インフォメーション

2010年03月09日

/

%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%8C%E3%83%BC%E3%81%B9.jpg

花粉が飛んでいると思ったら、いきなりの雪!


ですから、花粉症の方に加えて、風邪をひいている方も
多いようですね。


私は、漢方とレイキヒーリングのおかげで、ここ数年は
花粉症も風邪も、まったく大丈夫になりました!

とはいえ、花粉症には、15年以上も悩まされていましたから、
辛さはよ~~~くわかります。

特に、最後の方は、鼻だけではなく、咽喉というか、氣管支が
花粉に反応するようになり、風邪でもないのに、咳が止まらず
本当に辛い思いをしました。

それに、新薬も体質に合わなかったので、漢方に出会うまでは
毎年、お正月が終わると辛い季節となったのでした。


でも、そんな中でも、アロマやハーブティーは、
比較的よく使っていました。


私が特に良かったのは、香りでは、ティーツリーやミント、
お茶では、甜茶です。

ティーツリーは花粉症対策としても有名ですが、その他にも、
氣管支の痛みや炎症をやわらげたり、感染症を防ぐ効果があります。

また、ミントには鼻づまりの改善のほかに、
呼吸器系・咽喉の腫れや痛みをやわらげたり、頭痛、乗り物酔い
などの効果もあります。

香りは、簡単なところでは、マグカップにお湯を入れて、
その香りを吸い込むという方法があります。

また、ハンカチやティッシュに数滴つけて、それを嗅ぐ
ということも出来ます。


甜茶も花粉症に効果があると言われていますが、少し甘めなので、
ミントティーと組み合わせると、スッキリ飲みやすかったですし、
飲んだ後は、鼻や咽喉が楽になりました。


また、「柿の葉茶」はビタミンCも入っているので、
風邪予防と美容におすすめです!


もし、ご興味がありましたら、試してみてくださいね。


*ラッキーアイテムの「キャンドル」を、もっと有効に
活用していただきたく、キャンドルセミナーを企画しました☆

早期お申し込みの方や、参加者全員へのプレゼントもありますので、
ぜひご参加をお待ちしています。

詳細は、ライトワークスさんのHP
もしくは、ココリラさんのHPまで。

2009年10月13日

/

%E5%8D%B0%E9%A6%99.jpg

ずいぶんと日が短くなりました。

今年は、夏と秋の境目がわかりづらかったような氣がしますが、この頃は本当に秋だな~と感じます。


さて、そんな秋の夜長、皆さんはどう過ごしますか?


私は、ドラマが好きで、特に、今はハマっている海外ドラマが何作かあり、その新シリーズを観たり、DVDを観たり、その間に本を読んだり・・・という感じでしょうか。
・・・まあ、これは、特に秋に限ったことではないのですが・・・。


でも、やはり、冬に向かって体力も低下しますし、インフルエンザも流行っていますから、睡眠も大切!

そこで、今日は、友人から教えてもらった、神経を休め、冷え性や婦人科系のトラブルなどの予防にもなる薬膳酒をご紹介します。

残念なことに、私はまったくアルコールが飲めないのですが、友人は「なかなか美味しくいただけた」とのことでした。

そのままで飲みづらいときは、蜂蜜などを入れても良いみたいですし、お湯で割って氷砂糖などを入れてもおいしいとのことでした。


私と同様にお酒が飲めない方には申し訳ないのですが、リラックスと安眠効果もある材料ですので、秋の夜のお供にどうぞ☆

◎材料◎
陳皮・・・15g
クコの実・・・15g
ナツメ・・・5個
焼酎か紹興酒(アルコール度数25度以上)・・・300ml

◎作り方◎
①フタ付きの広口瓶(密閉できる500ml以上のもの)に焼酎(又は紹興酒)を入れ、材料をそこに漬け込む。

②フタをして、約2週間、冷暗所に保存する。このとき、最初の5日ほどは、1日1回、瓶を軽くゆする。

③約2週間後に、フタを開け、茶こしか清潔なフキンで材料をこし、その後は冷蔵庫に保存する。


クコの実やナツメは、スーパーなどで取り扱っているところもありますし、陳皮はミカンの皮を乾燥させたものですが、これもデパートなどの食品売り場などや健康食品売場、あるいは漢方やマクロビのお店などに売っています。

漢方食材の中でも、比較的、手に入りやすいものですので、興味をひかれた方は、お試しください。


お酒が駄目な方は、ナツメをクコの実を弱火で20分ほど煮出し、そこにハチミツやシナモンなどを入れて、お茶代わりに飲んでいただいてもOKです☆

*写真は、お土産でいただいた「印香」という草花の形のお香です。形も美しく可愛らしいですし、香りも雅やかです。「香道」もあるくらいですから、やはり日本人は香りに敏感なのかもしれないですね。私自身も、生活に香りは欠かせません。

2009年09月09日

/

%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E.jpg

今日、9月9日は『重陽の節句』です。


“9”は、一番大きな奇数=陽の数であり、この数字が重なることから『重陽』と言われています。

別名を、『菊の節句』とも言って、菊酒(菊の花をひたしたお酒)を飲んで長寿を願ったり、菊綿(前日夜、外に咲いている菊の花に真綿をかぶせ、9日早朝にその花の露で濡れた綿で顔をふくと美肌になるといいます)で若さを保つ努力そしていたのです。


でも、今の時代のこの氣温では、夜露を期待するのは難しいですし、何より、お庭に菊を植えている方も少なくなってしまいました。


そこで!


おすすめなのが「菊花茶」です。


主に白菊の花を乾燥させたものですが、お湯をそそぐと、花がゆっくりと開いてきて、それだけでも心がホッとする感じ。

ガラスのコップか急須で淹れると、その過程も楽しめます♪


味も香りも甘みがあり、そのまま飲んでもおいしいのですが、プーアール茶やウーロン茶とブレンドすると、さらに飲みやすくなるかも。


もちろん、菊酒を楽しみたい方は、そのままお酒に入れてもOKです。

(私はお酒が飲めないので、詳しくわからないのですが、日本酒だけではなく、本場を真似て紹興酒や、あるいは焼酎などにも合うかもしれませんね)

そして、この菊花茶、さすがに旬のものでもあるので、夏の疲れを取り、内臓をきれいにし、めまいや目の疲れなどにもおすすめです。

他にも、解毒・消炎・鎮静作用があり、高血圧にも良いということで、さすがに、長寿にも効果がありそうですね。

目や味でも楽しめる上に、素敵な効能もある菊花茶(酒?)を、秋の夜長のお供にしてみてはいかがでしょうか☆

2009年05月29日

/

%E9%BB%92%E8%B1%86%E8%8C%B6.jpg


ここ半年ほど、ハマって飲んでいるのが、この黒豆茶です。

最近、本当にたくさんの種類のものが出ていますが、私は最初に飲んだのが、この無印良品のものでしたし、味も好みに合っているので、なんとなくここのものを飲んでいます。


黒豆やワカメ、黒ゴマ、黒糖など、黒いものはミネラルもあり、アンチエイジング効果や免疫力アップにも役立ちます。

また、黒豆に含まれるイソフラボンは、骨粗しょう症や自律神経、女性ホルモンの増加にも有効と言われています。

黒豆を毎日いただくのは大変ですが、お茶でしたら、氣軽に摂れますから、外出のときは、マグボトルなどに入れて持ち歩くようにしています。


そうそう、風水的には、今年は五黄土星の方にもおすすめです。


*『九星氣学セミナー』開催します。詳細はこちらから、どうぞ♪

2009年05月01日

/

%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98%E8%89%B2%E3%80%85.jpg


今日から5月!


