリかな」、「こういう方法もあるかも」と、とりあえず受け入れてみてください。

氣持ちが楽になったら、もう大丈夫です☆

*写真は、秋らしく、伽羅と紅葉のキャンドルを組み合わせてみました。今年と来年のカラーの一つずつの組み合わせでもあるので、両方の運氣が合わさってくるこれからの時期にもピッタリです。

2009年08月15日

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カウンセリングでお話をさせていただくたびに感じるのは、『答え』や『希望』というのは、本当に、その方の中にあるものなのだ・・・ということです。


ただ、問題の渦中に飲み込まれてしまったり、トンネルの中に入って出口が見つけられなくなってしまったり、急に大きな課題が降ってきたり・・・という状態になってしまい、その『答え』や『希望』を見失ってしまっているのです。


ですから、お会いして、ご本人が持っている特質や、今の運氣バイオリズムの状態、今持っているパワー、不足しているパワーなどをご説明したり、ご本人も話すことで、ご自分の心が整理されていきますから、そこに『答え』や『希望』が出てくるのですね。

そして、その『希望』の見つけ方、実は日常のちょっとしたことでも出来るのです。

その一つは「もう不満は言わない」(ウィル・ボウエン著)で見つけました。

それは「言葉の言い換え」です。

たとえば、


問題 ⇒ 機会(チャンス)

不平不満 ⇒ 要望

困難 ⇒ 試練

苦痛 ⇒ シグナル

苦労 ⇒ 道のり

しなければならない ⇒ する機会を得た


など、『前向きなエネルギーが出るような言葉に置き換える』ことで、脳の受けとめ方も変わってきます。


ぜひ、お試しください☆

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2009年08月14日

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以前に書いたこともありますが、時期的に、お釈迦さまの言葉の中でも、私が特に好きな「無財の七施」について、また書いてみます。


これは、「雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)」という仏典に書いてあるもので、ここでは『仏説きたもうに七種施あり。財物を損せずして大果報を得ん』とあります。

つまり、財物を持たざる人でも、これだけの施しをして、人に喜んでもらえることができるし、また、それによって、自分も大きな喜びを得ることができます・・・ということですね。

そして、その七つとは、

1.「眼施(げんせ)」・・・温かくやさしいまなざしを向ける


2.「和顔悦色施(わがんえつじきせ)」・・・慈愛をたたえた笑顔、和やかで穏やかな笑顔


3.「愛語施(あいごせ)」・・・思いやりのあるあたたかい言葉


4.「身施(しんせ)」・・・自分の身体を使って人のために奉仕する


5.「心施(しんせ)」・・・他人や自分以外の存在に対する思いやりの心


6.「床坐施(しょうざせ)」・・・自分の席を譲る


7.「房舎施(ぼうしゃぜ)」・・・宿を貸したり、傘を貸したり、雨や風をしのげるように助ける

これらは、本当に日々の生活の中で、常に行なえるチャンスがあります。

そして、これを行なうことにより、自分の周りからどんどん喜びの種がまかれ、いずれは自分のところにも、大きなエネルギーとなって戻ってくるのです。

いわゆる、『貯徳』ですね。

でも、後で戻ってくる『貯徳』と同時に、この七つの施しをした瞬間の自分の清々しい氣持ちや、相手の方の笑顔や感謝などが、もうそれだけで充分な「大果報」なのかもしれません☆

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2009年07月28日

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いつも勉強させていただいている雑誌「致知」8月号に、こんな言葉が載っていました。


人間の言葉というのは、その人の人格や思想や体験を、みんな丸出しにしてこの口から出てくる。
「私は80歳まで生きないわ」と言ったらその通りに、「私なんかダメだ」と言ったら、ダメな人間になる。
言葉は大事です。


100歳で、なお現役の牧師をしていらっしゃる大嶋常治先生の言葉です。


知人から聞いた話ですが、その方の知り合いに、「もう、うつ病になるかも」というのが口ぐせの方がいらっしゃったそうです。
周りから見ると、70代とはいえ、生活の心配もなく、悠々自適で過ごしていらっしゃったので、冗談だと思っていたら、しばらくして、ご本人がうつ病で入院されたと聞いて驚いたということでした。
(その後、無事に治り、今は退院され、元氣に過ごしているそうです)


私も、学生時代は超ネガティブ思考で、そういう自分が好きだったりもしたのですが、氣学の勉強を始めて、言霊や思考の大切さを知り、楽天思考になるように、ちょっとだけ努力したりもしました。

どちらかが変わると、それはとてつもなく大きな良い影響を与えてくれます。

でも、思考をすぐに変えるのは難しいかもしれませんから、とりあえずは、言葉から変えてみると、取り入れやすいかもしれません。

例えば、頭では「ああ、また駄目かな~」と思ってしまいそうなときでも、とりあえず「大丈夫!何とかなるでしょう!」と、口に出して言ってみます。

そうすると、自分が発した言葉なのですが、脳は「何とかしなきゃ」と考え始め、何とかなるような方法を編み出してくれたりします。

また、思考を変えたいという場合は、嫌なことを考えないのではなく、ワクワクするような思考を選ぶことが大切です。

エスター&ジェリー・ヒックスの「運命が好転するスピリチュアルトレーニング」(PHP研究所刊)には、


“幸せを追い求める”ことを決意しておきながら幸せとは程遠い状況を考えていては、いつまで経っても幸せには手は届きません。(中略)
望まないことを拒む思考ではなく望むことを受け入れる思考を働かせ、心が軽くなる感情が生まれるように心がけることです。

という言葉があります。

“望まないことを拒む”というのは、「不幸になりたくない」とか、「金銭の苦労はしたくない」とかです。

この場合、「不幸」や「金銭の苦労」がキーワードとして刷り込まれてしまうので、心は軽くなりません。


最初は、なかなか慣れないかもしれませんが、とりあえず何かがあっても「大丈夫!」と言うようなクセをつけてしまうと、だんだん、思考も変わってきます。


もし、あなたが「変えたい」と思っていらっしゃるのでしたら、ぜひ、一歩、踏み出してみてください。

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2009年07月19日

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16日のブログに、
「自分自身の力ではどうにもならない事には、執着をするのを止めるっていうのがポイントなんですね。よくわかる気がします。あとは天の気に任せる。」
というコメントをいただきました。


そう、実は真面目な方ほど、思いが強すぎて、せっかくの努力が『執着』になってしまいがちなのです。

この境界線というのも難しいところですが、私の感覚としては、『楽しい』あるいは、『ちょっと苦しいけど、心地良い苦しさ』は努力で、『しなくてはいけない』とか『幸せにならなくてはいけない』『成功しなくてはいけない』などと思いつめてしまうのが、執着・・・という感じがします。

表情にもそれが表れていて、努力の方は、大変な中にも楽しさや爽やかさ・明るさがありますが、執着になってしまっている場合は、悲壮感や重圧のようなものを感じます。


そして、執着をされている方は、やはり「自分の力ではどうにもならないこと・自分の力では変えられないこと」に、取り組んでいることが多いように思います。

叶えられないから、余計にそこに固執してしまう・・・ということですね。

実は、私も少しだけ、そんな思いを抱いていたことがあります。

その頃、読んだ本に、素敵なアファメーション(肯定的な宣言)が載っていたので、それをメモして、半年くらい、毎日声に出して読んだり、電車の中で見たりしていました。


残念なことに、言葉しかメモしていなかったので、どの本だったかは記憶していないのですが、こういう言葉です。


神よ、 変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。


変えられない・・・とわかっていても、やはりそこに固執してしまったり、その執着をどうにかしたいと考えている方は、ぜひ、試してみてください。

そして、苦しい思いから、ご自分を解放してあげてくださいね。

(写真は、やはり成田山で撮ったもの。鳳凰が羽ばたいているように見えたのですが・・・。)

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2009年06月23日

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教育者の東井義雄先生の言葉です。

生きている  健康である

手が動く 足で歩ける

目が見える 耳が聞こえる

ただごとでない しあわせがある

「ただごとでないしあわせ」というと、つい“年末ジャンボ宝くじ一等賞!”とか、“ある朝、起きたら、突然スーパーモデルのような容姿になっていた!”とか、“大好きなアイドルに見初められた”とか、を考えてしまいがちですが、それ以前に、まず生きていることが奇跡であり、ただごとでないしあわせであるということですね。

確かに、江戸時代には、5歳まで育つ子供が稀と言われていましたし、現代でも平均寿命が35~6歳という国もありますし、毎日大変なニュースもある中で、とにかく命があるということは、まったくすごいことなのだなと、改めて思いました。


また、いま、病床にある家族のことを考えると、自分の意志で、自由に身体を動かせるということ・・・自分の中では、あまりにも当たり前すぎて、まったく意識もしていませんでしたが、家族に身をもって教えてもらっているような氣がします。

でも、これはこれで、また意味のあることですから、この状況も、決してネガティブにはとらえていません。


東井先生の言葉では、もう一つ、とても好きな言葉があります。
今年の「Happy Travvel Book」に載せたので、ご存知の方もいらっしゃいますが、


根を養えば 樹はおのずから育つ


という言葉です。


つまり、樹を立派に育てるには、まず『根』を養うことが大切で、そこさえきちんとされていれば、自然と立派な樹に育っていくということですね。


これは、東井先生は教育者でしたので、この『根』というのは、幼少期や子供時代ということに例えられたのかもしれませんが、これは、すべてに通じることなのではないかと思います。

例えば、何か勉強や習い事をするにも、まず、基礎が大切で、そこがわからないと応用したり広げたりということが出来ませんし、仕事にしても、基本を押さえていないと、良い結果が出にくいものです。


また、『運』ということに関して考えれば、運氣のバイオリズムで、充電運のときに、きちんと自分の心を養い、計画を立てたり、今後の活動に備えて準備をしているのと、何もしないのとでは、その後の展開が変わってきてしまいます。


『根を養う』時期や状態の皆様、ぜひ素晴らしい立派な樹が育ちますように・・・☆

2009年06月08日

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時を同じくして、素敵な言葉に出会いました。

まずは、京セラ創業者の稲盛和夫氏の著書「『成功』と『失敗』の法則」から、

私は『試練』を経験することが、人間を大きく成長させてくれるチャンスになると考えています。実際、偉大なことを成し遂げた人で、試練に遭ったことがないという人はいません。

そして、京大の元学長でいらした平澤與氏の「生きよう 今日も 喜んで」には

人生に望ましいのは、失敗や困難がないということではなく、決してそれに敗けないということである。

とありました。


私も、以前は、失敗や困難、試練などのない人生に憧れていたこともありますが、今振り返ってみると、まったくそれらが無かったとしたら、成長も無かっただろうし、このお仕事もしていなかっただろうし、『幸せ』とか『楽しさ』『豊かさ』などについても、きっと深く理解できず、つまらない日々だったのかもしれません。

試練や困難なども、一つとして同じものはありませんが、それでも、一つ越えるごとに、それが「学び」や「氣づき」として、心の中に貯蓄されていきます。


また、氣学は、「動の開運学」ですが、これは、開運旅行やお引越しなどの『移動』のほかに、コトに際して、自分が『どのように動くか』という意味もあります。

その動き方(試練への対処方法)には、これが正解と明確にわかるものは少ないかもしれませんが、それでも、自分なりに真摯な態度で対処すれば、必ず道は開けてきます。


トンネルの中でも、『希望』を忘れずに、ご自分のペースで進んでいってください☆

2009年06月04日

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『The show must go on』という言葉があります。