爽やかな氣候ではありますが、春から初夏への変わり目にもあたり、ストレスもたまりやすいとき。

この時期のストレスは、特に自律神経や、不眠、」肌荒れ、肩こりに影響します。


このストレス緩和のためには、血行を促進し、新陳代謝を高める食材がおすすめ♪


例えば、キャベツ、さやいんげん、えんどう豆、しじみ、カツオなど。

また、柿の葉茶や緑茶なども◎。

えんどう豆は、普段はあまり使わない食材ですが、私は、デザートやおやつに「豆かん」でいただくのが大好きです♪

寒天はゼラチンと違い、身体を冷やさないですし、黒蜜の元になっている黒砂糖はミネラルもあり、これも血行を良くしてくれます。

さらに、カロリーも控えめで、女性にとっては、嬉しい限り!


おいしく楽しい5月をお過ごしくださいね☆

2009年04月08日

/

%E7%99%BD%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF5.jpg

春爛漫の季節!

元氣いっぱい活動したくなりますね♪

そんな元氣を養うのを手伝ってくれるのが、『黒』の食材です。


東洋医学では、元氣のもと=精力は『腎』で作られると言われています。

また、春の氣をスムーズに取り込み、助けてくれるのも『腎』の担当。


その『腎』を補ってくれるものが、

黒ゴマ、黒豆、ひじき、昆布、ワカメ、海苔、黒きくらげ、しいたけ、黒砂糖、プルーン、レーズン

などの『黒い食べ物』なのです。


そして、嬉しいことに、この食材たちをいただくことにより、元氣になるだけではなく、アンチエイジングや、女性の不妊症、生理不順なども助けてくれる働きがあります。


他に、ヤマイモや、モロヘイヤ、オクラ、納豆、小豆なども元氣をくれる食材なので、いろいろと組み合わせて、上手においしくいただいてみてください。

2009年01月13日

/

%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%932.jpg

ここ数年は、生で食べられるものもありますが、やはり季節モノかなということで、今年も『きんかんの甘煮』を作ってみました。

昨年は煮ているときに、油断(?)して少し焦がしてしまったので、今年はじっくりゆっくり煮てみたら、ちょっとジャムっぽくなったような・・・。


でも、お湯に入れてみたら、ゆず茶風でおいしくいただけました。

寝る前などにいただくと、体も温まって良さそうです。


作り方も、お砂糖のほかに、ハチミツを入れたり、焼酎を入れたり、みりんを入れたり・・・と様々なバージョンがあるようですが、今年はごくシンプルにお砂糖だけで作ってみました。

これは本当にカンタンで、きんかん1パック(15個前後)を水洗いして、1~2時間ほど水につけた後、ヘタを取り、鍋に移し、きんかんがかぶるより1センチほど多めに水を入れ、砂糖大さじ4を加えて煮るだけです。

その後、沸騰したら、蓋をして中火で煮て、皮がはじけてきたら、中のタネをとり、さらに弱火で煮ます。

水分が少なくなってきたら、焦げやすいので、混ぜながら水分を飛ばし、完成!

お砂糖の量は、お好みで加減してください。


きんかんは風邪予防にも良いですし、咳や喉にも◎!

甘く煮ることで酸味が中和されているので、とても喉に優しくなっています。


さらに、漢字では「金柑」と書くことから、金運にも良いのです。


ちなみに、生で食べられる金柑もありますが、これは毛細血管の血行を良くするのに効果があるそうです。
こちらも体を温める効果があるのですね。

春に向けて、体力と運氣アップにぜひ♪


2009年01月10日

/

%E9%BB%84%E8%98%AD.jpg

毎年11月末から手袋を使う私ですが、昨年は大晦日まで一回も手袋の出番無し。

この冬は暖かいかも~と思っていたら・・・突然、寒くなってきましたね。

寒いのが苦手な方もいらっしゃるでしょうが、冬や雪を心待ちにしていたお仕事の方もいらっしゃいます。

(そういえば、余談ですが、先日の雨の日、妹が「やっと雨が降ってくれた~!」と喜んでいました。超乾燥肌の彼女にとっては、何よりもありがたい雨だったようです。)


また、この冬の時期に、植物は土やタネを育て、動物は体力を蓄えます。


氣学のバイオリズムでも、冬に例えられる時期がありますが、やはり自然と同様に、充電期となっています。


人生でも季節でも、冬があり、春、夏、秋があり、それらは避けることができません。

ただ、ありがたいことに、『先人の智慧』とでもいうものがあり、その季節・時期に則した過ごし方をすれば、マイナスの影響は最小限に、プラスの影響は最大限にすることができます。

そこで、今日は、漢方的におすすめの冬の過ごし方をご紹介しますね。

冬は、漢方では「寒(かん)」の季節で、内臓(五臓)では「腎(じん)」をメインに強化します。

「腎」は、古代の医学書には『生命の源泉』と書かれており、体内の水分の調整、生殖、発育、成長などの生命エネルギーに関わっています。

そして、この冬の期間は、消耗したエネルギーを回復し、充電する時期となっています。


そんなこの時期、一番注意しなくてはいけないのが、「冷え」と「睡眠不足」。

(ちなみに、これは、氣学的にも充電期に入っている方(2009年であれば五黄土星)にも当てはまります。)


なるべくお風呂で入浴して、体を温め、睡眠を充分に摂り、温かいものをいただくようにしてください。


食べ物でお勧めなのは・・・

*温性の食べ物: 
 牛肉・鶏肉・キャベツ・小松菜・かぼちゃ・にら・黒砂糖・にんにく・こしょう・唐辛子・えび・ピーマン・みかん・もち米等

*「腎」を強化する食べ物:
 黒豆・黒ゴマ・黒きくらげ・ナマコ・のり・しじみ等


ただし、あくまでも『バランス』が大切なので、こればかりというよりは、普段の食事の中に、バランスを考えながら取り入れるようにしてみてください☆

2008年12月27日

/

%E7%94%9F%E5%A7%9C%E3%81%94%E9%A3%AF.jpg


ものすごい寒波が来ているということで、昨夜からは風もすごく、寒いというより冷たいという感じになってきましたね。


こういう日は、やはり風邪予防に生姜の出番かな~と思いながらも、何に使おうか考えて・・・結局、生姜ご飯に決定!!!

母と話し合いながらも、調味料は、何となく適当に入れたのですが、これが結構、美味でした♪

これに、冷蔵後整理を兼ねた豚汁を合わせると、本当に日本人で良かった~!と思います。

忙しいときなどは、おむすびにしてもOK!

ぜひ、お試しください。


◎材料◎
お米     ・・・2合
生姜     ・・・2かけ(親指大くらいの大きさ)
和風だしの素・・・大さじ1
しょうゆ   ・・・小さじ1
塩 ・・・少々

◎作り方◎

①生姜は千切りにする。

②お米をといで、適量の水とともに、だしの素、塩、しょうゆ、千切りにした生姜を一緒に入れ、炊飯器にセットして炊く。


これだけです!

今日は、このままいただきましたが、お好みで、ゴマやあさつきなどをかけてもOKです。

調味料も、お好みで量を加減してくださいね。


★お知らせ★

①開運旅行に便利!『Happy Travel Book』発売中です★

来年の開運旅行や運氣アップに役立つ内容になっています。
ぜひ、ご活用ください☆
詳細は こちらにて☆

②お部屋の模様替えに♪『開運先取りキャンペーン』中です。

2008年11月22日

/

%E8%99%8E%26%E8%8A%B1.jpg


おかげさまで、ありがたいことに、このブログを読んでくださっている方が、日々増えています。

本当に、嬉しいことだと思います♪

最近は、鍼灸や漢方、セラピーなどをなさっている方からもメールをいただいたりすることもあります。
アプローチはそれぞれ違いますが、考え方の根っこは一緒、そして、クライアントさんの幸せと繁栄と願うのも一緒ですから、いずれ、コラボレートなども出来ると楽しそう!と、またワクワクが増えました♪
出会いに感謝です☆


ところで、ものすごい勢いで風邪が流行っているようですね。

私はおかげさまですこぶる元気な上、先日ご紹介したジンジャーパスタがめちゃめちゃ氣に入ってしまい、週一くらいのペースで作って食べているので、風邪は寄り付かないようです。


何より、予防が一番ですが、ひいてしまったら、睡眠と栄養を充分に摂ることが大切です。
特に今年の風邪は、寒氣がひどいらしいので(実際に私の知人もこれで数日入院していました)、温かくして、充分に休息をとるようにしてください。


風邪にはビタミンCと言われていますが、秋から冬にかけての風邪には、同じビタミンCでもイチゴよりは、みかんや金柑、柚子などがおすすめです。ほかには、ぎんなん、栗、梨、りんごなど。

そして、頭痛や悪寒・鼻水などの風邪には、保温・発汗作用のある、ネギ、生姜、春菊、しそ、葛など、発熱や咳などには、解熱作用のある梨、柿、緑豆などがおすすめです。


ネギと春菊と春雨と生姜だと、鶏ガラスープの素を使って、春雨スープが作れますね。

もちろん、全部一緒にしなくても、どれか一品だけでも良いので、風邪予防に取り入れてみてください☆


★お知らせ★

①開運旅行に便利!『Happy Travel Book』発売中です★

来年の開運旅行や運氣アップに役立つ内容になっています。
ぜひ、ご活用ください☆
詳細は こちらにて☆

②お部屋の模様替えに♪『開運先取りキャンペーン』中です。

2008年11月10日

/

%E5%8F%8E%E7%A9%AB.jpg

最近、身の回りで風邪が流行ってきています。

皆様は、大丈夫ですか?


風邪は、東洋医学では、「ふうじゃ」と言います。

文字通り、風が運んでくる「邪氣」ですね。

そして、秋の風邪は、特に空氣の乾燥によりひきやすくなりますので、『肺』に潤いを与え、免疫力を上げるのがポイントです。


食材としては、氣を強化するものとして、お米、、きのこ類、いも類、人参、豆腐、鶏肉、牛肉など、潤いを与えるものとして、梨、くるみ、ピーナツ、ぎんなん、蓮根、栗、百合根など。

ですから、「さつまいもとしめじの炊き込みご飯」や「栗ご飯」に、「蓮根と鶏肉の煮物」、「湯豆腐」、デザートに梨なんて、かなり理想的かも?!


また、もしひいてしまったら、しょうがやネギなど、体を温める食材がベスト!

私の最近のヒットは、知人から教えてもらった「ジンジャーパスタ」です♪

写真は撮り忘れてしまったのですが、かなりおすすめ♪


≪材料(2人分)≫
しょうが・・・大さじ1.5(すりおろしたもの)
にんにく・・・1かけ
ツナ缶・・・1
あさつき(または万能ネギ)・・・適量
パルメザンチーズ・・・大さじ2~3
パスタ・・・200g
塩、こしょう(できれば黒こしょう)

≪作り方≫
①オリーブオイルを熱したフライパンにみじん切りにしたにんにくを入れ、香りが出てきたら、ツナ缶を中の油ごと入れ、1分ほど炒める。

②茹で上がったパスタとしょうがを入れ、パルメザンチーズ、塩、黒こしょうを加えて、味を整える。

③最後に、小口切りにしたあさつきを入れて、軽く火を通して混ぜたら、出来上がり!
あさつきや万能ネギが無ければ、千切りにした大葉でもOKです。


食べ終わるころには、体がポカポカしてきます。

にんにくが入っていますが、それ以上にしょうがの風味がさっぱりしているので、風邪気味だったパートナーにも好評でした☆


ぜひ、お試し下さい♪


★お知らせ★

①開運旅行に便利!『Happy Travel Book』発売中です★

来年の開運旅行や運氣アップに役立つ内容になっています。
ぜひ、ご活用ください☆
詳細は こちらにて☆

②お部屋の模様替えに♪『開運先取りキャンペーン』中です。

2008年09月29日

/

%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%83%B3.jpg

急に肌寒くなりましたね。

皆様は、体調いかがでしょうか。


私は、おかげさまで元氣なのですが、家族が風邪気味でしたので、ポカポカになるサムゲタン風スープを作ってみました。

本当に、食べている途中から、体がポカポカしてきて、寝るまでポカポカが続きます。


東洋医学的にも、秋の風邪には辛いもの(ネギや生姜など)が良いとされていますし、まさに、これからの季節にピッタリの滋養メニューです。

材料を入れて煮込むだけというのも、氣に入っています♪

ぜひ、お試しあれ☆

【材料】(2人分)

水    ・・・1000cc
鶏手羽元・・・4本
お米   ・・・大さじ2 (コンビニのお赤飯おむすび1個でも代用可)
鶏ガラスープの素・・・大さじ1
生姜   ・・・1片(さくらんぼ大)
甘栗(むき栗)・・・10~12個(小一袋)
長ネギ (白髪ネギ)・・・適宜
塩、コショウ

もしあれば
味覇(ウェイパー)・・・小さじ1


【作り方】

①水と千切りにした生姜(針生姜)、鶏手羽元を鍋に入れ、火にかける。

②沸騰したら、鶏ガラスープの素とお米(あるいはお赤飯おむすび)、甘栗を加え、アクを取りながら、弱火で4~50分ほど煮込む。

③塩、コショウ、味覇で味をととのえ、器に盛ったら、白髪ネギをトッピングする。


*味覇は、中華スープの素で、味にコクを出すために入れますが、無くてもOKです。また、お好みで、ニンニクやゴマ油を加えても美味しいです♪

2008年08月12日

/

%E5%90%91%E6%97%A5%E8%91%B5.jpg


暑い日が続いて、つい冷たいものに手が伸びてしまいますね。
私も、飲み物は、なるべく温かいものをと心がけていますが、よく冷えたスイカやフルーツが冷蔵庫にあると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

皆様は、いかがでしょうか。

冷たいものを摂りすぎると、どうしても胃に負担がかかりますし、食欲も落ちてきますね。

そうなると、お肌もカサカサで、夏バテもしがち。


そこで!高たんぱく・低脂肪で、アミノ酸、ビタミンB1・E、カルシウム、カリウムなどを豊富に含み、消化吸収が良く、弱った胃を整え、さらにコレステロール値を下げるリノール酸も含んでいるという、素晴らしい「お豆腐」を使ったレシピをご紹介します。