確か、QUEENの歌のタイトルにもあったと思うのですが、これって、直訳すると

『ショーは続けなければならない』

ということです。


ショー(コンサートやお芝居など)は、映像と違って、やり直しも出来ませんし、セリフや歌詞を間違えたり、何かハプニングがあったとしても、続けなければなりません。


私も、実際、昨年、あるミュージカルを観に行ったときに、俳優さんのお一人が途中で具合が悪くなり、降板されるというアクシデントに出会ったことがあります。

どうなるのかなと思っていたのですが、休憩が少し長くなっただけで、物語の構成を少し変えて、最後まで素晴らしいパフォーマンスを観せていただいたのでした。

その時は、本当に皆さんのプロとしての意識とレベルの高さに圧倒されました。

人生も、同じように、失敗やアクシデントもありますが、それでも

『The life must go on』

続けなければならないし、続けることで、拍手やご褒美をもらえるのかもしれません。


ふと、そんなことが頭に浮かんだ日でした☆

2009年05月16日

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先日、TVで珍しく宝塚歌劇団の特集をしていました。

「ベルばら」初演以来のファンとしては、もちろんチェックしましたが、もう一つ、どうしても観たかったのは、大ファンである安蘭けいさんの退団についても特集されていたからなのです。

安蘭さんは、姿形はもちろん、声も歌も素晴らしくて、最初に生で聞いたときには、本当に久しぶりに鳥肌が立ちました。

でも、今回、新たな旅立ちをされるとのことで、惜しまれながらの退団になったのです。


そして、その中で、こんなことをおっしゃっていました。

夢とは、見るものではなく、叶えるもの。

だけど、たとえ叶えられなくても、その夢を叶えるために努力する道のりが『夢』です。

安蘭さんは、実は、今までの男役トップの中で、トップまでの時間が一番かかった方です。

男役トップまでの平均は10年前後と言われていますが、彼女は17年目にして、トップに就任しました。

そして、上記の言葉は、そのお披露目公演でもおしゃっていたのです。

もちろん、結果として成功するのも大切ですが、結果だけを求めて、プロセスをなおざりにしてしまうと、他の道や方法・可能性が閉ざされてしまうます。

夢や目標はきちんと見ながらも、そのプロセス(道のり)を楽しむことで、夢が叶ったときの感動はもちろん、そうでなかった場合にも、その道の途中で他の可能性や方法に出会う確率も多くなります。

また、それだけの道のりを歩いてこられた自分に対しても、自信がつきますから、次の夢に向かってスタートすることもできるのです。

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2009年05月13日

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最近、読んだある本に引用されていました。

カウンセリングという手法を築いた、心理学者C・R・ロジャースの言葉です。

私が自分自身を受け入れて、自分自身にやさしく耳を傾けることができる時、

そして、自分自身になることができる時、私はよりよく生きることができるようです・・・。

言い換えると、私が自分に、あるがままの自分でいさせてあげることができる時、

私はより良く生きることができるのです。

苦しくなってしまうのは、「こうあるべき」とか、「こういう状態にならなければいけない」などと、自分自身で決めつけてしまうから。

なので、「そうなっていない今の自分」を認めることも、優しくすることも、愛することもできなくなってしまうのです。

よく、ご相談を受けるのが、「結婚したいのにできない」ということです。

でも、きちんとお話を聞いてみると、「結婚したい」というのは、『年齢的に結婚していなければならない』とか、『親が心配しているから』『周りはみんな結婚しているから』・・・だから『結婚しなければいけない』と思われている方が多いのですが、ほとんどの方は、実は一人でいる状態、あるいは今の生活やライフスタイルが、とても心地良いという方でした。

あるがままの自分は、本当は結婚、あるいは結婚という形を望んでいなかったのです。

それがわかったとき、ものすごく心が軽くなられたようです。

また、「一人は寂しいから結婚したいのにできない」というご相談もあります。

この場合は、「結婚したいのにできない自分」ということにフォーカスしすぎて、そんな自分を否定したり、嫌ったり、優しくできなくなってしまったりします。

そして、それは「結婚できない」ということを引き寄せてしまうことに・・・。


これは、私の個人的な意見なのですが、私は、結婚したいから相手を探す・・・というよりも、好きな人ができて、その人と一緒に日々を過ごしたい・・・と思って、結婚を考えるというのが理想かなと思います。


なので、まずは、弱い自分、ネガティブな自分であっても、認めてあげて、優しくしてあげて、愛してあげる・・・そして、結果を急ぐのではなく、そのプロセスを楽しみ、小さなことでも一つずつ乗り越えられる自分を誉めてあげることが、良い結果につながるのではないでしょうか。


そして、自分自身を磨き、日々の生活に喜びや幸せを見つけ、それに感動したり、感謝したりできるようになれば、よりいっそうの魅力が輝いてきますし、そういう方の周囲には、きっと男女を問わず、また素敵な方が集まってくるでしょう。


ぜひ、ご自分らしく輝いてくださいね☆

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2009年04月25日

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講演や様々なボランティアで活躍されている「托鉢者」石川洋氏の言葉です。


「念」という文字は今の下に心と書きます。
いま何をしているかが、明日の花になるんです。
「念じても花が咲かない」という人がいますが、それは念じ方が違うのであって、いま何を思い、何を念じているかが明日の花として現れるんです


『今』という言葉は、英語では『present』とも言います。

これを知ったとき、「今生きているこの一瞬一瞬が神様からのプレゼントなのかな」と思ったのでした。


今の心=氣持ちの持ち方やコトに対する情熱・熱意が、行動となり、それが『明日の花』を咲かせることにつながります。


それは、引き寄せの法則で言われている「思いを持つこと」ですし、成功のコツとして言われている「今できることを一生懸命にする」ということでもあります。

あなたも、たくさん素敵な花を咲かせてくださいね♪

2009年04月01日

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氣学や風水を勉強し始めた頃に出会った言葉があります。

松下幸之助さんの言葉です。


宗教は人間の幸せのために存在する。
学問もまたその通りであります。
一切は人間が主である。
そうすると、神の教えを説くにいたしましても、主体は人間である。
人間の幸せのために神の教えを説くのである。
こういうふうに考えられる。
いつの場合でも、人間は主体とならなくちゃいけない。
ところが一面、人間が下僕になり、そして人間の首座というものが変わってきたところに、過ちが繰り返されているんじゃないかという感じがするんです。


氣学も風水も、運命学という学問の一つです。

ですから、これにとらわれたり、振り回されることなく、生活に取り入れていくのが幸せのコツといえます。


確かに、方位などの吉凶はありますし、運氣のエネルギーにしても上下することもあります。

でも、それにとらわれすぎて、自分のやりたいことをあきらめたり、どうしても行きたいと思っている所に行けないのは、主客転倒となってしまいます。


吉凶の方位を知り、さらにもう一歩踏み込んで、方位の意味や効果などもわかってくると、「どうすれば実現できるか」、「どうすればマイナスの影響を最小限に抑え、プラスの影響を最大限に引き出せるか」というように前向きに考えることができてきます。


ネガティブなことは最小限に抑えて、なるべく明るく前向きに希望を持てるようなアドバイスをさせていただけるように勉強していこう!と、自分自身も明るく前向きになれた思い出の言葉です。

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2009年03月23日

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昨年、雑誌「到知」の特集で、「楽天知命」というものがありました。


楽天知命とは、「易経」にある言葉で、まさに字の通り、『天を楽しみ、命を知る』ということです。


「到知」から抜粋させていただくと、「天」とは、与えられた環境や境遇で、与えられた境遇の中で楽しみを見出し、自らの使命を知り、その使命を果たしていくということ。

また、「天」は、天の道理とも理解できます。
天は人にさまざまな困難やチャンス・幸運などを与えますが、その流れが天の道理と知り、天を恨まず、人を咎めず、誠実に生きること。
そして、天から与えられた天分、環境、資質を楽しみ、それを発揮することに力を尽くし、使命ある人生を生きるように・・・ということでしょう。


そうすると、楽天家や楽天志向というのは、与えられた環境や境遇を楽しめる人、そこに楽しみを見出し、自分の資質を発揮し、心豊かに過ごせる人ということなのかもしれませんね。

そして、ここでいう「使命」とは、何も「国を救う」ことのような壮大なものではなくても、その環境の中での、果たすべき役割とでもいうことになるでしょうか。

ただ穏やかににこにこしているだけで、周りも穏やかになり、安心感を振りまける・・・そういう方は、本当にただ穏やかににこにこしていることが「使命」なのです。


よく「自分探し」という言葉を聞きますが、これって、「使命探し」につながるのかもしれないですね。

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2009年03月20日

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心の平和も嵐も伝染する。
だから、心が平和な人は、それだけで人助けになる


『アランの幸福論』(アラン著/ディスカヴァ-・トゥエンティワン)に載っていた言葉です。


宇野千代さんも、「幸福は伝染する」と書いていらっしゃいましたが、確かに波動エネルギーから考えても、イライラしている方が近くにいると、なんとなく落ち着きませんし、ゆったりと微笑んでいる方のそばにいると、なんだか大丈夫!という氣持ちになってきます。

「人助けをしよう」と思っても、そんなにすごいことは難しいし、何からして良いのか・・・と考えてしまいがちですよね。

でも、ただ、心を平和に穏やかにしているだけで人助けになるなら、意外と出来そう!


もう一つ、こんな言葉もありました。


まず自分が微笑まなくて、誰が微笑むか


自分が微笑むことで、周囲の人も微笑み返してくれる・・・それが、イコール心の平和=幸福の伝染となるのですね。


桜前線が、どんどん北上していくように、笑顔前線・幸福前線も、あなたから周りに広げてみては、いかがでしょう☆


開運旅行セミナー受付中です♪

2009年03月06日

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『姓名は 生命
   氏名は  使命』


佐藤伝さんの『「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!』という本に載っていた言葉です。


姓名は生命、氏名は使命・・・だから、自分の名前というのは、自分の命そのものでもあり、自分の使命を表すものでもある・・・ということです。


生まれたときに与えられた生命が姓名であるとしたら、自分が生きている意味やこうなりたい・こうしたいということ=使命を見出したときに、それに沿った名前を自分にプレゼントしてあげるのも、人生の方向づけをするのには、とても有効かもしれませんね。


私の名前も、この仕事を始めるにあたり、自分でいろいろと考えてつけた名前です。

仕事での成功ももちろんですが、やはり女性として「愛」や「心」「美」も大切にしたいと思い、そういう願いを込めました。


このように、仕事に関する改名や命名がほとんどなのですが、ご結婚の際に旦那様から奥様にお名前をプレゼントされたこともありました。

この奥様、結婚前のお名前は、まさに良縁に恵まれる大吉名でした。

でも、ご結婚後の苗字になると、バランスが崩れて良いとはいえない名前に・・・。

そこで、読み方は変えず、漢字を新しい苗字に変えたいというご依頼があったのです。

戸籍はそのままですが、普段使うお名前として、「良妻賢母」を目指すお名前を考えさせていただきました。(嬉しいことに、今でもお幸せにお過ごしです♪)


漢字を一つ加えたり、変えたりするだけでも、氣持ちやモチベーションもリフレッシュできて、積極的に前向きになれるのって、なんだかワクワクしてきますね。

2009年02月05日

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先日、ドラマを観ていたら、久しぶりに、心に強く響いてくる言葉がありました。

実は、その言葉、私自身も、その数日前から頭に浮かんでいた言葉なので、シンクロでもありました。


それは

『生きる義務』

という言葉です。

先に人生を卒業していった方たちに対して恥ずかしくないように、まだ人生勉強中の私たちは、一生懸命に勉強して、幸せに心豊かになる義務があると思うのです。


それは、スポーツでも文化活動でも勉強でも、自分が卒業した学校の後輩たちが頑張っているのを応援し、優勝などしようものなら、まるで自分のことのように喜ぶ・・・のと、きっと同じ氣持ちで、先輩たちは応援してくれていると信じているからです。


だから、その応援にこたえて、自分の人生をきちんと生ききり、義務を全うすることが、お互いにとって最良のことなのではないでしょうか。


でも、何もそれは、毎日寝る間も惜しんでしゃかりきになるということではなく、きっと、自分なりに思い描く「良い人生」「誇りを持てる人生」を創りあげていくことなのです。


私は、今は、そのために「氣学」や「風水」というツールを選んだのかなと思ったりもしています。

以前、『本氣で幸せになってください』という言葉をご紹介したことがありますが、今は、より深くこの言葉が心に沁みてきます。


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2009年01月24日

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最近、読んだ本2冊に共通していたのが、『enthusiasm』という言葉です。