以前、1ヶ月ほど入院していたとき、一週間に一回は必ず「炒り豆腐」が出てくるので、不思議でしたが、このように栄養豊富で、健康にも良く、胃にも優しいからだったのですね。
(ちなみに、お財布にも優しいです☆)

また、女性には、さらに嬉しい大豆イソフラボンも摂れますね♪

すぐに作れるので、ぜひ試してみてください☆


≪材料(4人分)≫
・木綿豆腐・・・1丁
・卵   ・・・1個
・ひき肉 ・・・50g
・にんじん・・・1/2本
・長ネギ ・・・1/2本
・しいたけ・・・3~4枚(水戻しした干ししいたけでも可)
・グリンピース・・・缶詰(小)一缶(もしくは三つ葉か絹さやでも可)

・調味料・・・ゴマ油(適宜)・だし(大2)・しょうゆ(大2)・酒(大1)・砂糖(大2)


≪作り方≫

1)豆腐は水切りし、ふきんかキッチンペーパーに包んで水気を絞っておく。

2)にんじん、しいたけは千切りに、長ネギは小口切りにする。

3)フライパンにゴマ油を熱し、ひき肉と野菜(グリンピース以外)を入れて、1~2分炒める。

4)豆腐を加え、木ベラで崩しながら、3~4分ほど炒め、水分が飛んできたら、調味料を入れ、混ぜ合わせる。

5)溶いた卵とグリンピースを加え、好みの固さになったら、火をとめて、器に盛る。


*お好みで・・・*

・最後にかつお節をかけてもOKです。(かつお節を加えると、豆腐のカルシウム吸収率は20倍に!)

・ゴーヤを加えると、簡単ゴーヤちゃんぷるに早変わり!ビタミンCも摂れ、イライラにも効果ありです!
(ゴーヤは、たて半分に割り、中の白いワタをとり、薄くスライスして、濃い目の塩水に30分つけた後、軽く茹でて水気を切ると、苦味が軽減されます)

2008年07月15日

/

%E3%82%82%E3%82%82.jpg

もう梅雨明けしたのでは?と思うくらい、暑い日が続いていますね。

こういうときは、ぜひ水分補給ができて、体を冷やしてくれるものをいただくのが一番!!!


うまくできたもので、やはり旬の野菜や果物が、この季節にぴったりなのです。

みずみずしいキュウリやナス、トマト、スイカなど、特にスイカは、中医学では、利尿作用・むくみ解消・高血圧予防・心筋梗塞予防・脳梗塞予防・ガン予防などといった効能もあるとされています。
夏の万能薬といったところですね。

水分の摂りすぎで、ムクミなどが氣になる場合は、冬瓜やハトムギなどを一緒にいただくと、ムクミ防止になります。


ただ、毎日、冷房の中で過ごしている方や、妊婦さん、婦人病など、冷えが大敵!という方には、スイカの代わりに、桃をおすすめします。

桃は、水分補給にもなりますが、スイカほど、体を冷やす作用が無いので、とても便利!

そして、何よりおいしい♪


また、桃は、風水では、恋愛運や結婚運を上げる縁起の良いフルーツですし、桃のピンクも幸せの色!

カラダもココロも幸せになれる、まさにハッピーフルーツですね♪

★デイリー吉方位★

2008年7月~2009年1月の九星別・デイリー吉方位表(送料込み¥1,200)が出来ました!

お茶やお買い物、ランチ、近場のレジャーなど、日々の楽しみとして使っていただけます。

お問い合わせから、お名前・ご住所・生年月日と、「デイリー吉方位表希望」と明記の上、お申し込みくださいませ☆

2008年04月01日

/

sakura.jpg

昨日の風は、春の季節風と呼ぶにはすごすぎましたが、皆様は大丈夫でしたか?


春は陰陽五行では「木氣」、体では「肝(かん)」にあたります。
そして、「風邪(ふうじゃ)」という邪気により、肝がバランスを崩しやすくなり、氣の流れが滞ったり、炎症がおきやすくなったりしてしまいます。

氣の滞りは、ストレスや肌のしみ・くすみ、自律神経などにも影響してきますし、炎症は花粉症を悪化させてしまいます。

また、冷たいものを摂りすぎるのも良くないので、おすすめは、温かいミントティー。
これに、ハチミツを加えると、肺も潤してくれるので、喉や咳などにも効果的です。

(余談ですが、先日セリーヌ・ディオンさんがインタビューで「喉にはハチミツが一番!」とおっしゃっていたので、早速ハチミツ100%のキャンディーを買いました。本当に効果抜群で、喉の調子はすこぶる良いです♪)


ミントティーが苦手!という方は、セロリや柑橘系の果物を朝食にプラスしてみてください。

アロマなどの香りものも、柑橘系がおすすめです。

それに、氣の流れを良くするということでは、もちろんストレッチやヨガなどの軽い運動や、お散歩、ウォーキングなども効果的☆


これからゴールデンウィークなどもあり、ますます楽しいことが増えてきます。


思いっきり楽しむためにも、今から元気なカラダ作りをしておきましょう☆

2008年02月26日

/

%E8%8A%B1%E6%9D%9F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88.jpg


天気予報でも、そろそろ花粉情報のお知らせが入る時期になってきました。

皆様はいかがでしょうか。

私は、何故か花粉をキャッチする時期が早いらしく、いつも1月下旬から、花粉対策用の漢方薬を飲んでいます。
そして、この薬が合っていることもあるのですが、ここ1~2年ほどの体質改善が効いてきたらしく、だいぶ症状が軽くなってきました。

以前、うっかり日光に行ってしまったときは、手前の今市あたりからひどい状態になったのですが、今は杉林の中を通っても大丈夫です!

もちろん、漢方薬や通常の薬などは、体質によるので、診察や検査を受けることがおすすめです。

ただ、体質改善や予防、症状の軽減に役立つような食材を取り入れることも、日常生活でできますので、気になるものがありましたら、ぜひ試してみてください♪


◆甜茶
ちょっと甘いウーロン茶という感じのバラ科のお茶です。花粉症も含めた鼻アレルギーへの効果が認められています。私は症状が軽い時期は、甜茶のサプリメントで乗り切ったこともありました。また、ミントの葉が入った「ミント甜茶」もさっぱりして、大好きなお茶の一つです。

◆ハトムギ
肌荒れに効くことでも有名ですが、抗酸化成分が豊富で、アレルギーなどの炎症を抑え、症状を軽減する働きもあるそうです。お茶も焙じ茶のようで、とても飲みやすいですし、マクロビのお店などでは、ハトムギの水あめなども買うことができます。これも、ほのかな甘みでおいしいですよ♪

◆しそ・ルイボスティー
両方とも抗酸化成分の強い成分を含んでいます。しそは、そのままいただいてもOKですし、サプリメントやお茶なども出ています。ルイボスティーは、少し濃いめの味ですが、アフリカでは長寿のお茶としても有名です。

◆エキナセア
アメリカの先住民族や西武開拓者たちの間では、「万能薬」として伝わっていたハーブです。抗アレルギー作用や抗ウィルス作用が強く、免疫力向上に効果があります。ハーブティーやサプリメントで。