この言葉自体は、英語で、「熱意」という意味なのですが、ノーマン・V・ピール牧師の著書「楽天の英知」によると、語源はギリシア語で、

『en』は、英語の『in(内側)』

『theos』は、英語の『god(神)』

つまり、直訳すると、『内なる神』という意味になります。


「神」というと、ちょっと宗教的なイメージですが、この本には、「自分の心の中にある無限の英知」とありますので、今で言うと、「潜在意識」のイメージに近いかもしれません。


そして、目標として

『常にエンスージアズムを持った人間になる』

とあります。

これは、何かに取り組むとき、または日々の生活の中で、自分の仕事や人生に熱意を持って臨み、潜在意識を使って、問題を解決したり、答えを見つけたりしましょう・・・ということです。


また、リン・A・ロビンソン女史の著書「人生のすべてを決める鋭い直感力」には、「内なる導き」とあり、表現として、「熱意」「情熱」「興味」「エネルギー」などとあります。

そして、これらは意思決定の重要な手がかりであり、その決定に熱意を感じるかどうか・・・が、決断の重要なポイントになってくるとあります。


例えば、転職するとしたら、転職先の会社や仕事に対して「ワクワク感」を感じるなら、潜在意識(あるいは直感)はOKサインを出していますが、意欲が湧いてこなかったり、身体が重苦しくなったりするようなら、もう一度よく考え直してみてということ。

さらに、2009年は、『直感』を磨くことも、大事な開運アクションです。

日々のシンクロニシティや、思いついたことなどを、メモしておくのも、潜在意識を刺激し、直感を磨くのに役立ちます。


そして、そこで決断したことに熱意や情熱を持って取り組む・・・こういう時代だからこそ、熱意を持って取り組んでいる人というのが、より輝いて見えてくるかもしれませんね☆

2009年01月17日

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仕事の一つに、いわゆる『命名』があります。


新しく名前を考えるのは、赤ちゃんはもちろん、会社名や店名、商品名、社名、また芸名やペンネームなどの仕事用のお名前などです。


また、最近は「画数は良くないのだけど、あまり大幅に名前を変えたくない」という方も多いので、主に苗字ではなく名前の方を少し変える『プチ改名』も喜んでいただいているのは、私もとても嬉しいです。

これは、読み方はそのままで、名前の漢字を変えたり、付け足たしたりするものです。

例えば、“真弓(まゆみ)”さんという漢字が苗字と合わなかったとしたら、“真弓美”や“麻弓”などにするという感じです。


先日も、ある会社の社名の鑑定のご依頼がありました。

すでに付いているお名前の鑑定の場合、良くない結果のときはお伝えするのが少し辛いときもあるのですが、今回は、業務内容にも社長さんにもピッタリの大吉の社名で、大ラッキー♪

もちろん、結果をお伝えするのも、とても楽しいお仕事でした。


そこで、今回は『名前』に関する言葉を選んでみました。


命名―名前をつけるということは大事なことだ。
だから名前はおろそかにしてはいけないので、『命名』という。
“命”という字は、絶対的という意味で いのち という。
だから名前をつけるときは、非常な意味をもってつける。


これは、安岡正篤先生の言葉です。

安岡先生は、昭和の政財界の方々に易学を始めとした東洋哲学や政治家・経済人としての心得などを教えた方で、「平成」という年号の考案者としても有名です。


私がこの言葉と出会ったのは、ちょうどこのお仕事を始めた頃。

カウンセリングも、クライアントさんの人生に関わるとても大切な仕事ですが、命名にしても、『命―いのち』に関わる仕事であるということを忘れずに、お仕事をさせていただこう!と、強く思ったのでした。


大切な言葉の一つです。

2008年12月28日

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今日、カウンセリングがほぼ済んだ頃、本の話になりました。

そのとき、話の流れで、実は聖書にもブッダの言葉にも共通するものがあり、それは他の自己啓発やセルフヘルプ、引き寄せの本などに書かれていることとも根本は一緒・・・というお話をしました。

基本中の基本、根っこのところは同じなのですが、それぞれの環境や考え方、国や時代などによって、少しずつ表現が変わってきているのです。


でも、実は、言葉だけを抜き出して並べてみると、「一緒だ」ということが、かなりハッキリします。

なので、ちょっと書き出してみますね。


「私たちは思考によって形作られる。考えたとおりのものになる」  ブッダ


「あなたの信じたとおりになるように」   マタイ福音書


「われわれの人生は思考が形作るとおりになる」   マルクス・アウレリウス(古代ローマ皇帝)


「自分の考え方を変えなさい。そうすれば人生が変わる」   ノーマン・V・ピール(牧師・作家)


「思考は人生を創る」   中村天風


「人間の想像力は単なる絵空事ではなくて、人の心が描いたものは必ず実現する。」   フリーマン・ダイソン(宇宙物理学者)


他にも、書ききれないほどたくさんあります。

もちろん、こういった有名人(?)でなくても、同じことを体験したり実感したりしている方は、それこそ数え切れないほどいますし、皆さんも体験したことがあるのでは?


どうせ実現するなら、ハッピーなことの方が良いですよね♪


ただし、「転ばないように」などとネガティブな方に注意を向けてしまうと、そのネガティブなことが実現してしまうので、「うまく運べるように」というように言い換えると成功確率がグンとアップします☆

今の時期だと、「大掃除、面倒だな」と思うよりも、綺麗になったお部屋でくつろいでいる姿を想像しながらお掃除すると、氣持ちも楽しくなってきます。

これは「掃除」というアクション自体は同じですが、そこに対する視点や思いを変えただけ。


まずは、こういう日常的なことからでも、取り組み方を変えていく練習をしていれば、いつの間にか、壮大な計画も実現できるだけの思考力や創造力が身についていきます☆


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2008年12月13日

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『わたしたちが考えるあらゆる思考が、わたしたちの未来を生み出す』


アメリカの著名なカウンセラーの一人である、ルイーズ・L・ヘイさんの言葉です。

彼女は、幼い頃から様々な苦難を味わってきましたが、それらを乗り越え、アメリカを代表するカウンセラー・作家・ヒーラーになったのでした。


この言葉は、『引き寄せの法則』にも共通しています。

常に、ワクワク感や喜び、幸福感、心の平和、楽しい興奮などを感じていると、そういう状態を、さらに生み出し、反対にネガティブな感情を持ち続けていると、さらにネガティブな状態を引き寄せてしまいます。


『今の思考』が自分の次の状態を創りだす・・・『今の状態』では無いというところがポイントです♪


人生には思ってもみない、予想もできなかったことも起こります。
(私も、何度「まさか」という状態になったかわかりません(^_^;))


ただ、その時に、どういうふうに受けとめ、どういうふうに対応するかが大切なのです。

どんな対応をするかで、その後の経過も違ってきます。

つまり、自分の未来の分かれ道ですね。


以前、本をご紹介した、ノーマン・ヴィンセント・ピール牧師の言葉にも、このようなものがあります。


『わたしたちが直面するどんな事実よりも、それに対するわたしたちの態度の方が重要である。なぜなら、それが成功するか否かを決定するからだ』


「まさか」という状況になってしまったら、まず深く深呼吸をして、自分を取り戻す。

何をしたら良いかわからないときには、とりあえず“すべきこと”をリストアップして、取りかかれるものから、事務的にこなしていくと、少しずつ心も状況も落ち着いてきます。

そして、未来の自分の笑顔を思い浮かべながら、この言葉を思い出してみてください☆

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2008年11月25日

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個人的に作っている「言葉の花束ノート」を読み返していましたら、まさに来年のキーワードになりそうなものがありました。

現在、101歳の松原泰道師(前龍源寺住職・南無の会会長)の言葉です。


『私たちは生きていく上には、いろいろと学習する必要がありますが、学ぶとともに、学んだことを人にお配りすることも大切です。他を教えさせていただく努力は、そのまま自分の勉強になるからです。
キャンドルサービスのように、一灯を次々に伝えるのを「転ず」とも言います。
教えを伝え転ずる「転法輪(てんぽうりん)」は、世の中を高めていく上に、私たちがなすべき務めです』

来年2009年は九紫火星的なエネルギーが中心となって動く年ですが、九紫火星は「火(キャンドル)」や「学習・知識・智慧」という意味も持っています。

これは何も学校で勉強したことや難しいことだけではなくて、例えば、「自分がものすごく大変だった時に、ふと空を見上げたら、とても綺麗な青空でにチカラをもらって立ち直れた」とか、「こんな言葉や歌に救われた」とか、「そういうときには、こんな本がいいかも」とか、自分が体験してきた中から、相手に役立ちそうなことを伝えるというのでも良いのです。


そして、教えられた(伝えられた)相手だけではなく、教える(伝える)側にとっても、人に伝えた時点で、その知識や智慧が、しっかりと自分のものになります。


私も、風水カレッジ卒業後に、後輩達を教えるクラスに関わっていましたが、自分が勉強していたときよりも、真剣に資料を作ったり準備をしていましたし、見事に内容が暗記できました。


そういえば、京大出身の芸人さんとして、クイズ番組などで活躍されている、ロザンの宇治原さんも、インタビューで、「いろいろな勉強法を試したけど、暗記には人に話すのが一番」というようなことをおっしゃっていました。雑学などでも、人に話した内容は忘れないそうです。(ですから、受験勉強なども、ただ暗記するのではなく、誰かに聞かせるつもりで、実際に声に出して話すと良いようです)


キャンドルサービスって、火を分けても減るどころか、各テーブルがどんどん明るくなって、幸せの輪が広がりますよね。


先日ご紹介した『一人一燈』とも通じますが、こんな時代だからこそ、一人一人が、まず自分が伝える側になろう!、自分だけでも明るくなって光を分けよう!とアクションを起こすことで、少しずつでも良い方に進みますようにと思わずにいられません☆


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2008年11月21日

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大好きなウェイン・W・ダイアー博士の選りすぐりの言葉を集めた「『宇宙の力』を引き寄せる365の方法」という本があります。


この写真は、ある方のお見舞いに行った先で、ものすごく引き寄せられ、思わず撮ってしまったのですが、後で見直したときに、この本に書いてあった言葉を思い出しました。


『写真にはエネルギーがあります。
自然界、動物界、よろこびの世界、愛の世界。
このような高エネルギー世界を表現する写真を身近に置き、その恩恵に浴しましょう。』


本当に何気ない木と赤い実、そして何気ない写真ですが、個人的には、この写真から清々しく、力強いエネルギーを受けました。

富士山や太陽、子供(赤ちゃん)、動物、お花、植物、おいしそうなお菓子など、何か自分がエネルギーを高められるような写真を身近に置くと、自分自身のパワーも上がってきます。

そうすると、その写真を見るたびに笑顔になり、免疫力も上がり、健康にも良いですし、エネルギーが上がってことにより、運氣も上がってきます☆


どうぞ好きな写真を見つけたり、撮ったりしてみてくださいね♪

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2008年11月17日

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来年は、九紫火星の年・・・ですから、世の中の流れも『九紫的』なものになってきます。

もちろん、それぞれの九星ごとの運氣はありますが、大きな流れとして『九紫的』になっていくという感じでしょうか。

ですから、自分の運氣とともに、『九紫的』なものを取り入れるのも、エネルギーアップには効果的です。


例えば、身近なところだとキャンドルやキラキラしたアクセサリー、美術(館)や芸術、読書、エステ、美容院などもそうですし、南国風のものもそう。

また、今年は一白水星で、若い男性を象徴する年でしたから、イケメンブームになったりしましたが、九紫火星はズバリ『女優』という意味もあるので、来年は3~40代の女優さんがブームになるかも♪


そして、久しぶりに『安岡正篤一日一言』(致知出版社刊)という本を読み直したら、まさにピッタリの言葉がありました!