2008年02月20日

/

%E9%87%91%E6%9F%91.jpg


この季節にはお馴染みのキンカンですが、最近は皮ごと食べられるキンカンも、だいぶ出回っています。

キンカンは、漢字では「金柑」と書き、中国では春節(旧暦のお正月)には欠かせないもので、金運を呼ぶという縁起ものでもあります。

栄養的にはビタミンCが豊富で、特にうまみや栄養は、皮の部分にたくさんありますから、皮ごと食べるのがベスト。
宮崎で聞いた話では、皮だけ食べて、実の部分を捨てる方も多いとか。
(「もったいない!」と思ってしまいましたが・・・)

また、喉の炎症を鎮めたり、風邪(特に咳)、ガン予防などの効果もあります。

ただ、喉が痛いときに酸味のあるものを食べるのは、かえって咳き込んでしまったりしますよね。
そこで、そんなときにもいただける「金柑の甘露煮」をご紹介します。


◆材料◆
金柑・・・300~400グラム
米のとぎ汁・・・2カップ
砂糖・・・100~200グラム
水・・・1カップ


◆作り方◆

①金柑をよく洗って、半日~一晩水につけた後、米のとぎ汁に入れ、沸騰した後、1~2分したら冷水にさらし、その後、ざるにあげて水気をきる。

②「へた」を取り、そこを中心に5~6ヶ所の切り目を入れ、竹串などで種を取る。

③砂糖と水1カップを合わせて、②の金柑を入れ、弱火で15分ほど煮てから、汁ごと冷ます。お砂糖が多く入っているため、焦げやすいので気をつけてください・


お砂糖の代わりにハチミツを使うのもGood♪

冷めた後は、タッパーなどの容器に移し、保存してください。

そのままいただいても良いですし、お湯に1~2粒入れての金柑湯も体が温まりますね。


せっかくの自然の恵みですから、ぜひ美味しくいただいて、体力と金運をアップしてしまいましょう☆

2007年11月20日

/

%E7%8C%AB.jpg


この頃、急に寒くなったためか、風邪をひいている方が多いですね。
寒さもそうですし、体が冷えると抵抗力も落ちるので、飲み物や食べ物もなるべく温かいものを摂るようにした方が良いようです。
(この写真の色紙のように、笑うことも抵抗力を上げてくれます!)

さらに、ショウガやネギなどは、血行を良くする効果があるので、この時期にはぜひ使いたい食材です。

ネギは、以前にネギ味噌スープ(小口切りのネギと鰹節とお味噌にお湯をそそぐもの)をご紹介したので、今日はショウガを使った「ジンジャースープ」をご紹介します♪

◆材料(2人分)◆
 
・鶏もも肉       1/2枚
・大根         150グラム(約1/4~1/5本)
・三つ葉        1把
・ショウガ        2かけ
・水           400cc
・鶏ガラスープの素 大さじ1/2
・クコの実       小さじ1
・胡椒         少々(できれば粗挽き胡椒)
・塩           少々

◆作り方◆
①鶏肉はひとくち大、大根は5mmほどのいちょう切り、三つ葉はざく切り、ショウガは薄切りにする。
②鶏ガラスープの素を入れた水を火にかけ、鶏肉とショウガ・大根を入れて中火にする。
③煮立ったら、アクを取り、弱火にする。
④大根が煮えたら、塩と胡椒で味を調え、クコの実と三つ葉を加える。


血行を良くするので、寒気や風邪気味のときはもちろん、肩こりなどにも効果があります。

ぜひ、お試しくださいね♪

2007年09月25日

/

厳しい残暑も、ようやく収まって、秋の香りが日増しに強くなってきました。

でも、朝晩の気温の差が激しくなってきたぶん、風邪をひいている方も多いようです。

漢方では、秋は乾燥しやすいので、肺の機能が低下し、粘膜や皮膚が乾き、そこから風邪や咳、アレルギーや皮膚炎などを起こしやすいと考えられています。
また、女性の大敵、肌荒れやシワ、シミ、肌荒れもひきおこしやすくなってしまいます。

コラーゲンなどのサプリメントも大切ですが、やはり食べ物からも、きちんと旬のもの、季節に合ったものを摂りいれるのがベストです。

肺の機能を強めるなら、梨・ねぎ・生姜・ニラ・ピーマン・にんにく・ハトムギ茶・杏仁豆腐など、潤いを補給するなら、大豆・黒豆・豆腐・ぶどう・ピーナツ・ごまなどが、おすすめです。

また、コラーゲンを摂るなら、フカヒレもですが、鳥の手羽先が料理もしやすく、手軽ですね。

生姜醤油や、にんにく醤油に手羽先を漬け込んで、片栗粉をまぶして、から揚げにしても良いですし、生姜やにんにくをアクセントに、ニラやネギ、厚揚げの薄切りと炒めたり、ごまやピーナツを砕いたものをまぶして揚げても美味しいですよ♪

デザートには、梨やブドウをあしらった杏仁豆腐なんて最高ですね。

ピーナツ豆腐や、ごま豆腐もおすすめ♪

もちろん、これらだけでOKというわけにはいかないので、全体のバランスを見つつ、これらをちょっと多めに意識していただくのが◎です。

ぜひ、心にも体にも潤いを☆

2007年09月08日

/

漢方などの東洋医学や、風水・気学などの東洋哲学の基本は、「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」と呼ばれる考え方です。
これは、自然界のすべては陰と陽に分類する陰陽説と、すべてのものは五行(木・火・土・金・水)から成り立っているという五行説が結びついたものです。

そして、五行というのは、季節や九星もですが、感情や体の機能にもあてはまっています。
ですから、その時の自分の状態を知ることにより、薬だけではなく、食べ物などからも、バランスを整えていくことができます。

今日は、その中から、「お茶」をご紹介します。
今はコンビニなどでも、いろいろな種類のお茶が買えますし、あまり深刻にとらえず、その時の感情や状態に合うものがあれば、参考になればと思います。


●「木」タイプ=凍頂烏龍茶・くこ茶など
いつも怒りっぽかったり、イライラしたり、自律神経のコントロールがうまくできない方は、「肝(かん)」の機能が働かず、全身に「気」が行き渡らない状態です。急に無気力になったり、めまい、肩こりがひどくなったりします。

●「火」タイプ=くまざさ茶・柿の葉茶など
神経質で、感情の起伏が激しく、興奮しやすい方は、「心(しん)」の機能バランスに負担がかかっています。急に動悸が激しくなったり、不眠状態が続いたり、神経質な状態になってしまいます。

●「土」タイプ=はとむぎ茶・玄米茶など
いろいろと思い悩んだり、考え込みすぎてどっちつかずになってしまったりという方は、「脾(ひ)」が弱くなっています。ここは消化機能を表しているので、ひどくなると過食や拒食などにも関わってきます。ここは「肝」からの影響も強く、ストレスをかかえこみすぎると、食事や消化機能が乱れてきたりします。

●「金」タイプ=スギナ茶・しそ茶など
「金」は「肺」機能、つまり呼吸を管理しており、感情だと「悲しみ・憂い」を表しています。ですから、激情というよりも、シクシク泣いたり、感受性が強すぎて、悲しみを人一倍感じてしまう方は、呼吸の調節がうまくできなくなったり、咳が出やすくなったりします。また、鼻炎や皮膚炎などのアレルギー体質の方も、ここに当てはまります。