「萬燈行(まんとうぎょう)」


内外の状況を深思しましょう

このままで往けば、日本は自滅するほかはありません

我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか

我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか

我々が何とかするほか無いのです

我々は日本を易(か)えることが出来ます

暗黒を嘆くより、一燈を點(つ)けましょう

我々はまず我々の周囲の闇を照す一燈になりましょう

手のとどく限り、至る所に燈明を供えましょう

一人一燈なれば、萬人萬燈(まんにんまんとう)です

日本はたちまち明るくなりましょう

これ我々の萬燈行であります

互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか

『世直し』というと、面映い感じもしますが、例えば、笑顔で挨拶しただけでも、された方も良い氣持ちになり、また他の人に優しくできたりします。

「ありがとう」と一言、言葉にするだけでも、言われた方の心には、きっと光が燈るはず。

そして、こんなところからでも、運は確実に開き、強化されていくのです☆


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2008年11月12日

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いつも尊敬している大好きな友人・・・今年に入ってから、ある勉強を始めました。

仕事も忙しい上、ご家族のケアもしながらで、本当に大変そうでしたが、がんばりやさんの彼女は、先日、ようやく受講していた講座を卒業し、あとは試験を受けるだけというところまで来たとのことです。


今の仕事には、直接関係があるということではありませんが、それでもそこで学んだことは、少しずつ役立つ実となってきているようです☆

ブッダの言葉に、こういう言葉がありました。


およそ人の行いは、高潔なことであれ、罪深いことであれ、取るに足りないものは一つとしてなく、すべてなんらかの実を結ぶ

「原因と結果の法則」もそうですが、自分が今することが、いずれ自分の役に立つ実を結ぶと思うと、なんとなく手ごたえが感じられないことに対してもやる気が出てきますし、何をしようか選ぶ上でも、真剣さが出て来ます。


聖書にも、「良い木に悪い実はならず、また悪い木に良い実ができることもない」という言葉があります。

良い実をたくさん作って、収穫を楽しみたいですね♪

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2008年11月08日

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とても大好きな尊敬する友人と会うと、いつも必ず素敵な情報を教えてもらえます。

その日も、大好きな場所や時代の話、これからの夢・・・など、いろいろと語り合いました♪

そして、来年の手帳の話をしているときだったと記憶しているのですが、そこからお互いに好きなエッセイストの方の話になったとき、そのエッセイストの方が賞賛している本があると聞きました。

私は、そのことも、その本のことも知らなかったので、かなり興味津々!

彼女も大絶賛していましたので、早速読んでみることにしました。


それは、「私はできる!(I Can)」(B・スイートランド著)という本でした。

自己啓発本では、マーフィーなどが有名ですが、個人的には、この本は、とても実践的でわかりやすく、とっても役に立ちました!

単なる成功だけを目的としたものではなく、著者が心理コンサルタントであるだけに、『健康』や『幸福感』ということにもフォーカスされていて、スムーズに内容が入ってきたのです。


そして、つい最近、氣づいたこと・・・

今回のアメリカ大統領選で当選した、オバマ次期大統領のスローガンって、『Yes We Can!』でしたね。

アメリカでは、このスイートランド氏の著書もかなり支持されているとのことなので、もしかしたら(たぶん?)オバマ氏も、この本の愛読者なのかなと思ってみたり・・・。


もし、そうだとしたら、この本を実践する効果は、ものすごいですよね。


自己啓発など、まったくわからない方にも、とてもわかりやすいように順序だてて書いてあるのですが、ちょっとだけ、私の好きな部分の一つを抜粋してみます。


『もし、あなたが幸福な考えをもっているなら、あなたの潜在意識はそれを指示として受け取り、あなたを喜びと幸福の感情で包んでしまう。
(中略)
歩調は軽快で、目は輝き、声にはツヤが出てくる。それがまた、ますますあなたに自信を与えることになるのである。』


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2008年10月23日

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「アランの幸福論」(ディスカヴァー社刊)の中に、こんな言葉がありました。


『病氣のまねごとではなく、健康のまねごとをする』


これは、病人のフリというよりも、病氣になるようなことを真似るのではなく、健康な人の生活を真似る方が良いということではないでしょうか。

健康な人の生活パターンや食事などを真似すれば、自然と健康になっていけそうですよね。


そこで、私は


不幸のまねごとではなく、幸せのまねごとをする


と、言葉を置き換えてみました。


眉間にシワを寄せたり、マイナスな言葉ばかりを口にしたり、自分の運命を悲観してみたり・・・同情はしてもらえるかもしれませんが、楽しいことや素敵なことからは、どんどん遠のいてしまいます。


逆に、辛いことがあっても、笑顔で、穏やかで、快活で、人に親切で、前向きな言葉を口にしている人には、天も周りの人も助けてあげようという氣になってくれますし、楽しいことや素敵なことも引き寄せやすくなります。


それに、真似とはすごいもので、真似をしているうちに、いつの間にか本物になることがあります。


子供が、その良い例で、親や周りの大人がしていることを見て、真似しながら、だんだんと成長していきますよね。


また、少し変わった例ですが、アニメ「ルパンⅢ世」で、山田康雄さんの後を継いで、声を担当している栗田貫一さんも、元々は山田さんの物まね(声まね)をしていらしたのでした。

確かに、引き継いだばかりの頃は、少しぎこちない感じがありましたが、今では、立派な「ルパンⅢ世」で、アニメのシーズン1(緑ジャケットのルパン)と比べても、まったくひけをとっていないと思います。


お金持ちになるにも、まずは高級ショップやホテルのラウンジに行ったり「お金があるフリ」からと言われていますし、芸事や武道なども、まずは師匠や先輩の「型」を真似ることから始めます。


それに、笑顔でプラスの言葉を使うというのは、潜在意識にもとても良い影響を与え、良いものを引き寄せるのはもちろん、細胞を活性化させ、お肌もツヤツヤ、免疫力も上がって、これからの季節は風邪もひきにくくなります。


良いことづくめの、「幸せのまねごと」♪

一日、30分からでも試してみてください☆

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2008年10月16日

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『よく運が良いとか悪いと言いますが、運のいい人というのは考え方が前向きです。運の悪い人というのは、自分を棚に上げて、人の批判ばかりしています。そういう人は知らず知らずに運を悪くしています。』

京セラやKDDIの創業者で、在家にて出家もされている稲盛和夫氏の言葉です。


この『考え方が前向き』ということ・・・これを読んだ当時は「めちゃめちゃプラス思考な人」が思い浮かんだのですが、その後、少し時間が経ってから読み返すと、ちょっと違うかなと考え直しました。


何が起きても意に介さずガンガン進むという前向きさは、もちろん理想ですが、なかなかそういう境地には行かない人の方が多いような氣がします。

ですから、この「考え方が前向き」というのは、何か起きた時にも、なるべく慌てず、状況を把握し、分析し、『今、自分に何が出来るか』、『何をすべきか』を考え、とにかくその時にできることをしてみるということではないかと思うのです。

多少、「どうしよう・・・」とは思いつつも、とりあえず少しでも改善できるように動くことで、自分の周りの人も運も動いてくれるようになってきます。


でも、自分では何もしようとせず、状況の不満ばかり言っていては、周りの人たちも運(天)も応援のしようがありません。


考えがまとまらないときは、ノートなどに『すべきこと』を書き出してみると、状況も把握でき、日々の目標も定まってきます。

『すべきこと』は、本当に日常的なことでも構いません。
とにかく、片付けなくてはいけない事柄です。

例えば、「〇〇さんに電話する」とか、「〇〇を買う」などということもそうですね。


もちろん、そういう事態にならないのが一番ですが、そうなっても『運を上げるチャンス!』ととらえて、出来ることをしていくことで、切り開けてくるのだと、私も実感しています。

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2008年09月10日

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「大峯千日回峰行(おおみねせんにちかいほうぎょう)」というのをご存知でしょうか。

これは、往復48km、高低差1300mの山道を、毎日16時間かけて歩くという修行を、9年間(千日間)一日も休まずに行なうという修験道の荒行です。

また、これを満行した後には、9日間の断食・断水・不眠・不臥の行(食べない・飲まない・寝ない・横にならない)もあります。

この荒行を満行(完全に遂行)したのは、吉野金峯山寺1300年の歴史の中で、たった2人だけ。

挑戦者はいるものの、途中で脱落したり、体がついていかなくなったり、中には命を落とした方もいるという、まさに命がけの真剣勝負ともいうべき修行です。


この荒行を満行された2人目が、現在、仙台・慈眼寺で住職をされている塩沼亮潤大阿闇梨ですが、塩沼師が、苦行と荒行の末に悟った『こころ』やヒントが書いてあるのが、「人生生涯小僧のこころ」(致知出版社)という本です。


中でも、


「現実を受け入れ、愚痴らず精いっぱい生きると、そこに道が開けてくる」


という言葉は、とても素晴らしいヒントだと思います。


奇しくも、とっても素敵でお手本にしたい女性達(小泉今日子さん、君島十和子さん、南野陽子さん、ソフィー・マルソーさん・・・)が、『美』の秘訣について、「まず自分の年齢・体型・肌状態」を認めて受け入れ、それをチャームポイントにしたり、改善したりすること・・・と共通した意見をおっしゃっていたのを思い出しました。


人生でも、仕事でも、美しさでも、まず、その状態を、いったん受け入れて認めると、意外と冷静に考えられるものです。

そして、そこで不平不満を言うのではなく、目の前のことを精一杯やってみる、いかに楽しく感じられるか考えながら取り組んでみる・・・そうすると、求めていたことを引き寄せたり、別の可能性が開けてきたり、何かが変わってきます。


でも、人間だから、どうしても愚痴が出てしまう~!という方は、ぜひ、ノートに書いて、それをビリビリに破くという方法をお試しください☆

もしくは、つい出てしまった一言に氣づいたら、すぐに「今のはキャンセル!」と付け加えるのもおすすめです♪

2008年08月27日

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「神との対話」(ニール・ドナルド・ウォルシュ著/サンマーク出版)という本があります。

これは、著者がチャネリングにより、神(創造主・サムシンググレート)と対話したという内容ですが、決して宗教的なものではなく、とてもわかりやすく、なるほどと思うところも多く、考えさせられます。

世界中で、ベストセラーになっているのも納得です。


その中に、


「最も大きな試練が、最も偉大な勝利になる可能性がある」


という言葉があります。


最近、また読み返して見つけたのですが、時期的に、オリンピックと重なってしまいました。


それぞれ、ケガや病気や苦しい時期を乗り越えて、ご自分なりに素晴らしい結果を出され、私たちも、たくさんの感動をいただきました。

今回のオリンピックでは、思うような結果を出せなかった方も、きっと、これが大きな結果につながる試練となるのだと思います。


あなたが、もし大きな試練にぶつかっているとしても、それを越えたとき、あなたなりの『偉大な勝利』を、きっと手にできるはずです☆


楽しみですね♪

2008年08月22日

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運命学の大家、安岡正篤先生の「天籟の妙音(てんらいのみょうおん)」という本があります。

「天籟」とは、①風などの天然や自然の音、②詩歌などの絶妙なこと・・・という意味ですから、「天籟の妙音」とは、心地良くココロに響いてくる音(言葉)ということになるでしょうか。


安岡先生が、ことあるごとに書いたり発言されたことを、項目ごとにわかりやすく紹介してあります。

言わば、安岡先生の名言集ですね。

やはり一言一言が、勉強になり、腑に落ちることばかりなのですが、今回は、『天命・知命・立命』を選んでみました。


何でもないことのようで、実は自分を知り、自力を尽くすほど難しいことはない。自分がどういう素質や能力を与えられているか、それを称して“命(めい)”という。それを知るのが、命を知る、すなわち“知命”だ。知って、それを完全に発揮してゆく。すなわち自力を尽くすのが“立命”である。

生まれてきた意味や役割、使命、また天職なども、まずは自分自身を知ることから始まります。

自分の個性、特性、素質、才能や能力=自力を知り、それを完全に尽くしきること・・・それは、以前にご紹介した、松原泰道師の言葉「生ききる」にも通じると思います。

才能や個性と言っても、芸能やスポーツだけではなく、家事の才能、育児の才能などもありますし、会社でだって、事務処理能力、営業の才能、経理の才能、秘書の才能・・・本当に、人それぞれ、十人十色で、いろいろな個性があります。


そのように自分の特性を知り、それを発揮しているときって、ラクなことばかりではないけれど、心地良いワクワクを感じられるのではないでしょうか♪


2008年08月09日

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『人生において、人に喜びを与えることが最高で、また、人のために尽くすことが幸福の秘訣のひとつです。』


京大の元総長でいらした、平澤興先生の言葉です。


今の仕事を始めてからは、特に心に留めておいている言葉の一つでもあります。

ただ、「与える」というよりは、「喜びを感じてもらう」「喜びを見つけてもらう」「喜びを再確認してもらう」・・・などという方が、私のイメージには近いのですが。


今回、なぜこの言葉を思い出したかというと、大好きなメンターの一人である、ウェイン・W・ダイアー博士の著書「思い通りに生きる人の引き寄せの法則」の中に、こんな一節を見つけたからなのです。


『エゴの基本構成要素』

1.私とは、私が持つ物のことである。私は所有物によって測られる。

2.私とは、私の行いである。私は達成したことで測られる。

3.私とは、他者にどう思われているか、ということである。私は評判で測られる。


著書には、6つ書かれているのですが、今回は、上記の3つについて考えてしまいました。


人に喜びを感じてもらうことが最高で、人のために尽くすことが「自分の」幸福の秘訣なのに、そこにエゴが入ってくると、結果や評判を氣にしてしまい、楽しく行なえなくなってしまいます。

また、「自分はこういう人間だから」と、自分で決めつけてしまうので、よけい辛くなってしまうのです。

そうすると、潜在意識にもフタをしてしまう形になるので、良いアイディアも浮かばないし、楽しいシンクロニシティも起こらないし、つまらなくなってしまいます。


所有物や達成した結果や評判などではなく、「自分の才能や個性をどう使ったら、人に喜んでもらえるか」という観点から考えると、きっと自分もラクに楽しくエゴや執着から離れて、本当の自分を満喫できるのではないかと思います。


それが生活を支える仕事ということもあるし、あるいは趣味やボランティアなどということもあるかもしれませんが、本当の自分を満喫できたときには、また新しい人生のドアが、一つ開くことでしょう♪

2008年06月30日

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人生哲学や人生学を扱っている雑誌「致知」で、京大総長をなさっていた平澤興先生の言葉が紹介されていました。


「今が楽しい。今がありがたい。今が喜びである。
それが習慣となり、天性となるような生き方こそ最高です。」


平澤先生は、89歳まで、そういう思いで人生を過ごされたそうです。

東洋哲学や氣学の元になっている中国の古典「易経」には、吉凶の説明の中に、「悔吝(かいりん)」という言葉があります。

何かトラブルがあったとしても、それはすぐに吉や凶ととらえません。それが吉なのか、凶なのかは、この後に決まり、その分かれ目が『悔』と『吝』であると説明されています。


『吝』とは、吝嗇などの言葉があるように、「ケチ」とか「惜しむ」という意味で、トラブルあるいはトラブルになりそうなことがあったとしても、それを改める時間や手間、または原因を追究することまでも惜しんで、そのままにしてしまう、または、見て見ないフリをする・・・なんだか、最近よく聞く話ですが、これが、その出来事を結果的に『凶』にしてしまうということです。


『悔』は、後悔するという意味ですが、ネガティブなイメージではなく、どちらかというと『反省』という感覚に近いかもしれません。
この場合は、まず「どうしてそうなったのか」原因を追究しようとします。
そして、「あの時、こういうことをしなければこうなっていた」、あるいは「こういうことをしていたら、こうなっていなかった」などと、原因と結果がわかるので、改めることもできますし、これを学ぶことで、次に同じトラブルを起こすことを防ぐことができます。


「今、わかったことはラッキーだった。大きいトラブルを防ぐことがことができた。ありがたい。」と考えて、きちんと直そうとすることで、「凶」への流れを断ち切り、「吉」に方向転換できるのです。


『吝』の人は、その出来事につぎこんだ過去の手間や時間や費用を惜しむあまり、『今』を大切にしていないように思います。

『今』が未来の幸せの種蒔きの時期♪


今を大切にして、楽しくハッピーな喜びの種を蒔きましょう☆

2008年06月13日

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前回に引き続き、安岡先生の言葉からです。

『自己修養の秘訣』として、

人間の長所、短所というものは別々ではない。長所が短所であり、短所が長所であることが多い。だから、短所をいかにして長所にするか、長所をいかに短所にしないか、ということが修養の一つの秘訣である。

とあります。


ただ、

人間、何が悩みかというと、自分が自分を知らないことである。人を論じたりせ、世を論じたりすることはやさしいが、自分を論じ、自分を知るということが、実は一番大事なのである。

とも、おっしゃっています。


MLBのイチロー選手は、以前、バッティングフォームで悩んだ時期があったそうですが、コーチは、その独特のフォームを矯正するのではなく、自分で打ちやすいように指導したところ、打率がぐんぐん伸びたそうです。

また、ある著名な企業コンサルタントの方も、その会社の短所を直すのではなく、長所を伸ばす方が業績が上がりやすいとおっしゃっていました。


でも、伸ばしたくても、安岡先生の言葉のように、自分のことは、以外とわからないものです。

私も、自分では直したいと思っているところを、人から誉められたりすると、短所とか長所という分類よりも、やはりバランスが大切なのだなと思います。


カウンセリングでは、氣学や数秘学などを元に分析しますが、それだけではなく、必要に応じて、その方の生活や状況、育った環境、ご両親や家族との関係なども伺った上で、長所とか短所というとらえ方ではなく、持っている特性をどう活かすか、ということを考えます。


「自分のこういうところがイヤ」と思っている方も、人から見ると、そこがチャームポイントだったりすることもありますし、バランス、あるいは表現の仕方で、とてつもない魅力に変わることもあります☆


悩む前に、まず分析!

それから、魅力アップ対策を考えれば大丈夫ですよ♪

2008年06月12日

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氣になった言葉や、好きな言葉を集めたものを『言葉の花束』と呼んでいます。

時々、ご紹介していますが、今日は・・・


人に会うたびに何かぴったりくる話をする。そんな人は確かに佳宝である。 -安岡正篤ー

安岡正篤(やすおか まさひろ)先生は、東洋哲学の大家で、昭和を代表する政治家や企業のリーダーの方々の指導者としても知られています。また、「平成」の元号の考案者でもあります。

『佳宝(かほう)』という言葉は聞き慣れませんが、この言葉を読んだとき、ふと何人かの方が頭に浮かびました。


『佳』とは、「佳人」などの言葉もあるように、よい、うつくしい、すぐれている、りっぱなどの意味があります。


そんなに頻繁に連絡をしていなくても、お互いに近況を細かく説明しなくても、時々会って話をすると、「こういう話が聞きたかった(したかった)!」とか、同じようなことを感じていたり、同じような経験をしていたり、シンクロニシティを感じる方がいます。

それが、会うたびに、そうだったとしたら、本当に宝のように貴重な方ですよね。

そして、そういう方との会話には、必ず自分のヒントになることがあります☆


あなたは、どんな方が頭に浮かびましたか?


もし、まだ見つからない方は、これから、見つける楽しみを感じてくださいね♪

2008年05月20日

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以前少しご紹介した、「アルケミスト」(パウロ・コエーリョ著)。

これは、一人の羊飼いの少年が、いろいろな『前兆』に従いながら、宝物を得るというお話です。

でも、ただ単なる冒険のお話ではなく、『自分の運命を歩くということ』や、『夢に立ち向かっていくコツ』などが書かれています。

そして、後半、こんは素敵なセリフがあります。


「未来への秘密は、現在に、ここにある。もし現在によく注意していれば、現在をもっと良くすることができる。そして、現在を良くしさえすれば、将来起こってくることも良くなる。」


私もそうですが、問題や困ったことが起きると、つい先の心配をしてしまいがちです。

だけど、心配した分だけ良くなるかというと・・・そんなことはありません。

心配してもしなくても、『今』なにもしなければ、結果はさほど変わらないですよね。


「こんな風になってしまうのではないか」とか、「こんな結果になったらどうしよう」と思い悩む前に、『今』どうすべきか、『今』どう動けば良いのか、『今』自分はどういう状況にいるのか・・・など、『今』することは、たくさんあります。

『今』がどんどんつながって『未来』に続くのなら、どうなるかわからないことを心配するよりも、今を良くする方が、良い未来への近道は確実☆


『今』を大切に、キラキラ輝かせましょう♪

2008年05月12日

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ある本屋さんで、ふと目に留まった一冊が、この真矢みきさんの名言集「願えばかなう!」(小学館)でした。

表紙の赤と真矢さんの笑顔が、とても素敵で、思わず手にとって熟読。

真矢さんといえば、いわずと知れた、宝塚の元トップスターですが、この名言集を拝見すると、トップになるまで、また退団後、女優として一人の女性として、想像以上の努力や葛藤があったのだということが、とてもよくわかり共感できますし、それを楽しみながらサラリとこなしてしまうしなやかさに憧れもします。


本当にすべての言葉が素晴らしいのですが、中でも心に響いたのが、

「私がタカラヅカのトップスターになれたのは、努力勝ちでもなく、運勝ちでもなく、“願い勝ち”」

「人は逆境というか苦しい時期のほうが幸せを見つけようとするし、幸せだと感じようとする。そういう敏感さが本当的にあるから苦しさも大切」

です。


最初の「願い勝ち」に関しては、決して努力を怠っていたのではなく、そう願うからこそ、努力し、あきらめなかったご褒美として、願いを叶えられたのだ・・・ということだと思います。

真矢さんは、「あきらめないことは、人生で最も大切な才能である」ともおっしゃっています。

「あきらめない」ということは、自分を信じて努力を続けることですね、きっと♪


次の言葉も、本当に挫折や苦しみ・辛さを味わった方の言葉だなと思いました。

例えば、色で黒が苦しみ、白が幸せだとすると、白っぽいグレー程度の中に白い模様があっても、何となくボヤけてしか見えませんが、真っ黒の中だと、かなり小さな白い模様でもハッキリわかります。

小さな幸せを見つけるアンテナを磨いていくと、どんどん大きな幸せにつながっていきます。

それに、小さくても、日々感じられる方が楽しそう♪


苦しい時期も、小さな幸せを見つけるチャンスでありレッスンなのですね。

今日は、どんな幸せを見つけましたか?☆

2008年04月10日

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私が住んでいる街には、綺麗な桜並木があります。

ソメイヨシノではなく、八重桜なので、今がちょうど見ごろ♪

この3月末からは、他の場所でソメイヨシノを楽しみ、今は地元で八重桜を楽しめるなんて、本当にありがたいな、幸せだなと思います。

そして、こういうときには、自然に笑顔になり、良いアイディアが浮かんできます☆


と、今でこそ、綺麗な桜を楽しんでいますが、昔々ネガティブだった頃の私は、満開の桜を見ても「いずれは散ってしまうのが哀しいな」と思っていたものです。

でも、その頃も、もっと昔からも、今も、桜は見る人に「こう思ってもらおう」などとは考えず、ただただ咲いているだけです。

それを見て、「哀しい」とか「幸せ!」と思うのは、見ている人の受けとめ方や心の状態次第。


フランスの哲学者アランの「幸福論」の中に、『悪い運命などない。どんな運命もそれをよいものにしようと欲するならば、よい運命となるのだ。』という言葉があります。


よいものにしようという「希望」を持って、進むこと・行動することが「よい変化」を起こしてくれます。


あなたも、「希望の種」をたくさん蒔いて、綺麗なお花を咲かせてください☆

2008年04月07日

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先日、青山で少し時間が空いたので、前から氣になっていた「善光寺」に行ってみました。
ここは、名前の通り、信州善光寺の別院とのこと。