●「水」タイプ=黒豆茶・グアバ茶など
「水」は「腎」機能で、成長や生殖器、アンチエイジングを管理しています。何かを常に恐れていたり、怖い目にあったりすると、一夜にして白髪になってしまうと聞きますが、これは恐れのための老化現象と言えます。また、トイレが近くなったり、骨が弱くなったりということも関連してきます。このタイプは、特に冷えにも注意なので、なるべく温かいものを摂る方が良いでしょう。

2007年07月20日

/

ステーキやハンバーグのような「ご馳走」ではないけれど、子供の頃から、「さやえんどうの卵とじ」が、妙に好きでした。
ねだって作ってもらうほどではないのですが、食卓に出てくると、内心ものすごく嬉しかった記憶があります。(なぜそれを家族に発表しなかったかは謎です・・・)

たぶん季節に関係なく出てきたので、何となく副菜が足りなそうな時に、母が作っていたのではないかと推測しています。

そんな風に、子供の頃からなじんでいて、あまりにも身近なものだったので、これも立派な薬膳として成立していることを知り、とても驚きました。

さやえんどうは、胃腸の働きを高めて、体の中に滞りやすい「湿」を、体外に排出する効果があります。
ですから、体がむくみやすい方や、食欲のない方、胃腸の弱い方はもちろん、梅雨や湿気の多い夏にも、おすすめのものなのです。また、胃腸が原因の口内の渇きにも良いとされています。

安くて、手軽で、おいしくて、しかも体に良い♪
ぜひ、お試しください☆


*材料*(2人分)

・ さやえんどう   100g
・ 厚揚げ      1/2枚
・ だし       1カップ
・ 卵       1個 

*作り方*

①さやえんどうは、洗ってすじをとる
②厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、1cmくらいの厚さに切る
③鍋に、厚揚げとともに、だし1カップ、酒・砂糖を大さじ1.5ずつ、醤油大さじ2を入れ、煮立てる
④さやえんどうを入れて2,3分煮る
⑤ときほぐした卵を入れ、ふたをする
⑥卵が好みの固さになったところで、火を止め、あれば三つ葉を飾る


2007年06月14日

/

各地で梅雨入りし、本格的な梅雨のシーズンになってきました。

この時期、やはり一番気になるのは「湿気」。

家や洋服が傷む原因にもなりますし、漢方でも「湿」というのは、「気」や「胃腸」の働きを低下させ、ひどくなると、「湿邪」となって、食欲不振やムクミ・腰痛・関節痛・頭痛・腹痛などの原因になるとされています。

家の中は湿気取りグッズや竹炭などで湿気を防ぐように、体の中の湿気にも気をつけましょう。

おすすめは『はとむぎ』。これは、利尿作用があり、ムクミ防止にもなりますし、ありがたいことに美肌効果もあります♪
どちらかというと、美肌効果の方が有名かもしれませんね。

ドラッグストアなどでは、ティーバッグのお茶がありますが、味は麦茶やほうじ茶に似ていて、とても飲みやすく、私も大好きです☆ (ちなみに、私は、冬はビタミンCたっぷりで風邪予防になる「かきの葉茶」を、夏は「はとむぎ茶」を飲むことが多いです)

また、最近はマクロビオティックがポピュラーになり、「はとむぎ水あめ」なども手軽に手に入るようになってきました。

小豆も、ムクミ防止には効果的なので、和菓子や小豆がゆなども、おすすめです。


おウチも体も湿気を防止して、快適に梅雨をすごせますように、そして、皆様にとっての恵みの雨となりますように☆

2007年05月17日

/

昨年から漢方のお世話になって以来、体調はすこぶる快調でしたが、忙しさにかまけて、しばらく漢方クリニックに行けなかったからか、ここ2~3日ほど、頭痛に悩まされていました。
肩こりがピークだったのもあるのですが、急いでクリニックとマッサージに駆け込んだのは言うまでもありません。
でも、サボった時間はすぐには取り戻せず、いつもなら即効で効く頓服薬も、今回は微妙です。

そんな時、本屋さんで目にしたのが、体を温めて病気を治そうという趣旨の本でした。
まさか頭痛は無いよね~と思いながらも読んでみたら、ありました!

それによると、頭痛や生理痛などは、殆どが血行不良や体の冷えが原因となっているので、まず体の中から温めるのが良いそうです。

血行を良くする漢方薬と共に書いてあったのが、「しょうが紅茶」と「ネギ味噌汁」でした。
それを見て、ちょっとビックリ!

「ネギ味噌汁」は、子供の頃、風邪をひくとよく飲まされたものです。
いつの間にか、薬に頼るようになり、飲まなくなってしまったけど、やっぱり昔からの知恵はあなどれないな~と思い、帰宅して、早速作ってみました。
(しょうがも紅茶も好きなのですが、しょうが紅茶はちょっと胃に負担がかかるので)

まず、長ネギ(1/2本)を小口切りにします。次に、お椀に、切ったネギと、かつおぶし(10~20g)、味噌(小さじ2)を入れ、お湯をかけて、よく混ぜれば出来上がりです。
味噌は、大よそですので、お好みで量を調節してください。

実は、「まさかこれで頭痛が治るとは・・・」と半信半疑でしたが、飲んだ途端に、体が温かくなり、気がつくと頭痛が無くなっていました。

そういえば、暖かい日が続いて、急に薄着になったり、冷たいものを摂り過ぎたかもしれないな~とも思います・・・反省。

これから、梅雨が過ぎ、夏を迎えますが、冷えすぎたときや、血行不良のときなどは、手軽に作れますので、お試しください☆

2007年04月16日

/

このところ、周囲やお客様などから、自律神経についてのお話を聞くことが増えました。

東洋医学では、春は「肝(かん)」に注意とされていますが、これは「肝臓」だけではなく、「自律神経」も含まれています。
本来、春と言うのは、寒くて中にこもる冬が終わり、外で伸び伸びする季節です。
それが、制限されたり、伸び伸びできないと、だんだん鬱屈してきてしまいます。

また、自律神経は活動する神経と休息する神経が、自動的に入れ替わり、精神・体温・ホルモン・免疫などのバランスをとり、生活のリズムを作っています。
ですから、仕事が忙しすぎたり、生活環境が急激に変わったりすることでも、このバランスやリズムを崩しやすくなってしまうのです。

「何となくモヤモヤしてるな」と思う方は、意識的に、生活のリズムを整えて、軽い運動をするように心がけてみて下さい。
また、休日や空いた時間などに、公園や自然の中でのウォーキングや深呼吸も効果的です。

胃腸が悪くない方は、酢の物や柑橘系のフルーツもおすすめですし、食べられない方は、柑橘系の香りでも代用できます。

あせらず、ご自分に合う方法で、トライしてみてくださいね☆

2007年03月31日

/

春は、すべてのエネルギーが活動を始める季節です。

今も、満開の桜が綺麗ですが、植物が芽吹いたり、花が咲いたり、何となく心がウキウキしてきます。
また、入学や入社、転勤などで、環境や生活が変わる人もいます。

東洋医学では、春は自律神経のバランスが崩れやすい季節と言われています。
心がウキウキする反面、心身ともに不安定になりがちな時期です。

運動や深呼吸などで、かなり改善されますが、セロリ、うど、にら、春菊など、独特の香りのある食材も、気の流れをスムーズにして、バランスを調整してくれます。

また、タケノコなどの旬の食材も、季節の生命力を与えてくれます。

旬の食材をおいしくいただいて、楽しい春にしましょう☆

先日、久し振りに行った美容院で、シャンプーを担当してくれた女性と、たまたま食事から体質改善の話になりました。
彼女は、ひどい冷えとむくみに悩まされているということだったので、少しだけ漢方や薬膳のことなども紹介したのです。