いつも混雑している表通りから、ほんの少し裏手に入っただけとは思えないほど、静かな雰囲気を漂わせています。

ちょうど桜も満開で、外国の方も携帯やデジカメで撮影されていました。

そこの山門の横に書いてあったのが、この「花も実も・・・」の言葉です。


年末から3月頃にかけて、とても多いご相談の一つに、「来年は悪い年らしいのですが、どうすれば良いでしょうか」・・・という内容があります。

どういう根拠でということよりも、とにかく「悪い」と言われた(あるいは読んだ)ことが頭から離れなくなって、不安になってしまわれている場合が多いようです。


でも、運勢のバイオリズムというのは、良い悪いというよりも、氣学では『季節』としてとらえています。

四季の中には苦手な季節や好きな季節はありますが、良い季節・悪い季節というのはありませんよね。

確かに、冬は寒いけど、雪が降るからこそ、春に雪解け水が流れて、山も森も潤います。

種も根も、冬に地中でしっかりと土台を作ることで、花が咲き、実が成ります。


つまり、大切なのは、「人生の時期と過ごし方を知る」ということなのです。

その手助けになるのが、『氣学』などの運命学。


寒い季節は、春からの活動に向けて勉強や下準備をし、暑い季節は時々クールダウンしながらも積極的に動く・・・というふうに考えると、『悪い時期』というのはありません。


根っこが、しっかりしていれば、多少の困難が起きても、まず倒れることはありません。


「悪い年かも」と凹むよりも、根をしっかり張ることを考える方が楽しいし、ワクワクして取組めば、自然と流れも良くなってきますよ☆

2008年03月29日

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先日、美容院に行ったときのこと。

担当していただいているオーナー美容師のKさんと、いつものごとく人生論になりました。

Kさんは、ご自分なりに確固とした信念をお持ちで、お話していても、とても勉強になります。

この日も、「やっぱり人生って何が起きても、自分の受けとめ方次第で、結果が変わってくる」ということについての会話になりました。


その帰りに思い出したのが、以前に聞いた小林ハルさんという瞽女(ごぜ)さんの言葉です。


よい人と歩けば祭り  悪い人と歩けば修行


瞽女さんとは、三味線を弾きながら歌や物語を聴かせて歩く、盲目の女性旅芸人で、主に山村や農村を回っていました。

新潟県県民百科事典によると、「一年のほとんどが旅で明け暮れ、目的の村に着くと<瞽女宿>という泊まりつけの家に荷をおろしては、家々を門付けし、夜になれば、村人が集まり瞽女の本領である段物や口説、民謡などをきかせ、喜捨の米や祝儀が収入となった。」 とのことです。

たいていは集団で行動していたそうですし、泊まる宿も専用のところだったので、やはりほとんどの時間、必ず誰かが一緒にいたのでしょう。

ただでさえ、女性にとっては仕事の選択肢が少ない時代、嫌だなと思っても、その人と行動せざるを得ない状況だったのでしょう。

でも、そういう人と一緒になったときは修行の時間、逆に良い人と一緒なら、毎日がお祭りのように楽しい!

きっと、自分で選ぶことができなかったからこそ、小林さんは、こう考えたのだろうと思います。


これは、今の私たちにも、もちろん通じることですよね。

選べない人ということであれば、例えば家族や上司など。

また、『人』ではなく、自分の人生に起きる『こと』と置き換えることもできます。


良いことが起きれば祭り  悪いことが起きれば修行・・・です。


修行ばかりでも辛いけど、毎日お祭りばかりでも地に足がつかなくなってしまいます。

やはり、これもバランスが肝心で、お祭りで盛り上がるから修行の厳しさに耐えられますし、修行があるからお祭りの楽しさがわかるのですよね。

2008年02月23日

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以前、こんな言葉を聞きました。

人生の幸・不幸は、出来事そのものよりも、それに対してどう向き合うかに大きく左右される

たとえ辛いことや大変なことに出会っても、それをバネにしてより大きく飛躍するか、そこでメゲてしまうか・・・確かに向き合い方で大きく変わってきますね。

こんなふうに、同じ状況であっても、ポジティブに考えられる人と、「もう駄目だ」とネガティブになってしまう人の差というのは、「脳」にあるという説があります。

脳にちゃんとした栄養がいきわたり、適度な刺激を与え、柔軟性を保ち、そして、きちんと休息を与えると、脳は快適な状態を保ち、「嬉しい!」「楽しい!」「幸せ!」というプラスの感動をどんどん感じられるようになります。

そして、これが良い刺激となり、記憶力や思考力も良くなるため、勉強や仕事の能率も上がりますし、楽しそうにしている人の周りには、「引き寄せの法則」で楽しい人間関係や情報、ものごとなどが集まり、さらにハッピーになっていきます。

反対に、栄養も休息も不足し、刺激や感動も少なくなると、脳の老化が進み、良い考えも浮かばず、毎日がつまらなくなってしまいますから、当然、人間関係や日々の生活にも良くない影響が出てきます。


ですから、まず朝はちゃんと脳の栄養となる糖分を摂って、「今日も一日幸せ♪」と脳にたたきこむことが大切ですね。

そういえば、脳科学者の茂木健一郎さんも、朝起きたら、チョコレートを一粒食べるそうです。

昔は、「朝のおめざ」といって、起きたら、飴などを食べていたそうですが、科学的な根拠が無い時代に、こんなことを考え付いた、昔の人の知恵というのはすごいですね。

もちろん、フルーツでも良いですし、きちんとした朝食ならベスト!


私は、昔から、朝があまり得意ではなかったので、朝ごはんが食べられなかったのですが、なぜかフルーツとアンドーナツとケーキだけは食べられたのです・・・。

周囲には、かなり奇異の目で見られましたが、今思えば、それなりに理にかなっていたのかな???

当時、このことを伝えられなかったのは残念ですが、まあ結果としてハッピー脳になりましたから☆

「すべてはうまくいっている!」ですね♪

2007年12月29日

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「上善如水~上善は水の如し~」・・・お酒の名前にもなっていますし、よく聞く言葉です。

来年2008年のキーワードは、“水”ということで、この言葉を思い出しました。

“上善”とは、これを書いた老子の望む最上の善~理想の生き方~のこと。
そういう生き方とは水のようなものであるということですね。

「ゆく川の流れは絶えずして しかも元の水にあらず」とも言われているように、水は柔軟に形を変え、流れながらも、水という本質(本分)は失っていません。

また、一滴の水が岩に穴を開けたりもすれば、穏やかな川や海にも、ものすごいエネルギーを秘めています。

ここから考えると、2008年は、静かにエネルギーを蓄え、いざというときには、そのエネルギーを使い、そして水のように柔軟に対処する・・・ということが、年運に沿うことになりますね。

もちろん、綺麗なお水をいただくのも良いですし、それが吉方位のものならベスト☆

そして、ステキな流れを呼び寄せてくださいね♪

2007年10月15日

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江戸時代初期の儒学者で近江聖人といわれた中江藤樹という方がいます。

「聖人」といわれるだけあって、人格も素晴らしく、心に響く言葉もたくさん残っているのですが、最近、友人から言われた言葉と、とてもつながったのが、

「それ学は心のけがれをきよめ、身のおこないをよくするを本実とす。にせの学問は博学のほまれを専らとし、まされる人をねたみ、おのれが名を高くせんとのみ。高慢の心をまなことし、孝行にも忠節にも心がけず、ただ、ひたすらに記誦詞章の芸ばかりをつとむる故に、おおくするほど心だて行儀あしくなれり。」

という言葉です。

心のけがれを清め、おこないの良い人間になるために学ぶのが本当の学問で、単にものをたくさん知っていたり、暗記暗誦だけにすぐれているのは、自己満足であり、そこには妬みや嫉妬が生まれてくるし、そういう学問は、するだけ人間が悪くなってしまう・・・おおよそ、こういう意味です。

私の仕事も、昔からの知識も当然必要で、しかも今の時代に合うような感覚も大切になってきますから、資料も膨大ですし、勉強する内容も多岐にわたります。

もちろん、「これですべて学び終えた!」ということは無く、次から次に学ぶべきこと、学びたいことが、際限なく出てきます。

でも、やはりそんななかで怖いのが、学問に頼りすぎてしまうことです。

ご相談や悩みというのは、本当に千差万別で、例えば恋愛のご相談にしても、ご事情は人それぞれです。
ですから、自分の中にある知識を、いかにその人に合うように、納得できるようにお伝えできるかということを、まず心がけています。


そういう話をしていて、友人からもらったメールに書かれていたのが、

「ごくありきたりなことなら、今は、本を読めばだれだってわかります。その情報をその人にためになるように翻訳するのが、プロなのだと・・・」

という文章で、ものすごく感動したのでした☆


今は情報もインターネットや本など過剰なくらいありますし、いつでも手に入ります。
ですから、知識としてたくさん知っている方も大勢います。

ただ、それを本の中の知識として出すか、自分の経験や相手の事情・状況などを考えて、それに沿うように提示できるか・・・それが、私の仕事なのだと思います。

もちろん、それはカウンセラーだけではなく、他の仕事でも、プロといわれるのは、それができる人たちなのだなと、改めて思いました。


素晴らしい言葉に感謝です☆

2007年10月02日

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致知」という月刊雑誌からは、いつもたくさんの生きるヒントや考え方を教えてもらっています。
でも、あまりにも素敵なお話が多いので、すべては覚えきれないことも・・・。

そんなときに、とても役立つのが、メルマガです。
過去の名言を、ピックアップして送ってくれるのです。


今回は、プロゴルファーである古市忠夫さんの『奇跡を起こす方程式』についてでした。
確か映画にもなったので、ご存知の方もいるかもしれませんが、古市さんは、阪神淡路大震災を機に、趣味であったゴルフのプロ選手になろうと決意します。
家はもちろん、経営していたカメラ店も、財産も、友人も失った中で、たった一つだけ無傷で残っていたのが、車の中に入れてあったゴルフセットだったそうです。

「これは、神様が自分に残してくれたものだ」という気持ちで、家族が大反対する中、古市さんは、59歳という年齢で、合格率3パーセントのプロテストに合格しました。

ご自分では、才能も体力も、努力も、若者には及ばないという古市さんが、奇跡を起こすことができたのは、感謝の力だと、おっしゃっています。


つまり、奇跡を起こす方程式とは

『奇跡=才能×努力×感謝力』

ということだそうです。


才能と努力だけで上に行くと、どうしても自惚れや慢心が出てしまう。

そこで、それだけ頑張れることに感謝できる人というのが、真の勇者だとおっしゃっています。


この方程式、ぜひ使ってみなくては☆

2007年08月31日

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生きていると、いろいろなことがあります。

人生が、修行とか、あるいは何かを勉強する学校なのだとしたら、苦手な科目(逆境)も、ちゃんとクリアしないと、次には進めません。

学校でも、それぞれに苦手な科目ってありましたよね。(私は数学と物理が理解不能でした・・・)
得意なものは勉強しなくても、ある程度クリアできますが、苦手なものは、参考書を読んだり、補習したり、塾に行ったり。

私は思うのですが、たぶん人生にも、それぞれに苦手な課題が逆境となって与えられて、それをクリアすることで、だんだん成長(進級)できるのではないでしょうか。

だとしたら、逆境というのは避けられないものですが、それを出来るだけ少ないパワーで、より楽に乗り越えるための、参考書や補習というのが、風水や気学なのかなと考えるのです。

それに、起きることは同じでも、自分自身のパワーが強ければ、逆境も乗り越えられます。

つまり、強運体質になる運を磨くということです。


以前、ご紹介した、「自分を磨く方法」(アレクサンダー・ロックハート・著)の一節にも、「雨風は材木を強くする」という文章がありました。

材木は、乾燥させて出荷するだけだと思っていたのですが、それだけだと強度が弱いので、強度を増すために、わざわざ雨風にさらすのだそうです。

そして、それに続いて、ナポレオン・ヒルの言葉、「すべての逆境には、それと同等かそれ以上に大きな恩恵の種子が含まれている」ということにも触れていました。

逆境に遭って、すぐにその恩恵の種子は見つけられないかもしれないけれど、必ず解決策はあり、その解決策を見つけて実行することが、大きな恩恵を受けられることにつながる。

つまり、逆境は、心の持ち方次第で、障害物にもなれば、ジャンプ台にもなる・・・ということです。

ですから、逆境とは、「いったん立ち止まって解決策を考えろ」という意味でもあると結んでありました。


思いがけない事態や、考えてもいなかったことが起きると、ついつい慌ててしまいます。

そういうときには、まず立ち止まって、深呼吸して、それから考える・・・それが解決につながるかもしれませんね。

なんだか、アニメ「一休さん」の名セリフ、「あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ」を思い出してしまいました♪

2007年08月13日

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ここしばらく、気になっていた『ポジティブ思考』という言葉。

「あの人はポジティブだから」って、すごく素敵な誉め言葉の一つだと思っています。
だからこそ、誰かの評価に使われるときに、「そういうのは私の感覚ではポジティブというのとは、ちょっと違うような気がするかな」と、違和感を覚えることもありました。

そんな時に、「これだ!」という言葉と出会ったのです。
正確には、再会したというべきかもしれませんが、本を片付けていたときに、ふと手に取った本に書かれていました。

以前、2回ほど読んだはずなのに、その時は違うことにフォーカスしていたので、この部分はあまり記憶にありませんでした。

でも、今回もこうして、シンクロニシティとして、答えを得ることができて、とてもラッキーです♪


その本は、アレクサンダー・ロックハート氏の「自分を磨く方法」という本。

これには、『ポジティブ思考は、現実をごまかすための言い訳ではなく、楽観主義者というのは、『おめでたい人』ではない」と書かれています。

この「おめでたい人」というのは、「懲りない人」と言えるかもしれません。

ポジティブ思考の人、楽観主義者は、決して現実逃避で自分に都合の良いことだけを期待しているわけではなく、自分で変えられることと変えられないことを、きちんと認識し、挫折や困難を受け入れて、そこから学ぶことによって、試練を乗りきる・・・そんな人、そんな考え方ではないかと、書かれていたのを読んで、とても納得し、腑に落ちました。

もちろん、考え方や受けとめ方は、人それぞれですから、これが正解だとか、これを強制するつもりは、まったくありません。

ただ、自分自身に対する定義は、今のところ、これがピッタリだなと感じています。


夏休みの課題を、一つクリアしたような、ちょっとスッキリした一日でした☆


2007年07月17日

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最近、ふとしたことで、こんな言葉に出会いました。

アメリカの神学者ラインホールド・ニーバーの言葉です。(大木英夫・訳)

「神よ、
変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。」


「運」に関わる仕事を始めて、変えられることを変えられない方の悩みも多く伺いましたし、また変えられないものに執着して辛い思いをしている方もたくさんいらっしゃいます。

私自身についても、そんな思いをしたことは数知れずですし、未だに考えることもあります。

勇気と冷静さと知恵・・・すぐに身につくことでもありませんし、だからこそ、祈りの言葉として伝えられているのでしょうが、少しでも取り入れたいと思い、いつでも見られるように、手帳に書き写しました☆

見るたびに、脳にすりこまれて、身についてくると嬉しいのですが♪

2007年07月10日

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最近、よく身の回りで見聞きするのが、「世阿弥」について。
2~3日、集中して、情報が集まったり、人から聞く機会が増えたりしていたのです。

これは、きっと、何かあるのかな~と思っていたら、こんな言葉に出会いました。

『まことの花』は心によって咲くのであって、その『花』を咲かせるのは、『心』一つの工夫にある。心を磨く努力という『因』があり、まことの花(芸では上達)という『果』が得られる。

世阿弥の著作「風姿花伝」の中にある言葉です。

これは、元々、世阿弥が「芸」について書いたものですが、とても奥が深く、人生に置き換えて読んでみても、納得できることが多いのです。

中でも、この「因果の花」は、言葉の響きも綺麗で、とても気に入りました。

初心を忘れず、道に励み努力する「因」によって、道を極め、結果を出す「果」が得られるので、その因果を信じて、一所懸命に進み、悟ることが「極意」であり、それが「因果の花」であるとされています。

でも、その努力とは別に、「時=タイミング」という波(運)があるとも言っています。

例えば、果樹や植物(花)なども、盛りの年もあれば、翌年は花や実の収穫が少ないときもあります。

人間の運や芸能の人気も、同じような波があり、人のはかり知れない「因果の理」というものが存在し、運が上昇したり、下降したりします。

でも、これをきちんと考えに入れ、下降運の時は力を溜めて、上昇運になったときに、その力が出せるようにすることで、おのずと開運への道が開けると書かれています。

私自身、最近ちょっと気分が下降気味でしたが、敬愛するウェイン・W・ダイアー博士の本を読み直したり、視点を変えたり、生活の中に自分を取り戻す時間を作ったりすることで、ちょっと良いことが続いたりするようになってきました。

これが、「心の工夫」で、ちょっと良いことが「果」として表われたのだと、この言葉に重ねて感じたのです。

運気のパワーが少なくなっている時期は、努力をしても、結果として表われることは少ないかもしれませんが、パワーが上昇するときには、それが、きっと追い風や底力としてエネルギー源になってくれます。

その時に咲く、あなただけの綺麗な花を楽しみに進んで行きましょうね☆

2007年06月19日

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皆様は、「お取り寄せ」って、なさっていますか?

私は、積極的に調べるほどではありませんが、たまに雑誌やTVなどで気になったものを選んで、頼んでいます。

先日も、藤原紀香さんの結婚式の引き出物になったという『梅干』のことを知りました。
それほど、梅干にこだわっているわけでもなく、大好きというほどでもないのですが、これは見るからに美味しそうな感じがします♪
価格も、贈答用ではなく自宅用でしたら、意外とリーズナブルだったので、早速頼んでみました。

待つこと2週間(紀香さん効果で注文が集中していたようです)、やっと届いた梅干は、とてもふっくらして、酸っぱすぎず、ほんのり甘みがあって、優しい梅干でした。

そして、その中にご当主からのご挨拶として、「多逢聖因 縁尋機妙(たほうしょういん えんじんきみょう)」という言葉のカードが入っていたのです。

これは、「いい人に交わっていると、知らず知らずにいい結果に恵まれる」ということで、「いい人」は「いい物」にも置き換えられるそうです。

「いい人」というのは、別に「偉い人」とか「地位の高い人」ということではなく、個人的には、『運のいい人』、『心のいい人』、『笑顔のいい人』、『言葉のいい人』だと思いました。
そういう人たちと付き合っていると、自分も自然と、運がよくなったり、心が綺麗になったり、笑顔や言葉がポジティブに明るくなってくるのです。

また、物に関しても、高い物やブランド品だけではなく、綺麗なお花が一輪あるだけでも違いますし、持っていて(あるいは置いていて)、自分が心地よいもの、不快感の無いものが、好運体質をサポートしてくれます。

今回は、何気ないお取り寄せから、素敵な言葉のご縁をいただき、本当に嬉しかったです♪

皆様にも、素晴らしいご縁が、たくさん来ますように☆

2007年06月12日

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ある本を買いに書店に行ったのに、何故か目的の本とは違うコーナーに行って、別の本と出会う・・・こういう経験のある方は多いのではないでしょうか。

つい先日も、書店ではありませんが、調べたいことがあり、図書館に行ったとき、ある本と出会うことができました。

渡辺和子さんの「愛することは許されること」です。
この著者の渡辺和子さんは、お父様を二・二六事件で失い、戦後、29歳で修道院に入ります。
その後は、修道女として教育や女性の自立(特にセクハラやDVなど)に関わり、国際的にも活躍されていました。今は、すでに天に召されていますが、この本には、そんな生い立ちや生き方、またご自身の考える聖書などが書かれていて、一人の女性の人生としても、とても感動しました。

素敵な言葉もたくさんありました。
今日は、その一つをご紹介します。

倒れなければ、倒れた時の苦しさもわからないし、起き上がった時の喜びもわからないのです。倒れた目線で世間を見ることもできません。人生においてたいせつなことは倒れないことではなく、起き上がること、そして倒れたことによって、強くなってゆくことなのです。

私がカウンセラーになった動機は、まさにこの言葉の通りでした。
いろいろなことがあり、何度も何度も倒れましたが、周囲の助けや、また気学・風水との出会いなどにより、倒れても、ケガをしなかったり、楽に起き上がれるコツ、より強くなるコツなどを学んだのです。
そして、それを、少しでもたくさんの人に伝えたい!と考え、この仕事を選びました。
倒れた目線にさせてくれた数々のことも、必要なことだったのだと思っています。

気学や風水は、魔法ではないので、一瞬にしてすべてが良くなるということはありません。
ただ、楽しく実行している自分の運を信じて、努力している人にとっては、素敵な追い風になってくれますし、たとえ何か良くないことが起きたとしても、それを好転してくれます。
そうして、起き上がったときには、きっと成長した自分に気づくでしょう☆

2007年05月15日

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島田洋七さんの著書「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! 」の中に、こんな言葉がありました。
漫才ブームが下火になって、佐賀に帰省した洋七さんが、「仕事もファンも減ってきた」と、おばあちゃんに愚痴と不安を言うと、おばあちゃんの答えは

「ファンをいっぱい作るよりも芸を磨け。芸を磨いて売れたら、ファンなんてまたいっぱいくる」

という言葉でした。

洋七さんは、その言葉通りに、芸を磨きつつ、仕事を続けてきて、今があるとおっしゃっていました。

ちょっと読むと、芸能界だけの話に聞こえますが、これってもしかして、わたしたちにも当てはまるかもと思いました。

『芸を磨く』というのは、例えば、会社員の方だとしたら、スキルアップや資格取得など、職人さんだったら腕を磨くということ、わたしだとしたら、勉強と研鑽を重ねる・・・というように置き換えられます。

ファンというのは、芸を磨いた結果についてくるバロメーターですから、他の職業だと、仕事の結果を評価してもらえること、有力な後援者やたくさんのお客様が応援してくれること、あるいは昇進や希望部署への転属などですね。

確かに、コツコツと地道な作業ですが、認められる日が楽しみでもあります♪

私も、まだまだ自分なりの『芸』を磨かなきゃ☆

2007年05月09日

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ある方のブログで、このブログの内容を誉めていただき、とっても嬉しく、素敵なパワーをいただけて感謝☆と思っていたら、今度はメルマガで、その方が書いて下さったのと同様のものが届きました♪

雑誌も愛読している「致知」のメルマガですが、過去の記事から『今週の名言』を選んで送ってくれます。

今回は、2004年9月号の特集「恕(思いやり)」から、青梅慶友病院理事長の大塚宣夫さんの言葉でした。

目先の損得を考えないで、みんなに喜んでもらえることをやっていると、世の中はちゃんと回って行く

大塚氏は、自分の親を安心して預けられるような施設を作ろうと、高齢者専門の病院を設立された方です。この病院では、患者を「患者様」と呼び、患者様にしてもらいたいことをしてもらうという考えで、家族の面会も24時間OKとするなど、きめ細かな配慮がされているとのことです。

患者への配慮=思いやりから考えられた、素晴らしいシステムですよね。

家族の面会を24時間OKにするとなると、セキュリティや職員の人件費もかかるでしょうし、経営面から見ると大変かもしれませんが、患者側からすると、便利でありがたいシステムです。

目先のことだけを考えていたら、きっと実現されなかったでしょうが、皆さんに喜ばれるこのシステムに真摯に取り組まれた結果が、この言葉になっているのだと思います。
600床のベッドが常にいっぱいで、数百人待ちという事実が、何よりそれを物語っています。

大好きで尊敬している友人のブログで、そんな話が出て、それに勇気付けられたところに、このメルマガが届き・・・まったく別のもの同士が、この日につながったことが、あまりに楽しくて、今日はこういう内容になりました☆

皆様にも、たくさんの楽しいハッピーなシンクロが起きますように♪

2007年04月17日

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かなり前になるので、おぼろげなところもあるのですが、TV番組で、(たぶん)楽しく生きるための『かきくけこ』というのを見ました。

東大のある先生は、

か=感動
き=興味
く=工夫
け=健康
こ=恋心

でした。
確かに、どれも大切だし、ワクワクする気持ちのもとになっていますよね。

そして、もう一人、華道家の仮屋崎省吾さんの「かきくけこ」は

か=感謝・感動
き=緊張感
く=くつろぎ
け=決断
こ=行動

生きるためにはもちろん、仕事をする上でも、とても役立ちそうな『かきくけこ』だなと思いました。

簡潔な言葉ですが、それぞれの個性や考え方が出ていますし、どれも勉強になります。

そういえば、「七福神」ならぬ、「祝福神」と言う言葉も聞いたことがあります。
嬉しい・楽しい・幸せ・愛してる・大好き・ありがとう・ツイている・・・これらの言葉をいつも口にしていると、神様に祝福されるそうです♪

ちょっと時間の空いたときなど、こんな言葉遊びはいかがでしょう?