その時に、ふと思い出したのが、このレシピでした。
今年は例年より暖かいとは言え、夜はまだ冷えますし、立ち仕事の方などは、特に血行不良になりやすい時期です。

このスープはカロリーも控えめで、体もポカポカになり、しかも経済的で手軽に出来ます。
風邪予防にもなりますので、お試し下さい♪

『チャイニーズホットスープ』

◎材料(2人分)
豚ひき肉40g  長ネギ1/4本  ニラ1/2把  生姜少々 緑豆春雨5g 
ザーサイ適宜  とりがらスープの素大さじ1 酒大さじ1  水400cc
塩、しょうゆ、片栗粉 ごま油適宜

①ザーサイを水洗いしてから、湯につけて塩抜きし、千切りにする。
②春雨はもどして3cmほどに切る。ニラも3cm、ネギは3cmの千切り。生姜はみじん切り。
③鍋にごま油を少量入れ、豚ひき肉を炒め、水・酒・スープの素を入れ、沸騰したら野菜とザーサイを加える
④野菜に火が通ったら、塩・しょう油で味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、仕上げにごま油で風味付けをする

2006年12月22日

/

今日12月22日は、二十四節気の中でも有名(?)な『冬至』です。
一年で一番、昼間が短くなりますが、この日を境にどんどん日が長くなる一陽来復の時でもあります。

そして、冬至と言えば、『かぼちゃ』と『ゆず湯』ですよね。
かぼちゃは実は夏野菜なのですが、夏野菜にしては珍しく体を冷やす作用がありません。そして、かぼちゃに多く含まれているカロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、ウィルスなどに対する抵抗力をつけてくれます。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれる所以です。
また、かぼちゃは来年のラッキーフードでもあり、家庭運をアップする食べ物でもあります。来年の運気アップと楽しい家庭のためにも、おすすめです☆

ゆず湯は、今で言う『アロマ効果』があるのです。ゆずの香りや精油には、新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進したり、鎮痛や殺菌作用もあるので、体が温まり、風邪の予防にもなります。
また、ビタミンCも含んでいるので、抗酸化作用があり、お肌もすべすべ、その上、香りにもリラックス効果があります。
まさに言うこと無し!ですね♪

それにしても、食べられる物でもあるゆずを何故お風呂に入れるのかと言うと・・・実は『冬至=とうじ=湯治』という訳です。

私の周りでも、かなり風邪が流行っています。
ぜひ、かぼちゃとゆずで、この冬を乗り切ってください☆

2006年12月14日

/

今までは、女性のご相談だと恋愛や結婚が殆どだったのですが、最近増えてきたのが、ストレスや不眠からくる体調不良などです。
病院に行くほどでもないし、また行って検査してもらっても、検査の結果は良好・・・でも、眠れなかったり、イライラしたり、具合が悪くなったり。

漢方で言う、「未病」(健康ではないが、病気でもない、病気の一歩手前)の状態です。
そして、この状態こそ、漢方では得意とするところです。

何しろ、古代中国では、病気を治すお医者様より、未病を治すお医者様の方がランクが上だったのです。

漢方を取り入れている病院でしたら、症状によっては保険も適用されるので、それほど高額にはなりません。
でも、やはり、そこまでは抵抗あるな~と思う方は、食事や生活を、ちょっと見直してみて下さい。

まず、一番大切なのは『睡眠』です。
だから、眠りたくても眠れない・・・不眠は辛いですよね。

漢方(中医学)では、ストレスの種類により、不眠を分類しています。

まず、『高揚型』
イライラして眠りが浅かったり、のぼせや気が高ぶって落ち着かない・・・などです。
これには、心(しん)や肝(かん)に作用して、気持ちを穏やかにする食材が効果的です。

それと『抑うつ型』
いろいろと思い悩んで食欲がなくなり、夢ばかり見て、すぐに目が覚めてしまう方です。
これには、脾(ひ)・胃腸に効果があり、こころを元気にしてくれる食材がおすすめです。

代表的な食材としては・・・
*ストレスに効果的: くるみ、セロリ、アスパラガス、ほうれんそう、レタス、しそ、はすの実
*気持を穏やかに: なす、トマト、ゆり根、柿、梨、ごま、はちみつ、牡蠣
*こころを元気に: しょうが、にんにく、にら、たまねぎ、大根、キャベツ、春菊、みかん、ゆず、うなぎ

これらの食材と、適度な運動、リラクゼーションやリフレッシュの時間なども、うまく取り入れて、快適な眠りの時間を過ごせますように。

ストレスを無くそう!と頑張るよりも、少し減らしたり、ある程度解消できることが大切なので、あまり無理はしないで下さいね。

2006年10月30日

/

周りでも、風邪をひいている方が増えて来ました。
暑さが続いていたため、体力や抵抗力が落ちてきているのかもしれません。
そんな時にピッタリなのが、私も大好きな、このレシピです☆
(今日も、どうしても食べたくて作ってしまいました♪)

かぼちゃは胃腸を丈夫にして体力アップに効果的ですし、喉や気管を潤してくれます。
(ですから、冬至の日にはかぼちゃと小豆の煮物をいただきます)

また、風水的には来年を象徴する食材の一つでもあるので、来年の運気を早めに取り込むことも出来ますし、結婚運や家庭運を上げる食材でもあります。

にんにくは、言わずと知れたパワーアップ成分たっぷりの食材です。
とても簡単に出来るので、ぜひとも、これで風邪を予防し、運をパワーアップして下さい♪

*材料(2人分)*
 かぼちゃ  1/4個
 にんにく 1かけ(スライス)
 オリーブ油 適宜
塩・コショウ  適宜

①かぼちゃは、種を取り、1cmほどの厚さに切る。
②フライパンに少し多めにオリーブ油を入れ、スライスしたにんにくを焦がさないように炒める。
③にんにくがキツネ色になったら取り出し、かぼちゃを入れて、弱火~中火で焼く。
④かぼちゃに火が通ったら取り出し、塩コショウで味付けをして、炒めたにんにくと一緒に盛り付ける。

2006年10月15日

/

東京では、まだ気温が高い日もありますが、それでも朝晩はかなり肌寒くなってきましたし、風も冷たくなってきましたね。

漢方的には、秋は「肺」を強化する季節です。
体を動かすエンジンともいえる「気」は、肺から取り込まれ、全身に循環させて血・水の流れをスムーズにします。
秋は、肺ももちろん、入口となる鼻・口・皮膚が乾燥しやすくなり、これらの機能を低下させます。