もし、素敵なのを思いついたら、教えて下さいね(*^_^*)

2007年01月31日

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先日、「坂村真民(さかむらしんみん)一日一言」という本を買いました。
坂村真民さんは、仏教詩人とも呼ばれていた方で、昨年末に97歳の大往生を遂げられました。
「念ずれば花ひらく」などの言葉も有名ですので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

この本は、坂村さんの言葉や詩の中から選ばれたものが365日、日々の言葉として載っています。
毎日一つずつ読むこともできますが、私は日にちに関係なく繰り返し読んでいます。

どれも、とても素晴らしいのですが、中でも一番素敵だな~と気に入ったのが「序詩」という詩です。


  『序詩』
  
  花咲けば
  共に眺めん

  実熟せば
  共に食べん

  悲喜分かち
  共に生きん

これを読んだ時は、なぜか感動で涙が出てきました。

一生を共にする人と、こういう生き方、生活が出来たら、本当に豊かで素晴らしいと思うのです。

理想や希望はいろいろとあるけれど、やっぱりこういう生き方に幸せを感じます☆

2007年01月10日

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雑誌「致知」の1月号に、とても素晴らしい言葉が載っていました。
まさに私が目指していることです。

二つあるのですが、一つは江戸時代に近江聖人と言われた儒学者・中江藤樹(なかえとうじゅ)の作った
『いかで我 こころの月をあらはして やみにまどへる 人をてらさむ』
という歌です。

ここで言う『こころの月』とは、人としての真心や真摯な生き方です。
そういう真心や誠の生き方をもって、悩める人・迷える人を慈愛の心で照らす・・・菩薩と言われた中江藤樹には、まだまだ及びませんが、せめて目標として、常に心に持っていたい言葉です。

そして、もう一つは、名前はわかりませんが、ある中学校の校長先生がおっしゃったという言葉。
『優秀というのは、優しさに秀でると書く。そして、優という字は、憂える人のそばに人が寄り添っているという字だ。』

私がカウンセラーとして仕事を始めた頃、ある方に言われたのが「人の心に沿うようなカウンセリングですね。」という言葉でした。
まさに目指していたことを、とても自然におっしゃっていただいたので、本当に嬉しく、感謝しています。
この言葉は、きっと一生忘れられないと思います。

この校長先生のお話を読んだ時に、そのことを思い浮かべました。

憂える方に寄り添い、応援しながら、一緒に迷路の出口を探したり、明るい見通しができるように道を照らすお手伝いをしたり・・・今年も、『こころの月』と『優しさ』を持ちつつ、この幸せなお仕事をさせていただこう!と、思ったのでした。

2006年11月21日

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2年ほど前に、ふとしたきっかけで知り、買った本・・・「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
年に何回か読んでいますが、その度に、この本や、著者の五日市剛さんについての話を友人から聞かれたり、この講演のCDを手に入れたり・・・前に書いたキャロル・アドリエンヌさんと共に、シンクロを起こしてくれる本です。

つい最近も、この本を読み終わった数日後に、またまた友人から問い合わせがありました。
本当に不思議な本です。

これは、五日市さんが学生時代に旅をしたイスラエルで会ったおばあさんから聞いた話をきっかけに人生が素晴らしく変わったという実話です。

それは、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」の3つの言葉を言うだけ、あとは汚い言葉やネガティブな言葉を使わないという、とてもシンプルな方法です。

「感謝します」は、例えば、翌日外出の予定なので晴れてほしいなと思う時に、「明日、素晴らしい晴天にしていただき、感謝します」などと、既にそうなってしまったかのように使います。

「ありがとう」は、嫌なことがあったり、嫌な人と関わったりした時に使います。

でも・・・これが、簡単なようで、実はとても難しいのです・・・。

急いでいる時、前の人がゆっくり歩いていたために、電車に乗り遅れても「ありがとう」、足を踏まれても「ありがとう」、不躾な態度をされても「ありがとう」・・・と言えるまでに、私は2年かかりました。

良いことがあったり、楽しい期待がある「感謝します」は簡単なのに、「ありがとう」は本当に難しい・・・でも、だからこそ効果があるのでしょうね。

最近思うのですが、嫌なことがあった時、「ありがとう」と言うことで、ちょっとだけ気持ちがスッキリして、その嫌な思いが浄化されます。

シンクロを起こしたり、良いことを引き寄せるには、思い続けることも大切だけど、それが『執着』になってしまうのはNG。
『執着』になる前に、その結果を信じて『手放すこと』が大切です。

「ありがとう」も、その言葉を発することで、嫌な思いを『手放す』手助けをしてくれるのだと思います。
まさに、言霊ですね。

感謝をあらわす言葉(言霊)を口にすることで、その言葉の波動が私たちの心に作用し、感謝をする心が本当に湧き上がってきます。
そして、常に感謝の心を持つと、自分の波動が良くなり、運気があがり、その結果ツキが呼び寄せられます。

それに、ポジティブな言葉は、医学的にも、脳内の神経伝達物質の分泌を促し、病気や症状を緩和する効果があるといわれています。


さて、2年間、これを実践して、結果は・・・と言うと、私は、祐気取りや宝の地図など、他にも実践していることがあるので、これだけかどうかわからないのですが、でも確実に良くなっています♪

そして、私が変わったからでしょうか、家族やパートナーの考え方も変わってきたようです。

次に読む時は、どんなシンクロが起きるか、また楽しみです(*^_^*)


ご興味のある方、私はこちらで購入しました。(とやの健康ヴィレッジ

2006年10月28日

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私は、子供の頃から「香水」が大好きでした。
もちろん、その頃は自分では買えないので、母や伯母のものを、こっそりつけていたのです。
その影響か、未だにどちらかというとクラシックで女性らしい香りの方が好きです。
アロマオイルも柑橘系よりは、フローラル系の方を選ぶことが多いかなと思います。

そんな大好きな香水に関するユダヤの格言があります。

「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかける時、自分にも数滴はかかる。」

例えば、お友達に贈り物をすると、もらったお友達はもちろん、その喜んだ顔を見た自分も幸せな気持ちになりますし、席を譲ったり、ちょっとした募金をしたりしても、何となく清々しいような、満たされたような気持ちになります。

あるいは、相手に「ありがとう」と感謝をした時、相手が見せてくれた笑顔に、また「ありがとう」と言いたくなってしまったり。

良い香りが漂っていても幸せですし、こんな風に「優しさの香水」「感謝の香水」「言葉の香水」をふりかけたり、ふりかけられたりするのも、「幸せな気」が漂って素敵ですよね。

ちょっとパワーが落ちて、人にはそんな風に出来ないという方でも、まずは自分に優しさの香水をふりかけて、大切な自分の心を癒してあげましょう。

2006年10月27日

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今年は、日本の野球はあまり見なかったのですが、日本シリーズだけは見ていました。

とてもビックリしたのが、日本ハムの持っている「気」です。
選手や監督それぞれから、とても良い「気」が出ていて、それが一つになってものすごいエネルギーの塊になっていました。

その中心は、やはり新庄選手です。
パフォーマンスなどから、派手に見えますが、やはり二黒土星の努力の方だと思います。
そして、その努力が、幸運・充実運の今年、実ったのでしょう。

そんなことを考えながら、“言葉の花束ノート”(自分で気に入った言葉や詩を集めてあるもの)を見たら、この詩に目がとまりました。

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「星とたんぽぽ」  金子みすゞ
 
青いお空の底ふかく、
海の小石のそのように
夜がくるまで沈んでる、
畫(ひる)のお星は目にみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。

散ってすがれたたんぽぽの、
瓦のすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根は眼に見えぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。

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昼間の星も、たんぽぽの根も、見えないところでも、輝く時や咲く時のために、いつでもちゃんと存在しています。
というより、むしろちゃんと存在し、根を張っているからこそ、その時期に輝いたり、花を咲かせたりできるのです。

やっぱり、人も同じですよね。
見えないところでも、努力していたり、優しさや愛を与えている人は、必ず輝き、花開く時が来ます。

時期はそれぞれだけど、例えば気学のバイオリズムから、何かを始める時期を考えたり、また収穫の時期を見据えて、何かを始めたりすると、追い風の運気に乗って、スムーズに進むことが多いのです。

ぜひ、運を味方に、花を咲かせて下さい☆

2006年10月05日

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カウンセラーになってから、「致知」という雑誌を愛読するようになりました。「人間学を学ぶ月刊誌」とありますが、その通り、毎月、様々な人生の達人の方々のお話は、とても面白く勉強になります。
今月の特集は「言葉の力」・・・そこから、ちょっと「言葉」にフォーカスして考えてみました。

日本では、昔から「忌み言葉」など、「言葉」に力があると考えられ、「言霊」という概念もありました。
聖書にも、「はじめに言葉ありき」と書かれています。

最近は、たくさんの人が「言霊パワー」の考え方を話したり、書いたりしているので、プラスの言葉を使う人も増えてきたように思います。とっても良いことですよね♪

ツイてる・ラッキー!・嬉しい・幸せ」などの言葉は、自分自身に対してとても効果的ですし、「すごいね・素晴らしい・きれい・美しい・素敵」などの誉め言葉は、相手にも自分にも幸せ効果があります。

自分を変えたい時はもちろんですが、相手や周囲の人を変えたいと思う場合も、まず自分からプラスの言葉を使うようにすると、不思議と周りも変わってくるのです。

それに、自分自身への言葉は自分の中でキャンセルや言い直しも出来ますが、相手に投げかけた言葉は取り戻すことができません。
せっかくなら、お互いに気持ちよく次につながるような言葉を交わしたいですね。

そんなことを考えていたら、あるTV番組で、こんな話を聞きました。
今はタイで大成功している日本人の方なのですが、タイに行った直後に持っていたお金を殆ど持ち逃げされたり、やっと日系企業に就職して順調に働いていたのにその企業がタイから撤退したり、独立して始めた小さな書店の傍に日本の大手書店が出店したりと、3回ほどの危機があったそうです。
でも、それを乗り越えられたのは、たった一言の言葉だったとおっしゃっていました。
小さい頃からお相撲が好きで、高校の相撲部にいた時、たまたま巡業に来ていた「昭和の名横綱」大鵬関と取り組みをする機会がありました。。
最後は負けてしまうのですが、土俵際でかなりの間、粘っていたので、横綱が一言「なかなか、しぶといな」と言ってくれたそうなのです。

自分は、あんな名横綱に「しぶとい」と認められた男なんだと、憧れていた横綱の「しぶといな」の一言で、3回の危機を乗り越えられたのです。
大鵬関は何気なく言ったのでしょうが、その言葉が、この方の人生を支えているんだと思いました。

たった一言で、こんな風に人生が変わることもあります。

どうせ変わるなら、良い方にハッピーに変わるために、プラスの言霊パワーを楽しんで使いましょう♪