肺が不調になると、風邪・咳や喉・気管のトラブルを起こしやすく、また肺は皮膚や消化器官とも関係しているので、肌荒れや便秘などの原因にもなります。

これを予防するには、肺の乾燥を防ぎ、潤いを与え、気の流れをスムーズにすることです。

そして、何とこれも不思議と言うか、本当に自然ってうまく出来ているなと思うのですが、この肺のトラブルを予防してくれるのが、柿・梨・くるみ・ぎんなんなど、秋が旬となるものなのです。
旬を楽しみながら、体調も整えられるなんて素晴らしいですよね☆


↓こちらに、その他のおすすめ食材もありますので、参考にして下さい(*^_^*)

《肺を強化するもの》
松の実、くるみ、きくらげ、梨、はとむぎ、ねぎ、しょうが、にら、ピーマン、しそ、にんにく、杏仁など

《潤いを与えるもの》
大豆、豆腐、黒豆、トマト、ぶどう、みかん、くるみ、ピーナツ、松の実、ゴマなど

《消化器官を強化するもの》
もち米、とうもろこし、ハトムギ、栗、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、山芋、鶏肉、など

2006年09月12日

/

あるデパートを通ったら、「五行説に基づいた五色の食材でキレイをGET」というフェアを開催していました。

“五行説”とは、陰陽説と共に、中国で考えられた哲学や医学・開運学の基礎となっているもので、この地球上の自然や環境、人体、現象などを、「木・火・土・金・水」の五つに分けて考えています。
これは、あらゆるものに割り当てられていて、九星気学はもちろん、食材にもこの分類があるのです。
そして、これを元に考えられたのが、「薬膳」です。

例えば、「木」は人体では肝臓に当てはまり、自律神経に影響します。
ですから、ストレスが多かったり、イライラしたり、自律神経失調気味の場合は、「木」を強める食材を多めに摂るようにします。
また、東洋医学では、患部のみの対症療法ではなく、身体全体の流れやバランスを考えるので、「木」をサポートする「水」の食材を摂り、「木」を助けていくという方法もあります。

「木」を強める食材としては、柑橘類・セロリ・あさり・セリ・酢の物・レタス・キャベツなど。
「水」の食材としては、海藻類・海老・かに・牡蠣・大根・白菜・黒豆・きのこ類・ゴマなど。

「水」の食材は、むくみや婦人科系・アンチエイジングにも効果的です。

ちなみに、色で言うと、「木」は青(緑)、「火」は赤、「土」は茶か黄、「金」は白、「水」は黒となるので、基本的には、この色の食材が、五行の食材となります。

このデパートには、全色使ったパーフェクトメニューもありました。
(とてもおいしそう・・・食べてみたい!)

もし、ご興味があり、近い方は、東急デパートの渋谷東横店で、9月20日まで開催しているそうですから、ご自分なりのメニューを探しても面白いかもしれませんね。


*明日(13日)から連休まで、夏休みを取らせていただきます。ブログは気まぐれに更新するかもしれませんが、お問い合わせやご相談等の業務は19日以降になりますので、ご了承下さいませ。

2006年09月06日

/

今年2006年は、三碧木星の年。
三碧の象徴は「ぐんぐん伸びていく若木」ですから、今年は体を動かしたり、新しいことを始めたり、といったことが今年の運を吸収する要素になります。

そして、今、注目の「アンチエイジング」も、この要素の一つなのです。
ヨガやスポーツジム、化粧品など、いろいろとありますが、実は漢方的にアンチエイジングに効果のある食材もあるのです。

古代中国の医学書には、「腎」は生命の源泉であると書かれています。
漢方では加齢現象を、臓器の機能が弱ることと、それぞれの調整力が低下しバランスが崩れることと考えており、その大きな原因となるのが「腎」(腎臓機能)なのです。「腎」にはフィルターとして余分な老廃物などをろ過して排出する働きがあり、水分代謝、生殖機能、歯や骨、呼吸などに深く関わっています。
そして、この「腎」機能が衰えることによって、顔色が悪い、皮膚にツヤがない、白髪、眼のかすみ、眠りが浅い、倦怠感、冷え性、トイレが近い、足腰の痛み、口の渇き、耳が遠いなどの老化現象が現れます。

この「腎」を強化してくれるのが、山芋、もち米、ゴマ、海藻類、黒豆、栗、キャベツ、ぶどう、えび、イカ、豚肉など。特に、豚肉は、疲労物質(乳酸)を分解する酵素を補助するビタミンB1が豊富なので、夏バテにも効果があります。

まだまだ、あと五ヶ月も残っている2006年の運気を吸収するためにも、アンチエイジングのためにも、食事や運動などを見直してみませんか♪

秋の気配を感じつつも、まだ暑い日が続いていますね。
こんな時期には、どうしても夏の疲れが出やすくなります。

そこで、今日は心も体も元気になり、代謝アップもできる「豚肉」を使ったパワーアップメニューをご紹介します。

〔材料:4人分〕
・豚ヒレ肉・・・200g
・玉ねぎ(小)・・・1個
・にんにく・・・2片
・片栗粉・・・適宜
・サラダ油・・・適宜

・下味用(みりん・しょうゆ 各大さじ1、おろししょうが 小さじ1)
・たれ(酢 大さじ2、砂糖・しょうゆ 各小さじ2、コショウ 少々、ラー油 少々)

①玉ねぎを薄くスライスして、30分ほど水につける(水は2~3回入れ換える)。
②豚肉は1センチほどの幅に切り、10分ほど下味にからませておく。にんにくも薄くスライス。
③豚肉に片栗粉を軽くまぶし、にんにくと共に油で揚げる。
④水気を切った玉ねぎの上に、豚肉・にんにくを盛りつける。たれを付けていただく。

酸味のあるピリ辛のたれが、食欲を増進します。
お酢は、黒酢でもOK!

ぜひ、お試しあれ(*^_^*)

2006年08月22日

/

以前、漢方を勉強していた時のクラスは、全員が女性。
そのためか、デトックスやダイエット、美肌などについても、詳しく教えていただけて、とてもラッキーでした♪

中でも、「気学と通じてる!」と思ったのが、「デトックス」について。
デトックスとは、直訳すると「解毒」ということで、食品添加物や環境ホルモンなどの有害物質を体から排出し、浄化するという健康法です。
欧米から入ってきた「新しい健康法」ととらえられていますが、実は漢方では何千年も前からあった健康法の一つなのです。

それは、「扶正去邪(ふせいきょじゃ)」と言って、同じ解毒でも、単に排出するだけではなく、「良いものを取り入れ、悪いものを取り除いていくことで、自分自身の自然治癒力を高める」というものです。

良いものというのは、良い食事や睡眠、悪いものというのは「毒素」で、「気(き=意識・気力)」「血(けつ=血液)」「水(すい=体液)」が滞っている状態です。
これらが滞ると、頭痛や肩こり、むくみ、便秘、肌のシミやくすみとなって現れてきます。

漢方というのは、バランスを大切にしているので、悪いものは出し、不足している良いものを補うというデトックス方法になるのです。

そして、これは気学や風水にも通じています。
(同じ中国古代思想を原点としているので、当たり前と言えば当たり前なのですが)

気学でも風水でも、バランスを考えながら、不要なモノや縁、マイナスのエネルギーを取り除き、そしてプラスのエネルギーを取り入れていくことで、運気を整えていきます。

漢方的に言うと、滞っている運の流れをスムーズにするということになるでしょうか。

「心の肩こり」「心の頭痛」などは、ぜひ気学&風水で、デトックスしてみて下さいね♪